2026年3月28日 申し訳ありません。以下では解決しません。
 
ウインドズセキュアブート問題やっと先日片が付きました。
但し自己責任
 

 

此の動画見られません。

非公開になってしまいました。

 

では此所から、私の覚えで書いていきます。

管理者権限でターミナルを起動。

↓CA 2023にセキュアブート証明書が更新されているかチェックするコマンド
[System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023'

↓1行目(CA 2023の証明書をセキュアブートの許可リストに追加するコマンド)
Set-ItemProperty -Path "HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecureBoot" -Name "AvailableUpdates" -Value 0x40
 

↓2行目(上記を更新するコマンド)
Start-ScheduledTask -TaskName "\Microsoft\Windows\PI\Secure-Boot-Update"

 

これだけです。

これを何も考えずに実行してしまうととんでもないことが起きます。

そこで事前準備です。

1.メーカーの新しいUEFIのアップデートが有るか?

大抵なので、騒いでいるんです。

2.CSM が Disabled になっている。(UEFIネイティブ起動を強制するため。)
3.Secure Boot が Enabled になっている。(証明書更新の「信頼チェーン」を有効にするため。)
4.Secure Boot Mode が Standard    (Customではなく標準の鍵を使用している状態。)
5.UEFIの現在の状態 が User Mode になっているか?(PKが登録され、保護が有効な状態。)

6.UEFIに空き容量が有るか?※古いノートパソコンだと空き容量がない場合が多い。自作した時に特別なキーを入れているかも知れない。

これらを事前に確認して置くだけで良いのです。

ハッキリ言って、2から6まで自作した経験がある人なら問題なしでしょう。

まあ6の確認の仕方全然解らなかったのですが、私は1から5まで確認して、冒頭の呪文を唱えたのです。

UEFIの空き容量古いノートPCなどは無いらしいです。

6の対策として、自分でUEFIからキーを探し出し余計なキーを削除していけば良いだけなのですが・・・

これも難しいですよね。

なので、私は6不安あったのですが、一か八か実行しました。

 

※6に付いて UEFI 内の 不要なブートエントリ削除 をすれば良いのですがこれはもう私のような情弱では手に負えませんでした。私のPC マウス社製  mouse DT8-G の UEFI の 変数(db/dbx)を覘いたのですがなんか色々有って何を削除して良いのか判断出来ませんでした。

上記のことをやっても、今後出てくるかもしれない UEFI の更新は可能です。

 

上記全て自己責任です。

 

最後に

OEM(メーカー)によるロック
    一部のメーカー製PC(特に法人向けや独自のセキュリティ強化モデル)では、OS側からのUEFI変数書き換えを厳格に制限している場合があります。
    この場合、メーカーが配布する 「BIOS(ファームウェア)アップデート」 を先に適用しない限り、いくらWindows上でコマンドを実行しても、マザーボード側が更新を受け付けません。

この状態では諦めて買い換えるか、セキュアブート切って使用するかになるんですよね。
 
セキュアブートしていない状態ですと、Windows7の時代の運用をすれば良いだけですが、これが今の時代怖いですよね。
 
この問題

 

 

2025年09月19日 に記事にしているのです。

 

実はそれ以前に何処かのサイトで証明書が切れた状態で、2026年6月以降ある日突然Windowsが起動しなくなり、文鎮化してしまうと言うのを見ました。

これは正しくは、UEFIの証明書が古くても、Windowsは見かけ上セキュアブートはするので、文鎮化はしません。

見かけ上のセキュアブートなので、今のインターネットに繋がった状態で使用するには危険と言う事です。

 

ここまで読んで下さい大変有り難う御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談

今の時代、マイコンピューター まともに買い換える様な、金額で販売していませんよね。

メモリーの高騰、それに引きずられてSSDの高騰 で、Windows11が快適に使用出来るPCは購入のハードルがかなり高いですよね。

私が今のPC購入した時も、RAMは16GB有れば十分と言うのが、ネット上で大多数の意見で私もそうなのかなと思い、16GBを積んだ物を購入しました。

Windows10です、セットアップが終わって、ネットにも繋がっている状態で少し使用し始めた途端、感覚で「ああ、此ではとても快適に使用出来ない」と感じ、即16GB×2を追加しました。

当時、DDR相性問題ありましたが、そんなこと言っている婆ではありません、一応DDR2666は確認していましたので、レイテンシなんて確認知れられるかと思い、一か八かで追加しました。

お陰で、メーカー保証は二日目で切れる始末です。

Windows10からWindows11になり、その後ドンドン肥大化そしてバグが多くブラックボックスが多いWindows、もうMicrosoftに嫌気がさしています。

セキュアブートの問題が解決しなければ、OSをLubuntuに変える方向で準備まで始めてました。

今回解決したので、何とかWindowsを使用出来そうです。

と言うよりか、ATOKが使用出来るのでWindowsを使用しているのです。

 

 

今後考えること、以下の画像を見てください。

タスクマネージャーの画面ですが、もの凄く気になる点があります。

使用中(圧縮)

15.2GB(892MB)

何だ?圧縮って?RAMの使用している領域を圧縮しているのか?

では使用する時に展開という動作をしなければ使用出来ないでは無いか。

RAM一体どれだけ積んだら良いんだ?

 

今後此を記事にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

もうこのサイト巡回するの辞めようかなと思ってしまうような内容だった。

 

使ってわかるCopilot+ PC

 

これでは只のデーターベースを使用しているに過ぎず、スナップショットの画像やテキストなどでストレージを圧迫してしまうだけ。

しかも其れをデーターベースにしなければ結局は使い物にならない。

 

Copilot+ PC のAIがやっている事って、此の記事を読む限り、スナップショットの画像をテキストとしてデーターベースを作成すること。

 

再度宣言するが、OSはハードウエアとソフトウエアの橋渡し。其れと管理だけで十分だ。

 

Windowsドンドン肥大化していき、結局そればバグや脆弱性を生む温床になってしまい、WindowsUpdateでの不具合を多発する要因になってしまう。

 

 

総帥になりきって

「あえて言おうWindowsはカスである。」

 

ここで解説していることの追記

 

 

 

 

MicrosoftはOEM会社に向け情報と対策方法を公表している。

これに対して、5年前に購入したマウスコンピューター社製のデスクトップパソコンはUEFIの更新の情報を公開していません。

まあ、古いパソコンのサポートより、新品を購入しろって事なのでしょうけど・・・

あれだけ、サポートのマウスってCMしていたわりにはお粗末。

 

最終手段は、UEFI起動でのセキュアブートを切ってしまえば問題なく引き続きWindowsは使用出来るんですがね。

Windows7以前の世界のセキュリティーになったと思えば良いのですよ。

 

まあ、肥大化するWindows、AIを組み込んだOSにするなんて言ってますが、OSなんて物は、ハードウエアとソフトウエアの橋渡しとソフトウエアの管理が出来るだけで十分なんですよ。

 

40 TOPS以上のNPUが必須になるのですが、この程度の演算能力でどれだけのことが出来るのか?最低条件のこれでは使用しても大して役に立たないと思われる。だって、Microsoftだもん。

 

まあ、今Windows環境捨ててLinuxに移る準備を色々していますので、覚悟決まったらWindowsなんて即止めてやります。

ATOKさえLinuxに対応してくれたら何の考えもなしに移るんで移行するんですけどね。オープンソースの世界にサブスクのアプリケーションが対応するはずも無いんで、Mozcの辞書をどう鍛えるか思案中です。

 

最後まで読んで下さり有り難うございます。

 

 

 

 

 

また日本の悪いくせが出てしまったようだ。

 

 

 

此の記事でSMSが変わる。

やっと世界標準になる。

 

では+メッセージは世界標準では無かったのか?

中身は世界標準 RCR だけど 側が全然違う物だよ。

日本独自の絵文字を使用出来るようにするとかね。

アプリの操作感が違う。

 

+メッセージの中身(仕組み)は世界標準のRCRだけど、日本独自の機能がありすぎて海外の人と電話番号だけで、メッセージのやり取りが出来無い。ことが多い。出来ることは出来るが、日本独自で駄目な時ある。

 

+メッセージ出てきた時、もの凄く良い物世界標準の物ですって、大手3社が歌っていたが、結局ガラパゴスだった。

 

日本独自の物を作成するのは良いと思うが、其れを、世界標準まで持って行く努力をしろよ。

 

絵文字なんて、海外の人がうらやんでいたんだからね。

その時は日本大手3社で、世界ひょじゅんにして下さいってんで、2010年にUnicode6.0で制定されたんだよね。

そのようなこと出来たのに、またガラパゴスだったんだよ。

 

未だに シフトJIS (Shift_JIS) や JISコード (ISO-2022-JP) を賜与するアプリケーションが存在するんだから始末に負えないよね。

 

これも標準の UTF-8 一択にしてほしいもんだよ。

 

Microsoft が Microsoft Officeで使用している   ISO/IEC 29500 なんてMicrosoftがごり押ししたんで、もうぐちゃぐちゃ。

これは、自社の製品を世界標準にごり押しした悪い例。せっかく  ODF(OpenDocument Format)  ISO/IEC 26300 制定されていて有ったのに、米国企業のごり押しに国際機関が根負けしたんだよね。 

 

まあ、其処まで日本の規格を正解標準にごり押しする必要も無いけど、なんか努力してほしい。

これでは日本遅れているように見える。

 

 

 

 

此の記事だ。

 

PCを主戦場に置く物の意見なので、聞き流してほしいが、念のため記事にする。

ネット環境をスマホだけで済ましている人が多い事はよく解っているが、スマホだけに頼っている時点で私より情弱だよ。

 

Netflixに入っている人は、LYPプレミアムに月々650円課金しなくても、LYPプレミアムの機能が使用出来るという事だ。

 

此の記事の中で、LINEのバックアップの件を問題にしているが、iPhoneを使用するのが間違いなのだ。

 

まずスマホはAndroid一択、しかもマイクロSDカードが使用出来るスマホだ。

此で、LYPプレミアムの本領発揮だ。

 

 

ヒント、

  Y!バックアップ

  Yahoo!ボックス 

  拡張子.mp4

これぞ、LYPプレミアムに入る意味がある。他のLYPプレミアムに付随している特典なんて糞の役にも立たない。

 

 

大体LINEのバックアップは、Androidに紐付けているGoogleアカウントにバックアップができる。ここで問題なのは、Googleのストレージの容量を使用してしまうと言う事だ。LYPプレミアムに入って、プレミアムバックアップなんて100GBしか無いんだぞ、そのような容量に、LINEの写真や音声動画が入りきれるのか?そんな物は諦めて、テキストだけで良いので、標準のGoogleにバックアップしてしまった方が良い。LINEの写真は基本DLできるのでマイクロSDに保存しておけば良いだけだ。

 

決定的なのは、microSDを利用出来ないiPhoneである。この時点でスマホ選びは完全に終わっている。

 

まあ、どのスマホを利用するかは個人の自由なので、此の過激な内容の記事に不快に思う人が続出すると思うが

LYPプレミアムの本領は、上記に書いたヒントにあるのでよく考えると良いと思う。

 

スマホなんて物は、PCの2要素認証に使用するぐらいで十分なんだよ。

※スマホであるIDにログインする時に、SMSに暗証番号降ってくるようなサービス有るが、スマホ一台しか持っていない時点で脆弱なんだよね。そのスマホにログインする為にそのスマホに暗証番号の連絡が来るって、2段階認証だって、意味ないよね。

 

 

私が、PCを主戦場にしている人の意見なんだけどね。

 

 

まず画像を貼ります。

 

1.

 

2.

 

3.

 

4.

 

何なの?

 

今この時間から調べるとなんか変な頭になるので止めときます。

 

 

Windows腐ってんな。

特に25H2に成ってから。

それにこれもの凄い長文です。

 

 

其れを念頭に今からの記事を読んでほしいです。

 

 

 

 

事の始まりは昨年の年末25H2のWindowsUpdateでの一般公開が待てないことから始まります。

25H2を早く使いたい私は、Windowsのサイトから25H2をDLし更新しました。

 

その後です。PCがいきなりブラックの画面が出てエラーです。

回復を志しています。

今までブルスクで、エラー表示がずっと表示されたままだったのに、25H2ではエラーを表示して勝手に修復します。だと。

 

まず、エラーの情報をユーザーは知りたいんだよ。

そのブラックの画面が出てきて、一瞬エラー表示出るが修復に入りますと成る。

何のエラーか解らない、Windowsが勝手に修復に入る。

こんな流れだよ。

Windowsのクリーンインストールしようとして、USBからインストールしている最中にも、そのブラックの画面が出てきてインストール出来ず。

 

紆余曲折有って、PCのメモリーモジュールが抜け係っていて、Windowsが壊れてしまったことが解ったが、その一瞬出るエラーを何回も見てると、同じエラー番号では無く違うエラーが出るんだよね。

 

これってWindowsの診断が出来損ないで、メモリーが悪いのに、診断中のCPUが動いているときのプログラムのエラーを吐いているだけ。

 

参考にならん。

 

Windows使い物にならないので、取り敢えずデーターの救出しなければと思い、UbuntuのLive起動で、もうUSBにファイル移動時足り、Blu-rayに焼いたり大変だったよ。データーは無事で、BitLockerなんて物に頼らなくて良かったよ。

 

そこで疑問だったったんだ、UbuntuのLive起動では正常に動く。

何故Windows動かないか?

Windowsが肥大化してメモリを食いまくっているんだよね。

で、Ubuntuは動くわけ。

これで、私は、ハード的に壊れているのに気がつくのが遅くなり、お陰で一ヶ月ぐらいLinuxを使用しましたよ。

 

Linuxを本格的に使用して感じたのは、設定は簡単。

究極的に言ってしまえば、テキストファイルをルール通りに変更するだけ。

しかも、殆どがオープンソースなので情報は世界中にいっぱい有る。

スマホ片手に解らないことは、スマホで、Geminiに投げかける。Gemini学習していないことはGoogle検索して答えを引っ張ってくるんだよね。ChatGPTは学習出来てない物はハルシネーション起こす。これでは廃れるなと思ったら今案の定廃れた。

しかも、メモリをあまり使用しない。

でも、なんだかんだLinux使用していると、便利なアプリを導入して、そのうちメモリの使用量が上がった。

 

Linuxも動かない?となると、ハード的に故障か?疑いました。

マザーボード?CPU?電源?SSD?HDD?

何だこんなでLinuxを使用していて、ある時GeminiにWindowsで一瞬出てくるエラーの番号だけぶち込んだら、ハード的な原因が有りますと回答が出た。

 

其処からはどの検証ソフトで色々やったんだ。

MemTest86+  これやると最低4回は回さないと解らないとのこと。

私のPCメモリ48GBこれを4回・・・・

一晩かかる、が、やらないことには検証出来ない、

夜寝る前、 MemTest86+で起動して数分見てたんだ、そうしたらもう、メモリーモジュールのエラー出てやんの。

16GBを2枚と8GB2枚積んでいるんだけど、8GB2枚の方でエラー表示が出て、もう寝る前でパジャマだったのに、PCケース開けて確認したら、メモリーモジュール、少し傾いていた。

そこで、これ差し込み直しをしたら良いのではないかと考え MemTest86+をストップさせ、その日は就寝。

 

翌日、PCケースをPCデスクの下から引っ張り出して、よく確認。

やはり1枚メモリーモジュール傾いている。

念のため4枚とも抜き、差し直しをしてみた。

 

Linux解りかけていたんだけど、日本語入力に貧弱、が欠点で、やはりATOKしか無いのかと・・・・

 

思い、Windowsをクリーンインストールしたんだよね。

そしたら、エラーも吐かずに出来た。

見事Windows復活です。

これでATOKが使用出来る。

良かった良かった。

 

しかし、Windows11クリーンインストールしたわりには変だ。

そして此の記事に繋がります。

 

しかしここで事は終わらなかった。

私の使用しているWindowsのプロダクト、Proなので、危険かなと思われるサイトやアプリケーションソフトを動かすときなど、WindowsSandboxを使用しています。

 

Windows11の25H2になったら、WindowsSandboxの扱いが、Microsoft Store経由でアップデートするように仕様が変更されています。

 

Microsoft Store OneNoteで散々な目に遭っているので、信用出来ません。

散々な目に遭って

 

 

に繋がります。

 

WindowsSandboxです、クリーンインストールしただけでは、WindowsSandboxは使用出来ません。

Windows の機能からインストールすることになります。これは以前からの使用なので問題はありません。

 

Windowsの機能からWindowsSandboxをインストールしました。

初回起動です、まあ、WindowsSandboxバージョンアップするだろうなと思っていました。

コケました。Microsoft Storeが悪いのです。

 

上の画像、Microsoft Storeでの表示です。

Microsoft腐ってます。

解っているんなら、必要無いローカルでのAI機能搭載より、Microsoftの都合で変更になった、Microsoft Store周辺のアプリの修正に力を入れてくれ。

 

結局WindowsSandboxはWindowsが勝手に古いバージョンでの起動しますと案内が出て、バージョン24H2が動いています。

 

ジャストシステム、課金しているんだから、どうかATOKをLinuxに対応してください。

これ以上腐ったWindowsとつい遭いきれません。

やっと記事の題名にたどり着きました。

 

最後まで読んだ下さった人には、私は本当に馬鹿だと思われるでしょう。

そして、最後まで読んで下さり、有り難うございます。

 

 

 

 

さあ、新年の始まりです。

 

これ以下私の愚痴になりますので読まないで下さい。

 

 

何か、MicrosoftがWindowsがユーザーの意図しないというかユーザーを無視して、Windowsを改変するような話題がネットをかき回してますね。

 

スッキリしたOSで良いですよね。

よけな物付けない。

ローカルでのAI処理、ハード揃えるのにどれだけの出費が必要になるんだと。

AIはクラウドに投げかけて良いと私は思っている。

 

話は変わり、昨日の記事、何故Windowsをクリーンインストールする必要になったかという事を記事にします。

 

Windows11が25H2にバージョンアップして2週間ぐらいたった時、突然Windowsが立ち上がらなくなりました。

25H2では、ブルースクリーンが廃止になって自動修復を3回試す其れが駄目なら Windows REが立ち上がるという流れなのです。

一応エラー画面が出ますが一瞬です。黒色の画面で英語で出ます。すぐ再起動してしまいます。

ハッキリ言ってブルーバック画面で停止してエラーの確認を出来た方がよほどマシです。

 

その一瞬出るエラーで画面で、スマホで写真撮ろうとしましたが、一瞬で取れませんでした。

辛うじてエラーの番号だけ、覚える事が出来ました。

(0x3B)・(0x7E)が多発してます。

 

ここから私の悪手が始まりました。

スマホのCopilotアプリで聞いたんです。だってMicrosoftのアプリだからWindowsに強いだろうと考えたんです。

そうしたら、システムファイルの読み込みのエラーかシステムファイルが破損している、と言う事でした。

 

そこで以前Rufusで作成していたWindowsインストールメディアでクリーンインストールをしました。

が、これも途中でPCが落ちる。

もう、この時点で私パニックで大慌てデーターだけでも吸い出そうと、UbuntuのLive起動をしました。

動きます。データーは吸い出せました。

 

此所で盲点です。Ubuntu動く・Windowsインストールさえ出来ない、Rufusが悪いのか?SSDが悪いのか?

でもSSDのデーターは正常に吸い出せました。

UbuntuのLive起動、悪い事に最新版の24.04LTS版です。日本語表示は出来るのですが日本語入力MOZCが使用出来ません。

そこで、取り敢えず、PCのUSBは生きていると考え、MXLinuxをUSBでの永続化をしてPCを使用しました。

 

MXLinuxUSB永続が一日中動きます。

これでやっとPCのハードの確認が出来ます。

 

SSDと1TBと2TBストレージは完璧に生きているのを確認しました。

次に疑ったのが、私のPC夏に熱暴走と思われる事で突然ダウンしてしまう事が何回もありました。

PCのある部屋窓は有りますがエアコンが有りません。去年の夏は暑かったですよね。

そこでケースの側面のカバーを外して其処に扇風機で風を当ててました。

動きます。

その時点で、熱暴走と判断してまっていたのが今回の迷走になる原因の一つです。

 

MXLinuxでも扇風機当てていました。

動きます。

やっぱり熱暴走かと。

 

しかし、扇風機当てた状態で、MXLinuxで作成したWindowsインストールUSBでのインストールをするとやはり突然PC落ちます。

熱暴走ではないなとこのとき気がつきました。

 

では原因は何?

メモリを疑いました。

MemTest86 をやるしかないのか?しかし私のPC48GBのメモリです。最低でも4回は回さなければ判断付きません。

一晩中PCを起動したままが良いかと。これスマホのCopilotの答えです。

躊躇しました。

だって、MXLinuxの永続化USBで動いているんですよ。メモリーが壊れているのならMXLinuxも動かないのでは?

 

MXLinuxはメモリー消費量が少ないOSです。

でも、この時点で、メモリーしか疑いが残ってません。

 

MemTest86を夕方5時に回し始めました。

画面を見つめます。

32GBメモリ2枚異常無しMemTest86走っています。

じっくりもう一回画面を見ました。

16GBの2枚にエラーが出ています。

 

ああ、やっと原因が分かった。

メモリーモジュールかと・・・

 

で、PCの電源切って配線抜いてデスクの奥から引っ張り出して、マジマジとマザーボードのメモリーモジュールの部分見ました。

なんと16GBの1枚のロックが少し浮いている状態です。

 

そこで、4枚のメモリーモジュールを全部抜いて、再度昔を思い出し思いっきりメモリーモジュール立ちを押し込みました。

 

配線等直しUEFIで確認です48GB認識しています。

念のため、MemTest86を回して寝ました。

翌朝異常ありません。

このメモリー高騰している時にモジュールが壊れていたらどうしようかと、一晩不安でした。

 

さあ、Windowsをインストールしようと思い、MXLinuxでWindows11の25H2版のインストールUSBメディアを作成し新規インストールしたした次第です。

 

でも、WindowsUpdateが途中で変になり、昨日の記事に繋がるのです。

 

今は正常にWindows動いてます。

 

でも何時メモリーモジュールが抜け係っている状態だったのか不思議です。

それに、スマホでのCopilotで尋ねた時、ファイルの破損って、何でしょう?

OSの限界ですかね。

 

良い経験になりました。