川原です。

 

GW中ということもあり、仙台駅前は人でごった返しております。いつもは昼過ぎには列が出来ていないお店で行列ができていたり、この店なんで行列できてるの!?というお店までも人でごった返しています。

 

そんな街中を歩いていて、ふと目に入ったものがあります。

 

それが路上販売です。

 

路上販売では、「母の日に送りたい手作りアクセサリー」を販売しておりました。

そこでふと気づいたのが、「あっ、そういえばそろそろ母の日だった…」ということです。

 

母の日と言えば、トレンドアフィリエイトをしている方にとってアクセス稼ぎ時のイベントですね。

こういったトレンドは、カレンダーやネットの広告を見て気づくことが多いのですが、このように外を歩いていても気づくことができます。

 

百貨店やデパートなどでは、1ヶ月前以上から特集が組まれることありますし、その年のトレンドアイテムも同時に知れます。

 

どうしてもブログを作成している生活を送っていると、外に出る機会が少なくなってしまいますが、1日1回、最低でも3日に1回は外に出て色々と散策してみることをおすすめします。

 

まだ誰も知らない「穴場のトレンド」も街中に転がっているかもしれませんよ。

 

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川原です。

 

先週、情報提供ブログのお問い合わせフォームから次のようなメールが届きました。

 

半年経ってもブログのアクセス数が全然伸びません。記事内容が悪いのか、それともタイトルが悪いのか自分でも判断がつかず悩んでいます。

 

もし迷惑でなければ、一度記事内容を見てもらうことはできないでしょうか。

 

本来ならば記事内容をチェックする=有料コンサル、としているのですが、今回は特別にOKとしました。

 

というのも、この方は検索キーワードはしっかりとタイトルに含めている。文字数も多くそのキーワードのライバルたちよりもボリューム感はあるという状態だったからです。

 

ではなぜこの方はアクセス数が全く伸びないのかをお話していきます。

 

結論:自己満足な記事

結論から先に言ってしまうと、この方の記事は検索ニーズにマッチしていない自己満足な記事になっていました。

 

つまりどういう事かと言うと、検索キーワードに対する答えになっていない記事なのです。

 

こういった記事は中々上位表示が難しいですし、まぐれで一度上位表示したとしても、答えが書いていないためユーザーもすぐに離脱して別のブログに移動します。

 

そうするとグーグルは「この記事に答えはなかった。よって役に立たない記事なんだな」と判断し、検索順位を落とします。

 

集客ブログをつくるためには、決して自己満足な記事ではいけません。

 

そのキーワードに隠されたニーズを見極め、正しい答えを示してあげる必要があるのです。

 

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川原です。

 

先日コンサルをしている生徒さんから頂いた質問について、今日は回答していきたいと思います。

 

たまにキーワードが入っていないタイトルの記事が上位表示されていますけど、本当にキーワードを記事タイトルに含める必要ってあるんですか?

 

この質問ですが、おそらくライバルチェックをする際に一度は疑問に思った人も多いのではないでしょうか。

 

結論:キーワードは必ず入れるべし

結論から言ってしまうと、狙うキーワードは必ずタイトルに入れてください。
 
なぜなら、タイトルは一番最初にユーザーやGoogleのロボットが見る項目であるため、その部分に検索キーワードが入っていると、悩みに対する答えがグッと近くなるからです。
 
ですがそこで、記事タイトルには検索キーワードを入れてみた。しかし、記事内容は全然別のものだったとなると、いくら記事タイトルにキーワードが入っていても上位表示することはできません。
 
逆にタイトルにキーワードが入っていなくても上位表示できている記事というのは、記事内容がそのキーワードの答えに近いからという事になります。
 
つまり、私たちが集客ブログを作る際に行わなければならないのは、
  • 記事タイトルにキーワードが入っている
  • 答えが書いてある正しいブログ
の2つを両取りすることです。
 
この2つがしっかりできるようになると、徐々に検索結果の1位を狙えるブログに仕上がっていきます。