お稽古最終日。
母子分離や先生の話を座って聞く
言われたことをやれるか、
ハサミを使えるようになるか、などなど
色々なことを少し出来る様になりました!
そして、今日は最近娘が先生に
褒められてるせいか…
ライバル視される羽目に…
(以後娘は△お友達は◯で表現します…)
多分ですけど…
家で◯ちゃんは△と比べられてるのかも
しれないな…と。。。
◯ちゃんが席決めで隣に座りたい!
と言うので座らせて△は用意された
ブロックをやり出す。
私は離れて様子を見ていると…
先生が△に「上手だね〜」と
褒めてくれた声が聞こえた矢先…
大声で◯ちゃんが△に
色々言っている声が聞こえる…
内容は
「なんでこれが上手なの!
◯の方が上手いじゃん!!
なんで△ばかり褒められるの!!
」
と怒り始め…先生もなだめる。
片付けの時に先生が箱を渡してくれて
「入れたら後ろに回して下さい!」と。
△は入れて後ろに回そうとすると
◯ちゃんがなぜか△の箱を奪い取り
後ろに回そうとして、△も「え?」て
感じで箱を離さない…。
で◯ちゃんがまた大声で泣く…。
すると先生が
「△ちゃんのだから△ちゃんがやるんだよ!」
と言うと…
「なんで?!なんで△ちゃんばっかり!!」と
大号泣…。
先生に「一列に並んで下さい!」と言われ
△が並ぶと前に◯ちゃんが横入り…
そして先生に注意されまた号泣。
「◯が1番なの!!なんで△なの!!」と。
事あるごとに絡まれる…。
◯ちゃんのママも、△ちゃんごめんね…
も言ってくれてはいて◯ちゃんを説得している
けど話を聞かず…。
今日は大変だったな…
でも△は心根が優しいので
やられてもやり返したりしないし、
怒り返したりもせず
サラリとかわす術を得たようです
優し過ぎてこういう事で△の
ストレスにならなければ良いな…と
思ったりもするのです。
今日はじゃあ…なぜ…隣に座りたいなんて
言ったんだい?と思ってしまう…。
でも泣き止むと△の事は好きみたいで…
顔を触ったり頭を撫でたりして
チョッカイは出してくる…
△の事を好きな男の子には
すごく冷たく接して…
△と男の子が仲良く手を繋ぐと間に入って
手を離させる…難しいお年頃
今日は大変だったな娘も…。
人間関係ってこうやって
学んでいくんだろうな〜と思うのでした。
あぁ…なんだか私も疲れてしまいました。