美容師として美しいものはデッサンしてみたくなる
それが自分のキャパになり、ヘアカットを行う上での「デザイン力」にもなる
見て感じる、欲しがる、そういった美に対する心「吸引力」が大切だと思います。
キレイ、描いてみたい、創作したい・・・・・。
それが自分力を革新させる新しいアイデアにもなり自分の中での「美」の革命にもつながっていく。
デッサンにはそんな力があると思います。
美容師として美しいものはデッサンしてみたくなる
それが自分のキャパになり、ヘアカットを行う上での「デザイン力」にもなる
見て感じる、欲しがる、そういった美に対する心「吸引力」が大切だと思います。
キレイ、描いてみたい、創作したい・・・・・。
それが自分力を革新させる新しいアイデアにもなり自分の中での「美」の革命にもつながっていく。
デッサンにはそんな力があると思います。
私達の美容の仕事は、自分は勿論のこと お客様をいかに
若く、美しく、クリエイトできるか?が、テーマにカットウィッグを使ってスタイルの
研究をしています。たいていの美容師さんは切り終えたウイッグは処分しますが、
とても もったいない話です。
切り終えたウイッグから何かを生み出す、見出す、創作する、そこにない美的を発見するのも
美容師として、とても重要です。
新たな命をウイッグに吹き込み美的に存在感を与える!
今回の作品は「ダークネスな美の存在感」を追求してみました!
サロンは「美」を生み出すためのヘア・メイクの現場!
美容師としてだけではなく、アーティストとしてのインスピレーションが
時に異次元の感性を生み出します。
「白の威圧」…すべての色の原点でもあり、すべての色を超越するのも白である。
そんな「白」を纏う美の化身を制作してみたくなり芸術的に映写してみました。
白の化身が貴女の個性を見抜く!・・・・そんなイメージをお伝えしたいと思いました。
hair ・撮影 梅木 敢大了
make・ ちさの
model・ 梅木 健登