とうとうこの日が来てしまった。



2年前の4月に出会った24名の学生達。
いろいろあって22名と人数は少なくなってしまったけど、無事に卒業しました。
それぞれの道へ羽ばたいていきました。
2年間を振り返るといろいろあったなぁ~。
この子たちが入学してきた時、まず悩んだこと。
それはみんなとは3歳しか年が変わらないからどう接していいか、そうとう悩みました。
教職員と学生という関係。
どこまで踏み込んでいいのか。
なかなか線引きがわからず、うまくいかないこともたくさんあった。
ぶつかることもあったし。
でも、年齢が近いからこそ築けた信頼関係もあった。
こんなわたしをみんな先生!
って呼んでくれた。
ちゃんりえ
っていう、新しい呼び方も作ってくれた。
頑張れ。
ありがとう。
とにかくいろんな言葉に救われた。
実習室にはすごく思い出がいっぱい。

みんなが真剣な目でデモをみてるその眼差しをずーっとみてました。
あ、寝てる子もいたっけな(笑)
いろいろと面白くて笑ったりもしたっけ。
ハプニングもあったっけ。
とにかく思い出いっぱい。
もう、みんなのコック服の姿を見れないのはやっぱりさみしいね。
おはようございます!
って元気よく入室する声も聞けないのね。
考えたらどんどんいろんな思い出が蘇ってくるよ。
今度学校に来るときは教え子になるんだね。
先生って仕事って、出会いと別れの連続だね。
最後の最後で一人ひとりの声と顔を見たら自然と涙が溢れてきた。
ちゃんりえ!大好き!
この言葉。
一生忘れません。
ありがとう。
心の中に残ってる全ての思い出が宝物です。
日々忙しくて挫けることもたくさんある。
でもやっぱりね、わたしはこの仕事辞められない。
先生って仕事をできること。
誇りに思う。

みんな袴を着て綺麗になっちゃって。
先生涙ポロリです。

最後はやっぱりこれだね!

調理服着てるこの22名でお別れ。
みんな卒業おめでとう。
