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0206 只今、制作中?

好きなコト、興味のあるコトについてアップしていきます当面はガンダムの2次創作ネタとテレビや映画 イベント事などの感想なんかをテーマにしようかと





行って来ました\(^_^)/μ'sファイナルライブ!

全てが最高過ぎて、語る言葉を持ち得ないです(*^^*)

まさに、彼女達って時代が呼んだ女神だってコトを確信した夜でした!!

も~この異次元の感動例えようの無い喪失感(T_T)

れ程までのぽっかり空いた穴を抱えるなんて、ホント想像出来ませんでした!

僕、μ'sの皆を愛してた、いや、愛してるってキモチに初めて素直になれた気がします!

愛してるばんざい!!!!
シャトル級のライセンスしか持たぬ筈のヨウコの操舵は正に奇跡の具現だった。
グリーン・オアシスからの脱出行の最大の功労者は、もしかしたら彼女なのかも知れない。
(今の敵なら、ロニーさんは退ける筈だわ。でも...)
そのヨウコの中のセンサーがやや優勢に思える戦況の間に、ぼんやりとした不安を捉えていた。
《ガンダム》の名を冠するに足る《ナスティ》なるマシーンにとって、真の脅威が顕現する予感と言うべきなのか。
(ロニーさんの覚悟が曖昧だったとしたなら...)
そこから先を平然と言葉に出来る程には、ヨウコも冷静ではなかった。

《ナスティ》と《ガブスレイ》の一騎討ちと呼ぶべき状況は、明らかに《ナスティ》寄りの形勢となりつつあった。
《ガブスレイ》が最大の戦闘力を発揮する高速一撃離脱。
《ガブスレイ》のパイロットが、その状況を作り出そうとするのを《ナスティ》は執拗に追い縋り、それを許さなかった。
マシーンとしての根源的なポテンシャルがこの段階で表出したのだろうか。
瞬間的な加速性能では、《ナスティ》を上回る筈の《ガブスレイ》が、それを引き離す事が出来ずに敵のプレッシャーに圧倒されている事は明白である。
それは焦りを機体の挙動として表出させ、本来の機体性能差以上の戦況の悪化を《ガブスレイ》に招いた。
《ナスティ》が牽制程度に放ったバルカン砲が機体表面を直撃する。
小口径の実体弾ではガンダリウム合金系の複合装甲に致命傷は与えられない。
だが、この局面での被弾はパイロットの動揺を誘い、それはロニーにとっての必殺の隙を生んだ。
「これで終りだ!」
その傲慢そのものの台詞と同時に《ナスティ》はビーム・ダガー・サーベルを構え、《ガブスレイ》の懐に飛び込んだ。
携えた刃は今度こそ、敵機を殲滅する筈であった。 
その刹那、二機の間隙をメガ粒子の奔流が走った。
(何!)
ロニーは機体を《ガブスレイ》から急速離脱させる。
あとほんの僅かに反応が遅れていたなら、深刻なダメージを負っていたに違いない。
ロニーの尋常ならざる能力の一端である。
「新しい敵なのか?」
その認識は間違ってはいないのだろう。
続けざまに、今度は確実に《ナスティ
》を照準に捉えた凶暴な光が二度、三度とロニーを襲った。
ロニーは機体を巧みに操りながら、《ナスティ》のセンサーにその射線の先を探らせた。
「この攻撃は、モビルスーツクラスの敵って事か!」
ロニーが吐き捨てるが先か、機体のデータバンクが新たな敵の情報をモニターに表示した。




声優さんと新婚生活出来たら

人生ゴールしてもいいかも.....

最近、真剣に思い詰める日々(・・;)