ブログネタ:節電って本当に必要?
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節電15% って 本当に必要なのでしょうか?
節電15% って 本当に必要なのでしょうか?
東北大震災による火力・原子力発電所の停止や発電力不足が叫ばれて早5ヶ月たちますね。
暑い昼間に関しては、エアコンや電灯などを省エネのために
節制するのはいいことですよね。 無駄の削減にもなるし
ただ、夜間は必要なのでしょうか?
電力会社は、揚水発電所など 昼間は放水+発電に使い、夜間需要が低いときに
水を汲み上げて、貯めることができるので、夜間も節電を。
という発表をしていますよね。
しかし、夜間営業している工場や、揚水発電所なんか
どのくらいの割合なのでしょうか・・・
締め切っている家は、とても暑いです。
扇風機だけでは、寝付けませんし
窓を開ければ、セキュリティ上の問題もあります。
やはり、適度な節電(行き過ぎない節電)が求められますよね。
我慢が美徳 のような精神が日本人は、昔から染み付いているんだなぁと
この状況を見て改めて感じました。
どれだけ我慢したか! ってことを自慢する人よくいますよね。
それって、自慢することなのかな?ってよく思います。
我慢強い人って尊敬されるときありますよね。
偉いなって・・・
何が偉いの? 我慢している人が偉いの?
と最近思います。 尊敬に値する人は、物事を正確に捉え、
人に気を遣うことができ、この日本に危機的状況に自分ができる最大の貢献を考え行動する人
それが、我慢することとイコールにはならないと思います。
日本人は贅沢になったんでしょうか?
今、お家で冷房を使っている人。 電気を付けている人
自分の判断ですればいいのです。 人の価値に上下などないです。
そして、我慢している人が偉いわけではないのです。
キチッと情報や、状況を分析し自分に出来うる最大限の努力や協力をすればいいと思います。




