「あしたのジョー」
 
は忘れることのない ボクシング・アニメでした。

ちば・てつやさんのボクシングアニメの主人公 「矢吹ジョー」が大好きで

テレビも 映画も ビデオも観ました。 

ジョーは私の中で永遠のヒーローとして今も健在です。


この物語の始まりは道ばたのふきだまりのような街の一角から始まり・・・・・・・・・・・

最後はジョーが真っ白な灰のように燃え尽きて自分の人生に,自ら終止符をうつという

情熱的でカッコいいストーリー そんなジョーが好きな人もたくさんいるのではないでしょうか

ジョーを知っている人は、ジョーの逃げない生き方に感動して、憧れを抱いたと思います。

そして数々の名勝負が今もまぶたに浮かびます。

なんといってもやはり「力石徹 戦」・・・・そして「ウルフ金串戦」・・・・

カーロス・リベラ戦・・・・・・金竜飛戦・・・・・ハリマオ戦・・・・・


そして最高にエキサイトした キング オブ キング・ホセ・メンドーサ戦・・・・・

リングの上の戦いの最中にチャンピオンホセの最も得意とするコークスクリューパンチを

ジョーも戦いの中で身につけたコークスクリューで応酬して偉大なるチャンピオンを

何度もマットに沈めるシーンはとても圧巻でした。
そして最後は真っ白に燃え尽きるジョー・・・・ 

普通の恋愛も、青春も、ありきたりの人生の中に生きないで あえて逆らうように

自分の生き方を貫いた「矢吹ジョー」に 私は「男のなかの男」を感じました。


                 私の描いた矢吹ジョーを紹介します。  

フィーリング ライフ


                      ありがとうジョー そして・・・・・・・・・・・・

                       

フィーリング ライフ

これからも


フィーリング ライフ

                           エキサイトな戦いを




フィーリング ライフ-guro-bu


フィーリング ライフ

見せてほしい

            「マネはしたくない・マネはされたい」

私が千舟町にboaをオープンしたときに作ったキャッチコピーです。

絵画や専門職(技術)などは 誰もがはじめは人のマネから入って覚えたり、

身につけたりしていきますが、その積み重ねの「向こう」に自分が見えてきて

「私はこうしたい」と思えるようになってくるのではないでしょうか?!


何度も感性度を高めようと挑戦し、取り組んでいくうちに「自分の個性」が

主張できるようになってくる それがオリジナルであり、アートにつながる。

そこには自分が見出した「原理・原則」があり決してマネではないものが生まれてくると

実感しています。


誰もしていないこと・ 誰も作らないもの

誰もがしたいと思うもの・ 誰もがあこがれるもの

誰もが美しいと思えるもの そして 誰もが感動できる場所

・・・・・・・・そこに自分がいる。

・・・・・・・・そこに自分が創り上げたものがある。

・・・・・・・・はじめはマネしていたのに いつの間にかマネをされるようになっていたい。

そんな想いで自分をスタートさせたお店でした。  


         1984・10・10           フィーリング ライフ-mane      

beauty・Original・art はここから生まれました。

      

                         
                  「ベストキッド」


フィーリング ライフ-b


2010年8月14日公開の武術映画「ベストキッド」に少年の心を取り戻せたような気がしました。

正直、もう少し学生向けのアクションムービーと思って観に行きましたが、

結構感動しましたし、はまりました!

武術を通じてはぐくまれる師弟愛と、自分の弱さを克服して成長していく少年のカンフー映画です。

中国 北京を舞台に繰り広げられる物語で、師匠役にはジャッキー・チェンが扮し、見事な演技と

妙技を演じ、少年役には あのウィルスミスの息子、ジェイデン・スミスがこれまた素晴らしい

演技を披露していました。

もう一度観にいきたかったのですが、残念ながら先日終わっていました。


DVDでも結構楽しめると思いますので是非、今の少年や若い人に見ていただきたい映画です。


                           

フィーリング ライフ


     「本当に強いものは、闘ったりしないんだよ!」

     「強くなるための訓練は日々の生活の中にあるんだ」

     「相手の動きに操られるのではなく、自分の動きで相手を操るんだ!」

     ・・・・・・・・などのセリフに納得、感銘しました。