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Lavie en Nature

ペットの可愛い小鳥達のこと、日々色んな事が起こる子育てのこと、たまーに非日常になる楽しいことなど日々の生活をのんびり書いています。

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決して死んでしまった訳ではありません

モモさん、爆寝しているだけです

鼻水を拭いている間に熟睡してしまっただけです

寝る普通は嫌がって暴れるもんでしょー
寝てしまうってどうよ

鼻くそ取られるストレスで死んでしまったのかと思ったよ


カピカピの鼻くそは取れて、やっと鼻の穴が見えてきました

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でもまた一瞬で鼻の穴がなくなってしまうんですが…



モモがうちにやってきて早2週間ちょっと。

いつも涙目でショボショボ…
鼻もカピカピで羽も絡めて鼻の穴が完全に塞がってしまっているので、あったかいタオルで鼻水?鼻くそ?を取ってあげるのが毎日日課になっています

産まれた時からそうだったのか先生はモモを下さる時に一緒に抗生剤をくれました。
飲み切ったら終わりと言われたけど、これはモモには全く効いてない気がします 
羽もバサッとしてるし、お尻もあまりきれいじゃないし…

何?副鼻腔炎?トリコモナス?


飲み終えたら先生に診てもらいに行こう


さくらはすぐに長距離飛行が出来たのに、モモはあまり飛べないし…
それもなんかちょっと心配。


とはいえ、だいぶ我が家に慣れたのか、ワガママも言うし、やんちゃになってきた


でも、鳥のくせにちょっとやそっとじゃビクともしない、全く起きないモモであります




息子くん、久々の大きな喘息発作が出てしまいました

ドクターストップで先週は1週間学校を休まされています


最終手段のステロイド点滴をしても治まらず、担当医も頭を抱えてるのに、本人は至って元気…なのです。

幼児の頃からそうでした。

酸素濃度は息苦しくて話すのもしんどいはずのレベルなのに、何故か歩き回れる元気さ…

赤ちゃんの頃から喘息で入退院してる子なので、その酸素濃度に慣れてしまっているなんてことがあるのでしょうか。


ともかく入院を避けたかったので、薬を沢山もらって家でおとなしくさせておく条件を守りました


プレドニゾロン 8錠

カルボシステイン3錠

シーサール3錠

キュバール2回

メプチンエアー 2時間あけていつでも

クラリスロマイシン2錠

ビオスリー2錠


子供の薬漬け…嫌になります

でも喘息は最悪呼吸困難で命を落とす場合もあるので炎症が進まないように何とか発作を止めなくてはならず、息子も我慢して飲んでくれてます。




勉強嫌いなのに、よほど退屈なのかお友達が持って来てくれる宿題さえ楽しみに待つ始末


それでも暇なのか、家にあった端切れで縫い物をしてるもよう。

まさかのソーイング男子⁉︎


出来上がってきたものは……

なんとハロウィンの帽子でした


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画用紙で帽子の形を作って、上から黒い布を縫い付けてました

飾りの絵もなかなかのもんだ

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かぼちゃのお面に

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猫耳

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これは何だ

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明日ハロウィンやもんなぁ。

元気に登校して、心配してくれてた先生や友達に見せたいんやろなぁ。



どうか明日の診察で入院にならず、学校に行けますように…


娘のチア生活、最後となる引退試合のような大会の応援に行ってきました。

本当なら結果はどうであれ、チアの大会であるJCDAやUSAで最後を終えさせてあげたかったのが母達の正直な気持ちですが…


南港ダンスフェス秋グランプリというコンテストに出場となりました。


娘のチーム以外は全てヒップホップやジャズのチーム。
そのジャンルの登竜門的コンテストのようでした。

チアで野外の大会というのはおそらくありません。
ステージはターンが出来る床なのかどうかも不明でしたが、野外での大会、貴重な体験が出来たことでしょう


審査員の先生方も見るからにそのジャンルを長年されてきて、その後は教えたり見てきてらっしゃる方のようで、出場チームも髪型から衣装から全て娘達は完全なアウェー感が漂っていました

コーチはそれでもジャンルは違えどダンスという共通のものだから解られると思うわよと話してましたが。



結果は…
決勝進出にはなりませんでした。

ヒップホップと比べても娘達のダンスのレベルが低かったからなのか、単純にどう点数をつけてよいのか判らなかったのか、チアに対して点数のつけようがなかったのか、それすら全く判りませんが結果は結果です。


我が子は、結果は喜べなかったけどやり切ったと清々しい顔をしていましたが、メンバーの1人はかなり落ち込んで号泣していました


明らかに、ロックのコンテストに演歌で出場したみたいなもんに感じたので私達から見てても正規の判断や評価は難しいと思えたので、泣かなくても良いよと慰めるしかなかったです


しかも…
大会ラストダンスというのにビデオトラブル発生‼︎
半分撮れてないという悲しき事態に







チームに1つだけというビデオ撮影許可証を恨みます


色んな事情が次々起こり、たった3人にまで減ってしまった娘達のチーム。
もう笑って済ませるしかない、ほんとに最後の最後まで波瀾万丈なチームでした

でも、一緒にアメリカ大会に行った今一番忙しいはずの他のメンバー達やチアを始めたばかりのチビチビさんまで遠くまでわざわざ応援に来てくれてありがたかったな〜


決勝進出なら11月だったので、引退日も11月いっぱいまでに延長していたので、残り1ヶ月、3人にはレッスンで悔いなく躍ってほしいと思います


彼女達にとってちょっと切ない結果発表時の空はとても綺麗でした

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母達は羽織れるものを買いに走った寒すぎる大会でした