「誠に僭越ながら ファーストアルバムを拵えました…」
が先日とどきました。
メジャーデビュー後とはアレンジもバックバンドの楽器の種類も規模が小さいけど、「手作り感」が非常にあって、聴いていて心地よいです。
学生時代、バンドを組んでいた頃を思い出しました。
しかしここまではまってしまうとは・・・やはりギター復活するかな~・・・ドラムは近所迷惑だから復活断念(泣
昨日23日(土)は、7年ぶ りくらいのライヴを観にいきました。
【いきものまつり2011どなたサマーも楽しみまSHOW!!~横浜スタジアム~】
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これです。
こんなおっさんが場違いじゃないかな~・・・なんて思ってましたが、意外と年配の方やご家族連れが多くびっくり。
私が【いきものがかり】に好感を持っているのは、曲、メンバーの雰囲気に、素朴な感じ、学生時代を思い出させてくれる雰囲気を感じるからだったりします。
もともと私自身が学生時代にバンドを組んでいたのも影響してるのでしょうね~。
当時はフォーク系のバンドを組んでいたし。
なので、ライヴは非常に楽しかったです。
で・・・帰宅後にファンクラブに入会しちゃいました(汗
12:30過ぎに帰宅。
術後数時間は「涙目状態」が続きました。
※この状態はレーシックを同じ病院でした同僚も同様の状態だったようです。
部屋を見渡しても、パソコン画面を見ても、白いモヤがうーっすらかかったような感じで物がくっきり見えなく、熱もあり起きてても何もできないので寝ることにしました。
※念のために30分おきにアラームをセットし、点眼は指示通り行いました。
寝る時は、眼の上に眼帯のような樹脂製の蓋?をテープで留めて寝なければならないのですが(無意識に眼をこすったりしない為に)、テープが剥がれ易く意味をなさないと思ったので、外出用にもらったサングラス?(UVカット)をして寝る事にしました。
18:00に起き、熱を測ると38.0度・・・。
バファリンを飲みTVつけてパソコンでネット徘徊。
この頃には白いモヤは無くなり、まだピントはしっかり合わないものの、5m先のTV(32型?)にアップで顔が映ってる女優さんの肌の凹凸が見えるようになっていました。
「おーーーーーっ!(喜)」という感じです。
ちなみに手術当日は、処方された点眼薬3種を30分おきにしなければなりません。
そんなこんなで、「江」「JIN」を適度に目を休めながら見つつ、25時頃就寝しました。
この間、痛みは一切無しです。
手術翌日(月曜)の検診は必須なので、会社を欠勤する事にしました。
というより、目の状態が不安定で絵を描くのに支障が出る気がしたので、大事をとっての欠勤という感じです。
【手術翌日編】につづく・・・
1週間前の事前検査で、レーシック可能との判断が下されていたので、1週間後のこの日、レーシック手術を受ける事になりました。
天気は曇り。
お願いするのは【品川近視クリニック 東京(有楽町)】となります。
恐らく日本国内で一番実績のあるクリニックだと思います。
私の選んだプランは【最高級アマリスZレーシック】32万円(割引前料金)15年保障付です。
ちなみにここにしたのはネットで見つけたのもそうですが、出向先の会社の知り合いが3人共ここでレーシックを行っており、事前に話しを聞いていて安心感もあったため
です。
あと、この中の一人のおかげで割引クーポン+αで、何万円も安くなったこともあります。
※【割引クーポン+α】に関しては、この日記を見てこの病院でレーシックを行う事をお考えになったら、私のほうにお問い合わせください。
9:15~ということだったのだけど、8:40には病院に着いちゃいました。
で、通常9:15~ということは、その前(例えば9:00)に待合室で待つ事ができるという認識だったのですが、特にそういう表記が無かったので、9:00前でしたが、出
勤してきた看護士さんに、何時に中に入っても良いのか聞いてみました。
すると・・・
「9:15ではまだ開いてないですね~。9:30頃には開いてるかもしれませんが・・・こちらの椅子でお待ちください」
ヲイヲイ・・・なんだそのあいまいな返答は・・・てか、9:15に来てくださいって言われた事も伝えての上の返答。
この時点でこの病院の患者への対応に不安を覚えました。
が、そんな馬鹿な病院は無いと信じたかったので、9時を過ぎてから病院の受付に行く事にし、もしさっきの看護士さんと同じような返答だったら文句を言ってやろうと思
っていました。
ところが出てきた別の看護士さんは、待合室で待っていてくださいと、番号札1番を渡されるのでした。
・・・なんだ・・・個人差があるのか・・・そう思い、怒りを収めることができました(笑
そして、9:15のはずが9:30過ぎに女性の看護士さんに呼ばれ、検査室の前で生年月日を本人確認のために聞かれました。
これはダメだな~と思いました。
特に女性の患者さんにはいらっしゃるんじゃないでしょうか?生年月日を他の人に聞かれたくない方が。
病院側の患者への配慮不足を感じました。
検査室は奥に長く、同時に30人くらいは検査できる数の検査機が並んでいます。
視力検査機が射的場のように一列に並んでおり、中ほどの席に着席。
が、検査機が点灯せず別の席に移動・・・これもマイナス点ですね。
ここで視力検査を行うと、1週間前に検査した時の視力と変わりないと言われました。
両目とも0.05ということです。
先ほどとは別の待合室に移動し待っていると、会計窓口の案内をされました。
そして会計を済ませ再び着席。
※割引チケットは忘れずに
しばらく待っていると私を含め3人が呼ばれ、手術室のある13Fに移動する事になりました。
13Fの手術フロアに入る際、サンダルに履き替え荷物をロッカーに入れます。
そして、ヘアーキャップを渡され、耳まで隠れるように被り、待合室で待機します。
この時、麻酔目薬を点眼されます。
すこーししみますが、全然気にするほどじゃありません。
そして、2番目に私は呼ばれ、手術室へ向かう通路を歩きながら、看護士さんの説明を聞きます。
何の説明だったかは忘れました(^^;
手術室の前に着くと、一人掛けのソファーが壁に沿って幾つか有り、そこに1番目の人も座っていました。
そのうちの一つに私も座り、麻酔目薬を再度点眼されました。
そして、目が乾かないように目を閉じて待つように指示されました。
1番目の人が呼ばれ、手術室に入っていきました。
そして10分~15分くらい経った頃に出てきました。
手術終了のようです。
速いな~・・・と思ってたら、私も呼ばれ手術室の中へ入っていきました。
私は過去に骨折治療のために手術室に入り、全身麻酔をした経験があったので、特に何も思いませんでしたが、そういう体験の無い人は緊張するかもしれませんね
手術台の周りに、医師が手術着を着て取り囲んでる光景は、ドラマとかのTVの中でしか見る機会は無いでしょうから。
でもね、気にしなくていいんですよー。
相手はプロなのですから。
問題起こしてたら過去にニュースやネットのネタになっています。
だから、大船に乗った気で居ましょう。
さてさて、手術台に横になると、先ずは体や頭の位置の微調整をします。
そして、またまた麻酔目薬を点眼。
頭の上?顔の上?に機械が移動してきて何やら目の辺りを上からギューっと押さえつけられます。
サランラップじゃないですが、無いやら透明な物越しに上の機械を見てる感じになります。
圧迫感はあるけど、痛みの類は全く無し。
そして上の機械が先ずは右目の上に移動し、その機械にグリーンの光が点滅しているのが見えます。
医師から、この光を見ているように言われました。
そして、何やら目の部分に透明な液体をジャバジャバ入れられます。
そして角膜のカットに入りました。
助手がカット完了までの秒数をカウントダウンします。
私の場合は20秒くらいだったのかな?
カット終了後に再度透明な液体をジャバジャバ入れられます。
カットした角膜は意図的に一部を繋がったままにしてあるので、この液体を入れてフラップ(カットした角膜部分)を浮かせ、めくれ易くしているのだと思います。
そして眼球にレーザーを照射。
これの時間も10秒前後の感じ。
ただ・・・肉が焼けた匂いがします・・・。
私は先日、扁桃腺をレーザーでカットする手術を行いました。
この時、自分の肉の焼けるにおいを散々かぐ事になったので、今回のは「あー眼球も焼くと喉の時と同じにおいがするのかー・・・」といったものでした(笑
まあ、痛みは全く無いのでご安心を~。
そしてまたまた透明な液体をジャバジャバ入れられます。
でもって、めくれてたフラップを元に戻し、眼球とフラップの隙間に入っている液体をヨイショヨイショとハケのようなもので追い出して終了。
これと同じ事を左目も行います。
ここまでで一つ困った事がありました。
グリーンの光が途中見えなくなることがあります。
この時の心の対処を事前に聞いていなかったので、一生懸命に光があるであろう場所を見続けることになります。
が、何も目標になるものが見えず、ただグレー一色なので、自分が今見ているであろう場所を見続けていいものかどうか困ってしまいます。
ここは今度の検診の時に聞いてみようかと思っています。
手術が終了し、先ほどとは別の薄暗い待合室に通され、ここで30分ほど目を閉じ目を休ませます。
実は手術前の待機状態の時に、「寒い」と感じていました。
「涼しい」と普段は思うくらいの室温のはずだろうに、なんだか変だなーと思っていたのですが、どうやら体調が悪くなっていたようでした。
というのも、術後の待合室で、震えが来るほどの悪寒を感じていたのです。
一人一人のソファーに置いてあったひざ掛けを、私だけが肩から膝にかけて覆うように掛けていました。
これは普段の私にだったらありえないことです。
実際、ひざ掛けをかけても震えが止まりませんでした。
※帰宅後体温を測ったら37.4度。仮眠をし18時に起きて体温を測ると38.0度。仕方ないのでバファリンを2錠飲み、6時間後の深夜0時に体温を測ると36.4度。
その後体温は平熱で落ち着いた事から、自分で思っていたより精神の奥底で極度の緊張状態にあった為の「知恵熱」のようなものではないかと推測。
後日先生にその事を話すと、「可能性としてはありえますね」と言われました。
そんな状態が続き、4人が病院の方に誘導され、医師が待つ部屋へ誘導されました。
ここで術後の目の最終チェックを数分行い、術後の外出時に掛けるサングラス(透明)?と、寝るときに目を覆うプラスチックの蓋?、点眼薬3種を受け取り、11:30に病
院を後にしました。
術後の視界はというと、もう眼鏡をする事はできないのですが、術前の裸眼の状態よりも物が見えるようにはなっています。
ですが、白いモヤがかかっているのと、近くのものも遠くのものもボケて見えるので、ちょっともどかしさを感じました。
痛みは一切無く、しいて言うなら常に涙目のように目が潤んでしまう事でしょうか。
帰りに受け取ったサングラスは、小さなホコリやゴミが横から入ってこないような加工がされているものなので、これを掛けながらの帰宅となりました。