こんにちは、お久しぶり(?)です。
新学期が始まりましたが
課題はまだ終わっておりません。
( ̄•ω• ̄)
いつからこんな悪い子になったんだか。
今日は昨日の話でもしようかな?
xx
昨日は私が初めて怒鳴った記念日( 笑 )
笑い話には出来ない話なのだけど。
ずっとずっと冬に会う計画を
立てていてクリスマスもあるし
ようの誕生月だからってのもある、
それに長期休暇に入るから会おうねって。
ようは家庭のこともあるからバイトを始めた。
私はまだバイトを見つけられていない。
会うためには祝うためにはお金が必要。
せっかくなんだから今までで
一番良かったって思わせたいし
いっぱい笑って欲しいなって思いながら
サプライズの計画を立ててた。
そのためにバイトをする必要があった。
祝いたいっていう私の意思で。
ようは新しいバイトを始めて
今までの所と違って同年代が多いせいか
凄く楽しんでるように見えた。
今までは苦しんでたし
辛くて泣いてたのも知ってるから
良かったって思った。
だけど、その反面私はもやもやした気分だった。
気付いたら
自分でもうんざりするほど
独占欲が強くなってた。
この前帰りが遅かった。
寝たのかなと思った。
だけど出掛けてるんだなあって直感した。
これ以上考えたくなくて先に寝た。
案の定私の勘は当たってた。
バイトの年下の女の子の相談を
聞いてたら1時過ぎちゃったんだって。
なんとなく分かってた。
なんとなく分かってたけど
あんまりいい気分はしなかった。
うちの彼女優しい!なんて
そんなこと思えなかった。
その子が
初対面の人に相談するような内容では
ない話をようにしたこと。
ようは色々喋っていたけど
私は聞いていてようのことが好きだから
話したんじゃないのとしか
思えなかった。
嫌いな人には話さないよ。
自分のことを気にして欲しいから
話すんじゃないの?
いいや、気のせいだよ。きっと。
私がぎりぎりまで
連絡なしで1時過ぎに帰ったら
ようはどんな反応をする?
そんなことを考えていた。
私から皆離れてった。
他の人に乗り換えた人がいた。
人間、心変わりなんていつするか
分からないのを知った。
怖くて怖いのを隠そうとしたら
いらいらした。
分かりたくない感情が出て
いらいらが止まらなくなった。
隠したかった。
態度に出てしまった。
「バイト始めるよ」とように言った。
私もバイトを始めれば
こんな自分を見なくていいと思った。
こんな気持ちにならないと思った。
ようを祝いたかった。
喜んでほしかった。
気持ちがぐちゃぐちゃだった。
言い方がまずかった。
その言い方はようには
私が仕方無く、自分に強制されたから
バイトをするよと聞こえた。
ようは私を心配して
無理をしなくてもいいと言ったけど
私はバイトをするよと言い続けた。
強制されてない、自分の意思で
バイトをするよと言った。
無理をしなくてもいいと言われた。
私が脆いのを知ってるから。
だけど無理をしてでも
ように会いたかった。
喜ぶ顔が見れるなら
頑張れると思った。
バイトをするよ
無理をしなくてもいいよの
繰り返しで
本当に大丈夫なのかを聞かれた。
大丈夫じゃなかった。
大丈夫と強がったけど
大丈夫じゃない自分に嘘が
つけなくてように
大丈夫じゃないと言い直した。
ようさんに
「冬に会うのは止めよう」
と言われた。
涙が出てきた。
嫌だと言ったけど繰り返し言われた。
気持ちがぐちゃぐちゃで
爆発してしまった。
初めて怒鳴った。
「違うって言ってるやん!!!
自分の意思でやるって!!!!」
それでようさんもキレた。
「もう勝手にすればいい!!!
……距離置こう。今のれいには
会いたくない。」
言い方がまずかったのは分かった。
だけどサプライズ計画が
パーになったのが受け入れられなかった。
あの時間はなんだったんだと思った。
距離を置くというのと
計画が崩れた
それだけが
頭の中でぐるぐるして
涙が止まらなくなった。
距離置こうと言うのは
物凄くトラウマで
距離置く→その間に相手に好きな人が出来る→捨てられる
この構図が頭の中で出来上がっているから
距離置こうと言われるとギャン泣きしてしまう。
「何で言いたいこと言えないの!!?」
「」
「」
…
「」
「…聞いてんの??」
「」
今までだったらこのままお互い
黙ってしまって喧嘩が悪化して
メールをしても中々話が出来なくて
ようさんも意地をはってしまうのだけど
今回は違った。
ように言われた。
「言いたいことが言えないの?」
「…言えない。」
「…知らなかった、ごめん。」
「……ごめんなさい。」
言いたいことを言わないようにしたら。
我慢すれば喧嘩も酷くならなかった。
それでいいと思った。
一緒にいてくれるからそれでよかった。
気付いたら怖くて言えないように
なってた。
「離れないって言ったじゃん。
大丈夫だから。
言いたいことは言っていいから。」
何かが溶けた。
ぶわあって溢れだして
小さい子どもみたいに泣いた。
結局
距離を置く話は無しになった。
会えるようにお互い頑張ろうって
ことで落ち着いた。
初めて怒鳴った。
だけど
初めてすぐに向き合ってくれた。
それが凄く嬉しかった。
嬉しかった。
不安なことはあるけど
信じないと始まらないよね。
大好きだよ。
いつもごめんなさい。
ありがとう。
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