お久しぶりです。
少し時間が空いてしまいました。
11月に体外受精の判定日があって、そのときには陽性になっていたのですが、
結論からいうと今回もだめになっていまいました。
11月中旬、胎嚢確認をしようと思っていた矢先に、
家族でインフルエンザにかかってしまいました。
インフルエンザで40度近くの熱が出て、それが直接的な原因かは
わかりませんが、高熱をだした次の日、たくさんの出血がありました。
咳もひどかったのですが、咳き込んだところで
なにかがドロッと出る感覚があり、確認すると
おそらく胎盤と思われる両手くらいの血の塊が出ていました。
その中に直径1cmほどの膜に覆われた白い玉があることを確認し、
終わったんだな・・と悟りました。
病院に電話しましたが、とりあえず安静にして
病院に来れるタイミングまで様子を見るしかないと言われ、
インフルエンザ解熱から3日ほど経った後に病院にいきました。
やはり胎嚢は見えませんでした。
採血の結果でも妊娠がうまくいっていないことが証明され、
今回もいわゆる化学流産となりました。
どうしようもないことなのですが、
苦しくてその日は何も手につきませんでした。
また日数をあけて再度病院へ行き、
凍結しているたまごがあと一つ残っているため
移植のスケジュールについて話をしました。
次は1月頭に移植にする予定です。
それがもし失敗に終わったらもう凍結している卵はありません。
また採卵からするのか、諦められるのか・・・・
今からダメだったときの想像をするのはやめようと夫にいわれましたが、
何度も何度も失敗を経験して、
もしダメだったら・・を考えずにはいられなくなりました。
本当に少しの間でしたがお腹にいてくれたわが子、
出てきた血の状態をみても、確かに今までで一番うまくいっていたんだろうと
想像できるものでした。
また、移植した卵の状態が4AA 妊娠率78%だったため、
期待をしすぎていたのでしょうか。
次の卵も4AAですが、妊娠立は65%と少し下がります。
不妊治療の失敗について報告すると「まだ若いから」と励ましてもらえます。
若いのになぜうまくいかないんだろう。
治療を始めて2年、もう来年30になる。
いつまで若いから大丈夫と思っていられるだろうか。
不安ばかりでポジティブに考えられない日が続きましたが、
まだ消えていない可能性を信じて年始の移植に向けて
身体づくりしていきたいと思います。
今回は暗い内容ばかりで愚痴が多くなってしまいました。
すみません。