12月中旬CVポート埋め込み手術した時のお話ですが、生まれてから一度も手術した事がなかったのでとても緊張していました。


痛みには強い方なので局所麻酔だし、寝転んでる内に終わると思っていました。


手術が始まって首の辺りから「皮膚→皮下組織→血管→針→器具」という感じで、進めるようなのですが…。


先生は…あれ、跳ね返るな。皮膚が硬いな…

え、どういうこと〜驚き

「嫌な予感…」


多分、針が皮膚、筋膜、血管の壁にあたって中に入らなかったんじゃないかと…


頑張ってトライしてくれてるのでもう少し頑張るぞとニコニコ

看護師さんも大丈夫だからと何度も言ってくれていました。


局所麻酔で耳だけはめちゃくちゃ聞こえているからある意味怖い無気力


あれ?それでもなかなか上手くいかない…


その時看護師さんが、

「ヘルプしますかー?」

…ヘルプ…手術室では聞きたくないなー…と思いながら汗だく、喉はカラカラ、血圧上昇ネガティブネガティブ


辛い経験は乳癌告知から経験済みなのに…色んな事を考えてたらまた思い出して泣いてた無気力


シートで覆われてるから泣いても大丈夫…


別の先生も登場して、「手術が上手くいかなかったらどうなるんだろう」とばかり考えてて…


結局最初に狙ったルートが使えなくなったので

「やり直し」魂が抜ける


無理に続けるとリスクがある為一度やめたという判断かな…むしろ安全な判断をしてくれたんですね。

途中看護師さんが手を握ってくれていて安心感がありましたニコニコ


結果は、一般的に30分前後で終わる予定の手術を1時間以上かかりました!


とにかく無事に終わって良かったです


自宅に帰って母と娘の前で怖かったと大泣きしてしまった44歳でした爆笑


明日の病院はフルコースの予定です!

皆様もがんばりましょうね!!


お読みくださりありがとうございます飛び出すハート