自分なりに今年を振り返ってみることにしよう。
今年の初めに厄除けついでに就職祈願も行ったため職にありつけることが出来たのはよかったのだが、正直給与が少ないうえに出費も多いためなかなか貯金できない。
その職も今度の26日に終わる。そうすると来年また職探しだ。雇用保険の方は大丈夫かなぁ。来年もまた就職祈願してくるかなぁ。
行政書士試験も合格発表はまだだけど手ごたえとしてはもう来年にかけるしかなくなったみたいだ。原因は主に体調管理の失敗。他にもいろいろあるかもしれないけどね。
ではなぜ体調管理に失敗したのか。言おうかどうか迷ったのだが、やはりいうことにする。
遡ること試験二日前の金曜日、仕事を終えて帰宅して、本番に向けて体調管理と最終確認に費やす大事な段階である。
そんなときに携帯が鳴った。友人からだった。
「試験頑張れよ」という励ましの電話かと思って出てみたら、電話の相手は友人のご家族だった。
何事かと思って聞いてみたら、友人が亡くなったのだという。
しかも通夜が土曜日で告別式が日曜日と、ちょうど試験とぶつかっているのである。
さらに連絡のつく相手というのが親戚以外では私だけで、他の友人に対しては連絡すればいいのかどうか迷っていたのだという。
つまりその連絡係を急きょやることになったのである。
早速自分の知りうる範囲で片っ端から電話なりメールなりをした。そうしたら今度は電話なりメールした相手からの返事を待って、行けるのかどうかの確認だ。
個人的には告別式には試験日と重なるのでどうしても出られなかったのだが 通夜だけは何とか出ることができた。
そして通夜から帰った時だ。
どうも寒気がするので体温を測ってみたら39度の高熱!すぐさま坐薬を入れて薬を飲んで寝込んだ。
そして試験当日。
体の具合によっては試験をあきらめるのも覚悟はしたつもりだがどうしても諦めきれない。
一年間やってきたことはなんだったのかと後悔することになる。それだけは嫌だった!
その願いが通じたのか熱は下がってくれたため試験を受けることはできた。
しかし体調が万全でないばかりか食事をとろうにも喉が痛くうまく呑み込めない状態だったので
朝飯は何とか食べたが昼飯は食べられないまま試験を受けることに。
試験終了後、どこもよることなく自宅に帰りそして布団へ....。
うーん、体調管理はしっかりしないといけませんねぇ。来年はこうはならないことを祈るのみ。
これを見てる受験生のみんな、体調管理だけは徹底しろよ!
じゃないと俺みたい、いや俺以上の悲劇を味わうことになりますから。いやマジで!
来年もいい年でありますように。