今回のベース機体はガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)です。
そして今回のコンセプトは、
『重力下でも飛べるMk-Ⅱで無理のないフルアーマー化をする』
です。
使用したもの(最低限用意するもの)
工具(ニッパー、プラモデル用やすり)
プラモデル用接着剤(タミヤ製品がおすすめです)
ガンプラ公式改造パーツ『タンク』×1
HGUC『ガンダム試作1号機フルバーニアン』×1
HGUC『ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)』×1
HGUC『ザクⅡ改』×1
お好みで他キットの武器パーツ(なんでもよい)
まず、通常装備。
一見すれば分かる方もいるでしょうが、胴体とバックパック、肩の接合部以外は全てMk-Ⅱです。
ザクⅡ改のパーツどこに使ってるの?馬鹿なの?って方もいるでしょうが、、肩の接合部にザクⅡ改の肩接合パーツを使っています。余計な出っ張りをヤスリで削りおとし、フルバーニアンの胴体側を接着剤で固定します。少しスキマが空きますが、気になる方はパテで埋めたりするとよいでしょう。フルバーニアンとMk-Ⅱでは接合部が会わないので、改造パーツ等を使用するのも1つですね。
フルバーニアンのバックパックはそのままではMk-Ⅱの腰部(バズーカのラッチ部分)に干渉するため、胴体側の凸部を切断、整形し、バックパックを上側にずらして接着します。バックパックの接合部は頭部で隠れますので隠さなくても大した問題はありません。また、写真のように、タンクの基部を揃えて接着します。タンクの大きさは自由ですが、バランス的には小さいタンクを選ぶのをおすすめします。
※頭部は自分の好みで、フルバーニアンかMk-Ⅱを選びましょう。ただ、Mk-Ⅱはバルカンポッドは装着できません(私はガンダムNT-1の頭部をカスタムしていますが)。
次に、腰のサイドプレートアーマーに、Mk-Ⅱのビームサーベルラックを接着します。パイプ部分を綺麗に切断し、平らな方の側面をアーマーに接着します。
この時、位置をきっちり揃えると綺麗に見えます。
ここまでがノーマル装備です。
タンクを接合し、Mk-Ⅱを基本とした様々な武器パーツを自分の好きなように装備させましょう。ここでは出来れば時代(U.C.0083~0087辺り)に合ったものをチョイスすると違和感がありません。
そして、フルアーマー化したものがこちら。
Mk-Ⅱ付属の他、HGUCレイダーガンダムから防盾砲、HGUCギャプランTR-5"フライルー"からビームガンを写真では装備しています。
では、一応解説みたいなものを。
RX-178R ガンダムMk-Ⅱカスタム
SFA-178R ガンダムMk-Ⅱカスタム(スペー・フル・アームド・タイプ)
※()内はフル・アームド時
全高18.9m
機体重量39.2(41.5)t
(FA時全備重量66.6t)
武装
頭部60mmバルカン砲
ビームライフル
ビームガン
(ヒートブレードを装備してロングビームライフルとしても運用可能)
ロングビームサーベル×2
ノーマルビームサーベル×2
ハイパーバズーカ
ツインビームガンシールド
シールド
ガンダムMk-Ⅱは大気圏内飛行にはS.F.S.を必要とし、単機での飛行能力は決して良いものとは言えなかった。また、火力や武器のバリエーションも標準の域を出ず、初期のテスト試験後に、本来の性能は十分に引き出せていたか疑問が残った。
そこで、空中分解事故で残存していたMk-Ⅱ4号機の残存パーツをジム・クゥエルの1体に極秘で流用し、この状態でアナハイム・エレクトロニクス社にエンジン部分の異常として運び込んだ。この時、4号機は下半身、両腕部、胴体フレームの一部分しかジム・クゥエルに組み込まれていなかったそうである。
この機体はMk-Ⅱとジム・クゥエルの機体フレーム(の材質や強度)が適合せず、エゥーゴが強奪した他のMk-Ⅱがアナハイムに運び込まれるまで放置され、その後データが反映されて本来のムーバブルフレームは完成、エゥーゴが提供したテストデータを基に技術陣が改修を施した。機体には抹消されたはずのGPシリーズの意匠が反映されているのか、バックパックや胸部の外観がGP01Fbのものに外見上酷似しているが、内部構造は全天周囲リニアシート等、アナハイムの最先端の技術が惜しみ無く技術陣により盛り込まれた。その際ムーバブルフレームは改修を受け、より人の動きに近いフレームになっている。
大気圏内飛行能力を付加された上に、火力も申し分無い高性能な機体が完成し、エゥーゴに配備、実戦投下されている。
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