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舞台と仕事と諸々

梅雨~夏に駆け抜けたい季節です��

今回はホームグラウンドに戻ってシアターインプログレスで芝居をしてきます。
ここでの私は“誰かのための私”でなく
“自分のための私”でもなく
ただ“作品の中の人”です


今回の作品も
舞台にたつ姿、オフでくつろぐ姿
そのどちらとも遠い〔楽屋〕の姿
…こう書くとコメディのようですが、
今のように手の届くところに〔芝居〕が〔楽屋〕がなかったころの話
チャンスと実力以外にもたくさんのものが必要だったころの女優の、話
〔女優〕というより貪欲な人の話、です

明るく楽しくカーニバル�、とはほど遠く、深爪したみたいに、なる作品です
(告知文もエンターテイメントではないですな(笑)


お時間都合つきましたら、是非お越しください。

以下詳細です
チラシご希望の方、郵送します。ご一報ください

〔楽屋〕清水邦夫 作

7月20日(土)14時~、19時~
  21日(日)13時~、18時~
※開場は開演の30分前です

小田急線経堂駅
アンティークスタジオ「Minoru」
※カフェの貸切での公演で1階席と2階席がございます。全席自由席ですが席数に限りがございますので、あらかじめのご予約をお願いいたします。
チケット代は2000円です

公演HP
http://theatreinprogress20137.weebly.com
【誰が最初に決めたんですか??】
踊心ダンスシアター公演

***

男と女がいたら恋が発生するものなのか?…何故。

第一印象。

感情のフラグとベクトルを受けとれないまま、モスクワ演劇のような空間でストーリーの流れの外枠がうまっていく



共同生活を送る男3人の元に女1人
男にはそれぞれ事情があり、女はそれを感じているようだった



男と女がいて、仮に恋が産まれるという前提を疑わないならば…、産まれているのは恋…なのか?
恋だけ、ではないだろうが、私には…玉ねぎ、みたいな…作品、でした



身体表現だけでもお釣りがくるほど凄まじいパフォーマーさんが4人
指先や視線ひとつだけでもため息が出るほどで…それを見にきた、という人も少なくないはず


ただ〔踊る〕だけではない公演だと思った。
何かを伝えよう、と戦っていた姿があったから。

だからこそ、逃げないで欲しいと思いました
〔逃げ〕は適切な言葉ではないかもしれません

単に、私に作品を受けとめられるだけの器がなかったのかもしれません
ただ
あと3つくらい深い、ドロッとした…もしくは舌に残るものを、見たかった

以上、感想。


「もっと へらへらっとした気分で観たらいいのに」って?

ごもっともさま (丿 ̄ο ̄)丿´´
文字は、直接的、だ


身体が
呼吸が
視線が
汗が
髪が
衣服さえ、言葉となるのに


黒い布から始まる物語

あと3ミリでいいから
私に私の感覚で捉えてよい“糊代”が欲しかった


“まちがってる?

右だった?
速かった?
暑かった?
甘かった?
痛かった?
長かった?
赤かった?

何、が。

光が
糸が
匂いが
鼓動が
記号が

嘘が、

まちがえた?
今も? ”


このくらいの、糊代
スクリーンに浮かぶ文字は、このくらい雑な糊代が好き



良い、作品でした
ピンと張った何かが

鼻先までリアルが飛んでくるようで
決して掴めないし、拐ってもくれない感じが

3D映画のトリックのようだった




抽象的な感想となりました

いや
ガチで踊っているKEIGOさんを見るのは初めてでしたから、新鮮で楽しかったですわ~
あとは、KEIGOさんに黒い丸い帽子を被せるバレエの人と
スピードワゴンの井戸田さん似のヒップホップの人が好みでした





〔まちがいさがし〕
in-sence_vol.10
2013.05.09-12

BOX_in_BOX_THEATER
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この曲
好きだったなぁ~

先日のレッスンでこれで踊って
聞くと記憶がグワッとそっちにいっちゃうから聞かないようにして…って踊ってないじゃないかぁ~

こらこら



今日はミスチルでした
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久々なツボで思わず車内で写真を撮影…(*^^*ゞ

新人かなぁ~

よいよい

可愛い~

性別年齢名前などなど求む~