Welcome to 石村

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( 凸)
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事の始まりは28日。
いつも通りアニメを見ていると友人よりCALL。
「一緒に戦争に行 か な い か?」
まさかサバゲーに手をだしたのかと疑問に思った。
しかし、

現実はさらに過酷だった。

そう、コミケである。
この時の俺はまだ何も知らなかった。

12月29日、まだ日も昇らない時間、
午前5時20分に召集がかかり戦地へ赴いた。
着いた時には既に日は昇り大勢の人員がいた。

そして友人二人を加えた計三人で会場へ入った。
会場は一般と企業とで階が別れていた。
コミケ初参加の俺達は違いがわからずまず一般の階へ向かった。
初めての感想ははっきり言って落胆だった。
それなりに人はいたがコミケを戦争と例えるのは飛躍し過ぎだと感じた。
だがこの判断は甘かった。

早々に企業の階へ向かった。
それからの事は悲惨だった。
一般の比ではない人数がいた。
立ち止まろうにも不可能、危うく腕が曲がらない方に曲がるかと思った。
そして理解した。
コミケは戦争であり初心者の自分は唯逃げるほか無いと。
その後なんとかリリカルなのはのブースの列に並べた。
その列は異常に長かった。

列も長くそれ以上に待つ時間が長かった。
途中コミケ恒例のコスプレ集団がいた。
撮影会場らしくたくさんのコスプレイヤーがいた。
殴りたくなる奴もいれば素晴らしい方もいた。
そんな数多くのコスプレの中で低かったテンションを一瞬でハイにするコスプレがあった。

COD MW2のコスプレをしていたのだ。
その完成度の高さに何も言えなくなった。
あれが無ければ恐らく俺はリタイアしていただろう。

そして遂になのはのグッズを買うことが出来た。
今回はなのはの映画のチケットが売られている。
それを手にした瞬間の感動は言葉で表せなかった。

ようやく4、5時間待ち続け並んだかいがあった。
これは戦争ではなかった。
生きて勝ち取る為のサバイバルだ。
戦利品はこちら
クリアファイルとチケット

チケットはフェイト自体です。
つまり切り取らなければならない。
勿体ないよ畜生。
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