当然、勝つのが一番ではありますが、それ以上に

 それなりな着順でまとめてくれるとか、そういうのも大事だと思います。

 そういう意味では8着(10着以内)というのはかなりよい結果。

 重賞勝ち馬が沢山この後ろにいるので、そういう意味でも…。

 

 

 しかしコースレコード&レースレコードの0.6差、1.57.1、これを(当然ではありますが)

良で記録したのはすごい。反動ないのか。

 8着になるとしたら走破タイムは1分59秒代だと思っていました…。

 同じCコースの去年のタイムでは2位相当。

 まあ間違いなく内有利・スピード優先馬場だったんでしょうが、

良く対応できたものだと思っています(3秒近くタイムを縮めたし)

 

 ラップは12.4 - 10.5 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.4 - 11.1 - 11.7

 ②ハロン目が早い以上、好発しても自然と下がるというより

 よく後半6ハロン11秒台後半を続けられたものだ

 ここで実はスタミナ勝負になってるのかもしれないですね(だから上位に来た)

 

 しかも、パトロールビデオを見ると、進路結構ないですね。

 4コーナーで13アクロフェイズに邪魔され、内側に押し込まれて

(ここできつくなった)

 その内側には5が伸びてきて5の伸びてくるスペースは空いている(勝ち目はない伸びではあるけれど、

権利は取れる)

 この辺が何とかなっていればまた違うのかもしれないですけど…

 せめて13がいなければ、ですけれどねえ。

 しかし、アクロフェイズにスピード勝負で勝つことになるとは思わなかったというのもあって

そりゃ18頭フルゲートで競争してたらままならないのが普通だろうし。

 5~8着は運不運の差ですね。良くついていったものです。

 

 …さて、次はゆっくり休養してダービー出れるなら出るで、出れないならば…切り替えて、と思っていたら

 まさかの「状態を見て京都新聞杯」

 ここでいう状態は「他の馬の状態」も入ってると思いますけど

 出たらおつりはなくなるだろうしなあ。

 アドマイヤクワッズ・カヴァレリッツォが回避して、

 京都新聞杯2着に2勝馬が入らなければ、かつNHKマイルから参戦がなければぎりぎり…

 あと1頭ぐらい回避が出ないと安心はできない(ジャスティンビスタあたり?)

 その3頭あたりの「状態」を見て考えることになるんでしょうね。