
運動も苦手やったけど、少しずつではあるけど身体も強くなってきて、ようやく3年生からサッカーを始めた。
でも長くは続かず、5年生になる前に辞めてしまった

先の事を考えると、とにかく何かしら運動はさせておきたくて喘息に良いというスイミングを半分無理矢理
習わせました。
習わせました。これが息子の転機になり、運動音痴の息子に意外と向いていたようで、メキメキ上達

5mを溺れたように泳いでた息子は1年もしないうちに背泳やバタフライ100mを楽々泳ぐようになり
お相撲さんになるか❓ってジィジに言われるくらいぽっちゃりプリケツだった息子は、その頃マッチ棒みたいな体型になってしまった
お相撲さんになるか❓ってジィジに言われるくらいぽっちゃりプリケツだった息子は、その頃マッチ棒みたいな体型になってしまった
そんなこんなで、水泳を始めた事を喜んでいたのに突然喘息発作はやってきた

本人はしゃべれるし見た目は割と元気やったけど、見た目より大きな発作だったようで、ステロイドを打ち込んでも発作が治らなかった

先生も
「なんでこんなに元気そうなのかが不思議…」と言っていて、本人の強い希望で入院は避けたものの、1週間安静にしながらステロイドの点滴を限界量打ちに行きながら、ステロイドの服薬をした。もちろん学校も行けず…
せっかく強くなってきてたのに、ふいにやってきた発作はすごくショックやったなぁ

中学になるにあたり、先生も吸入は止めてみようと言ってくれたものの結局断薬までは無理だった

それがこの度



断薬‼️




とりあえず一旦ではあるけど、飲み続けてきた薬を一切飲まなくて良いなんて



息子もそうとう気が楽になるやろなー



私も何千日書き続けたであろう喘息日誌をもう書かなくて良いなんて嬉しい





今まで書いてきたほーーんの一部の日誌
さよなら〜👋
このまま二度と書かずに済みますように。
点滴針が怖くて処置室から泣きながら脱走して、追っかけられてたちっちゃな息子も今では先生の身長を抜かして
昔の恨みでもあるかのように先生に対してものすっごい無愛想になった
昔の恨みでもあるかのように先生に対してものすっごい無愛想になった
通院はまだ続くけど、通院間隔も開けてくれた先生。
そのうち先生に会う事もさよならできる日が近いと良いなと思います





してもらうつもりで
と








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