本日休日でのんびり過ごしていましたが、母からの電話で一変しました。
いつもメールからなのに、何事かと思いながら出てみると・・・
親友のお父様が亡くなったとの連絡でした。
私の父より1歳若かったそうです。
親友とは小学校5年生からの付き合い。
彼が4年生の時に転校してきて、5年生でクラスメイトになりなした。
とても男気がある友人で、私が困難なことになっている時期に、孤立を恐れずに一緒に居てくれました。
中学校も同じでしたが、10クラスもある学校だったので3年間同じクラスではなかったのですが、
会えば必ず声をかけてくれました。
高校も同じ学校へ進み、1年生の時は隣のクラス、クラブの部室も隣。
2年生で同じクラスになり、そこから絆というか本当の意味で親交を深めていきました。
彼のお父様に初めてお会いしたのは、クラブも引退し暇な時間が出来たときに、彼の家へ遊びに行った時でした。
いろいろ私の事を話していたかは分かりませんが、とてもフレンドリーにお話をして頂いたことを思い出します。
社会人になってからはお会いする機会も少なくなり、最後にお会いしたのは彼の結婚式の時でした。
前日に彼の家で、彼の専門学校時代の友人たちを招いて宴を開いているとの連絡を受け彼の家へ行き、祝い酒を酌み交わしました。
とてもうれしそうなお顔が記憶に残っています。
いつも会えば優しくお話をしてくれたお父様でした。
おじさん、お会いできなくとても残念です。
長い間の不義理申し訳ございません。
親友へのお悔やみを申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。


