2012年11月現在、提供が終了している試験は以下の通り。ただし、この資格に失効はないため、現在も有効。

なおここでは、2003年11月1日にMicrosoft Office Specialist (MOS)試験として名称変更される前の、Microsoft Office User Specialist (MOUS)試験でのみ提供された試験も含む。

○Office XP
(2011年7月31日をもって終了)

各試験時間50分間、Outlookのみ45分間。

・Word 2002
・Word 2002 Expert
・Excel 2002
・Excel 2002 Expert
・PowerPoint 2002
・Outlook 2002
・Access 2002

Microsoft Office User Specialist (MOUS) 試験では、「一般」/「上級」/「総合」にレベルが分別されていた。現在でいうExpertレベルが「上級」、PowerPointのみ「総合」、その他は「一般」となっていた。

○Office 2000
(2006年6月30日をもって試験配信を終了)

・Word 2000 一般
・Word 2000 上級
・Excel 2000 一般 
・Excel 2000 上級
・PowerPoint 2000 一般
・Outlook 2000 一般
・Access 2000 一般

XPトラックと違いPowerPointのレベルは「一般」だった。

○Office 97
・Word 97 一般
・Word 97 上級
・Excel 97 一般 
・Excel 97 上級

参照元:Wikipedia「MOS

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2012年11月現在、受験・取得可能な試験は以下の通り。

試験時間は、全て各50分間。

○Office 2010
・Word 2010
・Word 2010 Expert
・Excel 2010
・Excel 2010 Expert
・PowerPoint 2010
・Outlook 2010
・Access 2010

○Office 2007
・Word 2007
・Word 2007 Expert
・Excel 2007
・Excel 2007 Expert
・PowerPoint 2007
・Outlook 2007
・Access 2007
・Windows Vista

Word 2007とExcel 2007は、最初、スペシャリスト・エキスパートの区分がなかったが、Office2010の試験が開始後に、エキスパートレベルが追加されたという経緯がある。そのため、他の試験におけるスペシャリストレベルと異なり、スペシャリストとエキスパートが統合された中間レベルに位置付けられている。 また、マスター認定要件についても、2011年12月31日に変更があり、それまでは、Word2007とExcel2007もスペシャリストレベルの取得でよかったが、変更後は、それぞれ、Word 2007 エキスパートとExcel 2007 エキスパートの取得が必須となり、難易度が上がった。

○Office 2003
・Word 2003
・Word 2003 Expert
・Excel 2003
・Excel 2003 Expert
・PowerPoint 2003
・Outlook 2003
・Access 2003

Office 2003のサポート終了にあわせて、2013年12月末に試験終了予定。[2]。

参照元:Wikipedia「MOS
Microsoft Office Specialist資格の他に、Microsoft Officeを使用する人のトレーナーとしての資格を証明するためのMicrosoft公認資格として、Microsoft Official Trainer (MOT) がある。MOTに関してはMicrosoft Windowsの項を参照。また、Microsoft Office Specialist各試験内の全セクションにおいて、50%以上の正解率を挙げて合格する事を特別に「MOTレベルで合格」と言う。これはMOT2002、MOT2003に認定されるための条件として、当該Microsoft Office Specialist試験の全セクションにおいて50%以上の正解率を求めている事による。

2010年5月現在、MOTはMicrosoft Certified Trainer (MCT) へ統合されることになり、また新たにMOT2007となるための申請期限が過ぎたため、早急にMCTへの移行が望まれる。

参照元:Wikipedia「MOS