息子の懇談会に行ってきました

先生は特に何も話すことはない感じで

息子ではなく、娘の話からスタート

娘の担任ではなかったけど、何度か同じ学年でお世話になってたから、息子も姉の話をよくしてるそうで。
鳶が鷹を産んだのか

娘も息子もお勉強の心配は一切ないから、懇談会はいつもサラッと終わるけど、今回先生は「1つだけ言うとしたら…」
ん?なんでしょー

「話に…オチがない」
ないですね、確かにない

…で❓って事がよくある

もう少し相手が楽しめるように話が出来たら良いんやけど〜
まぁマイペースと言うか、あいつの個性と言うか、良いんやけどね。
とのこと。
先生、つまんない話をだいぶ聞かされてると思われる

すんません…

けど、かなり個性的で独特な雰囲気は有難い存在やと言ってくれた。
相手がヤンキーだろうが、いじめられっ子だろうが全く警戒心もなく分け隔てなく素で付き合えるやつってなかなかおらんから、あいつの存在はすごく助かってます。と一学期同様に言われた。
良くも悪くも、みやぞんみたいですよね

と先生と言いあって懇談は終わった

帰りに修学旅行の写真を選んで帰ったけど、どの写真も相変わらず無表情

お友達はみんな楽しそうやのに。
なぜ笑わない

それにしても、クラスメイトと並んでたら、もはや先生みたいやな

しかも首も長いし顔もちっちゃすぎる

顔だけ見てたら1人だけ後ろにいるみたいや

自分の顔も笑顔も嫌いな息子。
これを何か良い方に活かせないやろうか
