こんばんは!
こうすけです!
AKB総選挙が終わりましたね!
1位は指原さんでした!
大島さんは2位に終わるという意外な結果に。。。
さて題名を見て、「そんなのわかってるよ!」
「投票権をCDで売って儲けてるって言うんでしょ!?」
と思われた方、もちろんそれもあります。。。
が、
もう少し深掘りして見えてくるものもあります。
それは
これからの1年
「最もお金になる順」
に並び替えができると言うことです。
どういうことか。
まず
「人気」と「売り上げ(投票数)」を以下のように定義します。
①「人気」=客数(ファンの人数)
②「売り上げ(投票数)」=客数×客単価(CDの枚数)
とすると
「人気」=「売り上げ」ではないことがわかります。
運営側として
「人気」は何となくわかりますが、
どのメンバーが一番売り上げを上げる力があるかは
やってみないとわからない部分があるでしょう。
そして売り上げ力の順番がわかったら運営側は何をするか。
それはみなさんもおわかりの通り、
その場で即、
売り上げ力のあるメンバー順に並び替える。
すなわち
「最もAKBとして売り上げが最大化する順」
に並び替え、一斉にメディアに露出するわけです。
非常に合理的かつ大胆。
さらにここまで
顧客の声をダイレクトかつスピーディーに
反映させるサービスや商品があるでしょうか。
さらに顧客の声を吸い上げる過程でも
大きく利益を上げていることを考えると、
タイトルに書きました
「AKBのビジネスモデルがハンパない」
と言うことになるわけです。
次回はなぜ指原さんが一位になれたのかを
私なりに考察したいと思います!