本日の午前中に、予定どおり退院しました。


まだ傷の違和感があるので、ゆっくりとしか歩けませんが、買い物行ったり家事したりも、思ったよりちゃんと出来てます。


明日からは横浜に戻り、入院直前に亡くなった父の手続き諸々です。

ボチボチ無理しない程度に、やっていこうと思います。


さて今回の入院について、どうしても話しておきたいことがあります。

それが病院食について。


大病院の病院食は、まずいと言われます。

ダンナも今回の病院での入院を何度もしてますので、そのひどさはよく漏らしておりました。


なので、おいしくないんだろうなー、と思いながら、入院して。


最初の日は、あれ?結構いけるじゃん。

これなら我慢できるよ、って思ったんですよね。


最初の一食目が、1ヶ月に一度の麺メニューでした。



きしめんなんですけど。
麺が完全にくっついてて、そこにぬるーーーい汁をかけて無理やりほぐします。
ただ、噂に聞いてた薄味っぷりは、そこまで気にならなかった。
家でダンナのために減塩食を心がけていたからかもしれません。
だからぬるい以外はそこまで気にならなかったんですね。
(普通食だったからかも)

ところが、このぬるいが回を重ねるほどにすごい辛くなってきた。
やっぱり食べ物って、出来立てのあつあつがおいしいわけで。
ぬるいものほど悲しい食べ物はないのです。

さらになんかバグったメニューに、参り始める。

美味しそうなカレーって見えますよね。


カレーの見た目なのに、全く香辛料入ってなくて、どっちかと言うとかなり甘くて、これはもうハヤシなのです。
しかも肉がなーんか全然おいしくない。
正直、このカレーはきつかった…
杏仁豆腐が救いだったなぁ。

そして白米がまじでおいしくない。
パッサパサで旨味ゼロ。
それが薄味のおかずと共にたっぷりでる拷問。

耐えかねて、朝はパンを選べると聞いて、お願いしました。
ところが、おかずがフツーに和食だったりする。


パンに高野豆腐。
流石に斬新すぎる組み合わせ。
ちなみにパンはトーストしてません。
あたたかくはある。

もうね。
少し元気になってきたら、熱いものが食べたい、味のはっきりしたものが食べたい、ってうわ言のように言ってました。
聞いてくださったブロ友さん、ありがとう。

ダンナとも病室で顔をあわせりゃ、ずっとあれたべたいこれたべたいって話してました。

渇望してやまなかった食べ物の例

・グラタン
・サイゼのミラノ風ドリア
・ピザ
・たこ焼き、もんじゃ焼き
・小籠包
・チーズ
・ハム
・あっつあつのハンバーグ
・焼きたての焼き鳥
・釜飯ご飯
・石焼きビビンバ
・あつあつご飯に明太子
・あつあつご飯にイカの塩辛
・フライドポテト
・ケンタッキーのチキン

などなど

まぁ、病院でも時々当たりメニューはありました。

チキンのハーブ焼き
じゃがバタ


これはめっちゃんこおいしかった。

魚のチーズ焼きに歓喜
春雨サラダがなぜかおいしくて


左下のトマト煮は、いいお味でした。
ご飯にかけてリゾットっぽくして食べたらいい感じ。


あとこの茶碗蒸しに大拍手でした。
バケツで頂きたかったです。
奇跡的にあつあつで届きましたし。


というわけで、シャバにでて、夢にまでみたアツアツな食事を頂いてきました。


ブロンコビリーのハンバーグが、人生で一番美味しく感じました。




大好きなパクチーサラダも山盛り食べられた。


美味しい食事をこれからもたくさん食べられるよう、健康に気をつけてすごそう!と思いました。


2週間後に外来があるので、あまり反動でドカ食いしないよう気を付けなくては(笑)