昼間にうろうろ歩き回るし、強い日差しにあたるので疲れて夜は早く寝る。という理由で早起きさんです。ぁぃ。
まぁ早起きさんといっても「いつもより」が付きます。多分皆さんの「いつもより」は遅起きさんです(・_・;;
この日は8時に朝食の料理スタートを頼んでおきました。昨日散々このヴィラのサービス面で低得点を叩き出しましたが朝食を8時と頼んだ時に「8時に食べ始める?それとも調理を始める?」と聞かれました。このときは「お。」と感心しました。
8時に朝食を作りにきてくれたメイドさんたちが起こしてくれます。ヴィラの内側から鍵掛けてるから当然ですけど。マスタールームにはMy Brotherが寝ていたので電話で起こされたBrotherが私の部屋の扉をドンドン叩いて起こしてくれました。[朝食は昨日のブログを参照のこと
]
朝食を食べてから街が動き出すまでちょっとヴィラでノンビリ。若者たち(弟とその彼女)は相変わらずプールで暴れております。大人組はプールサイドのリビングでまったりと読書。インドネシア出張(笑)の為に買った宮部みゆきの模倣犯の文庫本全5巻(文庫にしてはかなり厚目)もフライング気味に読み出して既に3巻目の半ば。。。。ぜってぇ帰りの飛行機までもたないな。。。。
そして10時過ぎにタクシーを呼んでもらってデッパツ!目的地はクタ スクエア。目的は買出し(笑)
なんかどこに泊まっても初日には必ずクタに買い出しにきているような気がします。出かける前はフルーツやお菓子や飲み物などいろいろ頭に思い浮かべているのに実際に買い物をしていると結局買わなかったりするパターンが多いです。
今回もフルーツを買い込むつもりが結局買わずに・・・あははは。お菓子も日本から大量に持っていっているので買わず。。。Quick SilverとROXYのお店でTシャツを買い込むこととなりました。バリでもそこそこのお値段はしますが日本で買うよりはちょぃと安い。ちなみにラルフローレンとかめっちゃ安いですがこれはメイド イン インドネシア。もちろん正規品ではありますがPOLOから製造ライセンスを買ってインドネシア国内の工場で作っているのです。なので偽者ではないけど本物とは言いがたい。サーフブラランドのお店は本物なのでそこそこの値段になってしまうのです。
そうそう。クタ マタハリの中にあった両替屋さんのセントラルクタがなくなって違う両替屋さんになってました。
マタハリの隣(正面向かってすぐ左)のセントラルクタは御健在。この日のレートはセントラルがRp80/円。マタハリの中がRp79/円でセントラルクタに軍配。1万円の両替で1万ルピアの差が!130円程ですがインドネシアのビンタンビール350ml缶がサークルKでRp9,000だったので馬鹿にしちゃぁいけませんYO!(セントラルクタのレートを見る前にマタハリの中で2万円分両替をしたオレは負け組;__;)
ROXYのお店。右側の写真は地面。
クタでの買い物も1時間ほどで終了。とりあえず当面の両替も出来たしヴィラに帰りました。
時間もお昼を過ぎていたのでお気に入りのレストラン[バレバリ]へ。
看板にはChinese Restaurantと書いてあるんですけどインドネシア料理も普通にあります。逆に普通の中華料理屋だと思って入るとびっくりするんじゃないかと。
前回同じ面子でバリに来たときには毎日のようにここに通っておりましたが今回はこの1回だけですた。まずくなったわけじゃないよ!(ナシゴレンがかなり辛かったけど)
場所はザ・ヴィラスの並び。マデスワルン2から北側に30mくらい行くとバイパスに抜ける道があるのでそこを曲がるとすぐに見つかります。
お酒飲む組はビンタン。飲まない組はスマンカジュース(スイカジュース)と決まっております。
私、接写が苦手で必ず背景にピントが合ってしまい、被写体がピンボケになるのは御愛嬌(つ_;
本日のメニューはナシゴレン、チュミ ゴレン(いかのフリッター)、カンクンゴレン(空心菜炒め)でございます。
どれもおいしいです。ビール飲んでおなかいっぱいになって1人1000円くらいかな。
今回の旅行は飛行機・宿が私持ちなので滞在中の食費は弟とその彼女がホトンド出してくれましたから正確な金額はわかりません(・_・; いくら物価が安いとは言え観光客も行くようなお店ではあくまでも「日本で食べるより」という枕詞が付きます。お酒飲んでおなかいっぱい豪勢なものを食べて4人分も出せば1万円近くになることも度々。。。本当にご馳走様でしたm(__)m
さて、午後は特に予定もなく。。。。いや、予定があった!泊まっているヴィラ・ジェラミの30分マッサージの予約を3時からしていた!あ、2時からはアフタヌーンティのサービスもあった。(2つとも宿泊費に含まれているパッケージ特典)
アフタヌーンティとかの写真は撮っておりません。忘れた。あはは。けどクッキーがおいしかった。あんまりクッキーとか食べないんですけどね。
紅茶を飲んで一服してたらヴィラにお姉ちゃんが2人入ってきましてマッサージとなりました。
ヴィラ内の部屋で上半身を裸にされてオイルマッサージです。これ、かなり気持ちよかった。オイルマッサージも好きではないのでお金出してオイルマッサージとか絶対しないんですけどやってみると気持ちよかった。今度からは毛嫌いしないでやってみようかな。とかおもっちょります。
その後何してたっけなー。ボーっとして本を読んでただけかも(・_・;;;
若者組はちょっと時間があるとプールで泳ぐだけ泳いでいつの間にかカウチガゼボで寝ております。
遊ぶだけ遊んで合間にちょこちょこ寝れる。これが時間を有効に使うのには最高なんですね。すげー便利な体だな。。。感心します。
夕食はマデスワルン2。ヴィラから歩いて10分弱くらい。相変わらず道が悪いから歩きにくいけど遠くはないです。
ここはガイドブックには必ずといっていいほど掲載されている定番中の定番。客層は日本人よりも欧米人のほうが圧倒的に多いです。マデスワルン1(クタ)とは違ってガーデンカフェっぽい造りになっております。屋根のあるスペースもありますがメインはオープンエアの部分でその周りを取り囲むように雑貨屋さんなどのショップが並んでいます。席の空き待ちをする時には暇つぶしにはよいですね。席数は多いけどピーク時には待たないと座れないくらい欧米人でいっぱいです(・_・
カメラに嫌われている私は夜の撮影も当然のごとく苦手で、写真はいっぱい撮ったのに使えるものがほとんどナッシング;; 切腹ものです。スミマセン。
とても見れたものじゃない写真だけど全然写真がないのもアレがソレなんで敢えて載せてみる。しかし色が飛んでて何が映っているのかもよぅ判らん;;;;;;;
唯一まともな写真。ローストビーフです。これ、めちゃウマ!一緒に出てくるタルタルソースがバツグンです。マデスワルンに行ったら必ず頼んでください。メニューでは[Beef]の項目ではなくて[Salada]の項に載っているという罠があります。
あはーーん。なんにも見えない;;奥に映っているのがソトアヤム(インドネシア風チキンスープ)その隣がアヤムゴレン(鳥のから揚げ)、手前はナシチャンプルかな。
全部2つずつ頼んだのだけども失敗。。。たのみすぎてすごい量になってしまった。それでも食べ盛りの若者組ががんばって結構食べました。
飲み物は相変わらずビールとスマンカジュース。あはは。
今日はこの後ヴィラに帰って談笑して寝ただけですた。若者組は寝る前にまたまたプール。ホントお元気です。
さて、ここで簡単なインドネシア語(食べ物編)を。
基本的には【[食材]+[調理法]】もしくはその逆でお料理の名前が決まります。
ナシゴレンはナシ(ご飯)+ゴレン(炒める・焼く・揚げる)でチャーハン
ミーゴレンはミー(麺)+ゴレン(炒める・焼く・揚げる)で焼きそば
アヤムゴレンはアヤム(鶏肉)+ゴレン(炒める・焼く・揚げる)で鶏のから揚げです。
ちなみに鶏肉を炒めてもアヤムゴレンです。が、お店でアヤムゴレンと頼んで炒め物が出てきたことはありません。
ソトアヤムはスープの意味のソト・鶏肉のアヤムでチキンスープです。
ターメリックやレモングラス等の香辛料と春雨やゆで卵などが入っているのがオーソドックスなパターンでおいしいです。あまり辛くはないので辛いのが苦手でもおいしく頂けます。
ナシチャンプルはご飯の(ナシ)、混ぜるの(チャンプル)で混ぜご飯・・・にはなりません。中央にご飯が盛ってあって、その周りに少しずつおかずが何種類ものっているワンディッシュです。多分混ぜて食べるのが正しい食べ方なんでナシチャンプルなんだろうと思います。韓国料理のビピンパのような感じ。
とりあえず食材の名前と料理法で注文できますので簡単といえば簡単なんですが味付けが料理の名前についているものはホトンドありませんので同じ料理名でもお店によってまるっきり異なるものが出てきたりもします。
飲み物を注文するときに便利な言葉として覚えておくと良いのは
エス(氷。アイスが訛ったものだと思う)
アクア(水。ホントはアクアというミネラルウォータの商品名だけど有名すぎて今では水=アクアになっている)
ディンギン(冷たい という意味。)
この組み合わせで「アクア ディンギン ティダ エス」といえば「冷たい水を氷抜きで。」という意味になります。ティダは「いらない」という意味。ちょっとしたRestaurantならアクアといえばちゃんと冷えたのが出てくるけど、たまに冷えてないのを出してくる不届きものがいるのでちゃんとディンギンというほうがよいです。氷も観光客向け以外のお店では抜いてもらうほうがよいと思います。日本人が飲める水で作ってないようなお店もありますので。
そういえば今回一回も飲まなかったバリコピ。
コピといえばコーヒーですがバリのコーヒーはちょぃと普通のコーヒーとは違います。ドリップしないで粉に直接お湯を注ぎます。んで粉が沈殿するまで待つのです。で上澄みを静かにすする。あんまり苦くなくて濃い麦茶みたいな味がして結構好きです。ちなみに「スス」はミルクなんでコピススと頼むとミルクコーヒーが出てきます。このミルクにコンデンスミルクを使っている所も結構あって私はコンデンスミルクの方が断然好きです。
とりあえず長くなりすぎなんで今日はこんな感じ(・_・