ママ友とハロウィンパーティーをした時の衣装を着ている息子
かわゆい![]()
保育園くらいのお子さんがいらっしゃる方。
お子さんは自分の身の回りの準備をどれくらい自分でやりますか?
例えば今日保育園へ来ていく服は誰がどうやって準備していますか?
ママが今日の服を前の日から全て準備しておいて朝着替えるのを手伝う?
保育園で使うループ付きタオル、その他洗濯が必要なものは誰が交換していますか?
そこらへんに脱ぎ散らかされた靴下や服は誰が洗濯かごに入れていますか?
子供が喉が渇いた時は誰がお茶を冷蔵庫から出し、誰がコップを出してお茶を注いでいますか?
ご飯の時のお箸やコップは誰が準備していますか?
子供が食べ終わった食器は誰がシンクまで運んでいますか?
子供部屋のおもちゃは誰が片付けていますか?
うちはこれらは全て息子が1人でやっています。
それぞれ月齢的にできるようになった日から、私は一切手を出していません。
まぁたまにおもちゃを大整理したりしますがね![]()
息子の服は全て衣装ケースの引き出しに入れて、全て息子の手の届く場所にあります。
朝自分で着たい服を自分で出してきて1人で着ます。
最近は季節の変わり目の時も、長袖か半袖か迷ったら一旦窓を開けて今日は寒そうだなー暑そうだなーと、自分で判断させて選ばせています。
暑い日は半袖、寒い日は長袖、自分で朝考えて着なさい、と言ってあります。
明らか寒くなるって言ってるのに半袖着てたらちょっと助言しますがね、、、
まぁ最悪保育園の予備の着替えがあるからなんとかなるやろwと思ってますw
なので朝は私は化粧しながら息子に、着替えたー?スモック着たー?靴下履いたー?
と聞くだけで、着替えた、と言ったら終わり。
あと、パジャマももちろん脱ぎっぱなしではなく夏は毎日洗濯かごに入れさせ、冬はたんすに置いておくようにさせてます。
着替えているところも見てないしスモック着たら下がどうなってるのか分かんないので、よくズボンは前後ろ反対だし、ロンTも前後ろ同じ柄だったりすると反対に着てるのもしょっちゅうw
ズボンは、お迎えの時に反対だということに気づくのですが、、
反対だよ、と言っても、いいの!
と言って着替えようとしません、、、
保育園で誰かに言われなかった?と言うと言われたーと言いますが、それでも直さないようです、、、プライド高ww
あとTシャツとロンTを着る時は長袖を先に着て、その上に半袖を着ます、なぜか![]()
ママ友におしゃれだね、と言われてましたww
そして毎日洗濯するループ付きタオル。
これは完全にノータッチ。
基本家に帰ってきた時にYouTube見る前に明日の準備してから!と言って、タオル替えた?と聞いて替えた!と言ったらそれで終わり。私は確認しません。今日のタオルは洗濯かごへ入れさせて新しいタオルをかばんに入れる。
タオルなんて忘れたところで保育園の使わせてもらうだけですからね。
しょっちゅう忘れてるw
あと忘れても小さいハンカチがあるとそれでしのいで、先生に忘れたことを言わない時もあるそうw悪知恵ww
そしてそこらへんに脱ぎ散らかされた洗濯物も、絶対に自分で洗濯かごへ持ってかせます。
持ってこないと洗いません。
金曜日は保育園のクッションカバーや帽子を洗うのですがそれも全部出させていて、出してないと聞いてあげますが、出てないと私も高確率で忘れているので洗い忘れることもw
お茶に関しては100均の500mlのプラスチックボトルにお茶を入れておいて、息子のコップやお箸等全部は息子の手の届くところに置いてあるので自分でコップに注いで飲んでいます。
最近はコップに注ぐのが面倒なのが分かったのか、ボトルからラッパ飲みしてますが![]()
喉が乾くたびにこっちの作業を中断してお茶を入れるのが面倒で面倒で![]()
空になったボトルはシンクに置くようにさせて私が余裕のある時に補充しています。
最近は身体も大きくなりボトル1つではソッコーでなくなってしまうので2つ置いてます![]()
そして食べ終わった食器もシンクまで持って来させています。
子供部屋のおもちゃも自分で片付けさせています。
掃除機かけれるくらいに綺麗にして!というとピカピカに片付けてくれます。
といってもおもちゃ箱に超アバウトに突っ込むだけですが、、それでも掃除機かけれたらOK!としています。
とまぁ少し長くなりましたが、私の教育方針は、
自分のことは自分でやる。
身の回りのことは自分でできることは全て自分でやらせる。
ということを意識しています。
朝、今日は何を着ていこう?
今日は寒いかな?暑いかな?
昨日寒かったな、今日は暑そうだな
明日はどのタオルを持って行こう?
今日はどのコップ、どのお箸にしよう?
洗い物、洗濯物はちゃんと片付けないと洗ってもらえない!
これらは毎日繰り返される子供の心の中の小さな選択。
しかしこれはただの小さな選択ではありません。
これらは、
子供の人生の小さな決断
なのです。
それは小さな、小さな小さな人生の岐路
なのです。
この服着ていったら〇〇ちゃんに△△って言われたからもう着て行きたくない、、、
とか、
こんだけ着ると暑い、寒い、
とか
タオルを忘れて恥ずかしい思いをした。今度からは絶対忘れないようにしよう。
服が前後ろ反対で恥ずかしい思いをした。
今度からは間違えないようにしよう。
など
少しながら感じることがあります。
そう感じた時、次はそうならないような選択をしよう、と自然と思うわけです。
こないだはこの選択をして失敗したから今度はこっちを試してみよう
という思考に勝手になってくれるのです。
それは、
自分で決断したことだから。
親がこれをしなさい、と言って渡しても、子供はそこから何も学びません。
なぜか?
親が決めた通りにやって成功した
→ 親が決めたことだからそりゃ成功するわな
親の決めた通りにやって失敗した
→ 親が決めたことだから親の失敗であって自分の失敗ではない
となり、成功しても失敗しても他人事であり、そこから何も学ばないのです。
なんなら、失敗したのは親のせいだ!恥ずかしい思いをした!どうしてくれるんだ!と怒ってくることもあります。
人は、自らが選択した道によってのみ学習するのです。
そして、選択→失敗→試行錯誤→選択→失敗→試行錯誤→選択→成功→成功理由追求
などのプロセスにより、こうすれば成功する確率が高い!という発見や、失敗した時の試行錯誤プロセスを学んでいきます。
そしてそれが積み重なっていくと失敗してもこうして考えてまた再挑戦したらいい、という考え方になっていきます。
そして
ここでやっと自己肯定感の登場です。
失敗したらもう終わりだ、、どうしよう、と考えることが少なくなり、自己肯定感を高めていくことができます。
失敗からの試行錯誤のプロセスを踏んでいないと大きな失敗をした時にどうしたらいいか分からず引きこもってしまったりします。
つまり、自己肯定感を高めるためには小さな小さな決断を小さなうちからさせておくこと。
自分のことは極力自分で決断させ、失敗も経験させる。
子供のことはついつい手を出したくなりますが、そこは子供のためにぐっと我慢してください。
うちの子みたいに服が前後ろ反対でも、たまにタオル忘れても、それでいいのです。
服が前後ろ反対だったところで病気になりますか?
タオル忘れたら子供の命に関わりますか?
生命の危険がある場合は問答無用で止めなければなりませんが、そうでないなら、大いに失敗させましょう!
うちの子最近ズボン反対率高い、、、本人気づいてるはずなのに直さないって失敗だと思ってないんだろうか![]()
まぁこういうのは登園前に気づいたら一言声かけてあげるといいんですが、朝は私も余裕がないので気づかないままいってらっしゃいが多いんですね![]()
あなたのお子さんはどこまで自分のことができますか?
