

ガンダムUC最終章

ネタバレになる部分もありますので、まだ御覧になってない方はご注意下さいっ

で

個人的には、宇宙世紀モノの中でもここまで、ファーストとの連続性を感じさせる作品は無いのではないか
と思いますっ
正統かどうかは何とも言えませんが

確かに《あの》『機動戦士ガンダム』の続編としてのひとつの完成形が提示されていたのでは無いでしょ~か

ある意味、禁じ手とゆ~か、反則スレスレみたいなトコもありますケド

《あのキャラクター》達の残留思念的な声が聞こえてきた時は、流石に「これ良いの
」とか思っちゃいましたが
コレ、富野作品じゃないですよね

でも、そこが潔いっ

《ビキニング》のインストが流れたりとか、これでもかとファーストとの連続性を強調する演出って

多分、富野監督はやらないと思うんです

下手したらダサくなる危険性もありますし

でも、もしかしたら、それってΖ以降の続編群には希薄だった要素なのかも知れません

Ζって、確かにパート2モノの新たなパターンを築いた作品でしたけど

それ故に、ガンダムのストレートなパート2ではなかったんですよね

30年以上経って作られたUCのEpisode 7が、あまりにもガンダムの続編っぽいのは、ちょっと驚きでした

勿論、UCがΖ以降の作品を踏まえたモノであるのは、言うまでもありませんが

とにかく、『機動戦士ガンダム』に熱くなったヒトならば、必見の作品であるコトは間違いありません

実は作品としての冷静な感想とゆ~か、評価はしかねる部分もあるんですケド

圧倒的な情報量の映像の奔流で

果たして、原作未読の観客がどの程度受け止められるか、ちょっと分かりません

そ~いった余り親切じゃないトコは逆襲のシャアっぽいのかな
(本来、OVAですしね)ただ、MSのバトルシーンはとにかく凄いですし

マリーダさん
のヒロイン力がヤバすぎますっ
マリーダさん
の最期はマヂ泣ける
ぶっちゃけ、M S とマリーダさん
ダケで充分にBDを購入する価値がありますっ
とゆ~ワケで

初めて劇場限定BDを購入致しました



Amazonでも予約してるとゆ~のに
も~お布施ですね
あと積み「けって~い
」←byキュアドリームのガンプラもっ


ま、完結記念とゆ~コトて








』したいよ~