I am one and only PRINCESS -11ページ目

I am one and only PRINCESS

わたしはわたし




今日は久々に大学の友達とごはんラブラブ

 


出会って2分するかしないかで、


「就活終わったよ~!」


って報告されて。





思ったよりあっさりね、

「おめでとう~キラキラキラキラキラキラ

って思えたし、

イライラしたりムカつくってことは
まったく無かったの。





でも、帰りに虚しくなった。( 笑 )




友達と喋ってる間、ずーっと



就活終わってなくて
可哀想だと思われたくない


ミジメだと思われたくない


ぜんぜん気にしてないように
見せなくちゃ


って、めっちゃ頑張っちゃって。


普段より無駄にテンション高く、
話も不自然なくらいわたしからしたり、
笑って、はしゃいで、、、、





わたし、
なにやってんのかなー


って。おもったよね。( 笑 )




わたし、昔からそういう節があった。



可哀想だと思われたくない!



っていう思いが強かった。



本当は、


寂しくて
辛くて
泣きたくて



でも、

それよりも


「可哀想、、、、」


って言われることの方が
よっぽど嫌だった。



わたしは一人でバンバン行動できるけど、
本当はそれが好きというよりは



「一人でいるの、可哀想…」


って思われないように、



別に平気ですけどー?って
強がってるだけなんだよね~





なんで可哀想だと思われたくないのか?


考えてみたら、


小学生の頃。


わたしは学校で割と孤立してしまう
方だったんだけど、


授業参観でママが来ると、




ママに

「ウチの子は一人で可哀想な子」

って思われたくなくて、

ママに、そんな娘の姿見て欲しくなくて、

ママを安心させたくて、


わざと仲良くもない隣の子に
話しかけて、仲良いフリとかしてたな。



今書いてても泣きそうなくらい
切ない気持ちだったな~。










わたしは可哀想でもいい!!!

わたし、可哀想なんです!!!

(ぢんさん風( 笑 ))




きっと、わたしの越えなきゃいけない壁は
こういうところにあるんだろうな~。



じゃ、おやすみなさい♪