髪切りました。
ま~皆様からは
「どうでもいいわ!」
って声が聞こえてきそうすが。
ただ僕の中では結構重要なんです。
決意表明といいますか、自分の方針変更といいますか。。。
僕はこの1月から人事部長をやらせていただいています。
去年までは営業部長でした。
営業部長時代はとにかくギラギラして、メンバーを
見た目でも態度でも発言でも行動でも引っ張っていく
っていうのがポリシーでした。
しかし人事になってからは、ちょっと方針を変更しました。
会社には目立つ人もいれば、目立たない人もいる。
声の大きな人もいれば小さな人もいる。
目立ちたがり屋な人もいれば引っ込み思案な人もいる。
そういった多様性を人事は許容するべきである。
そのため、ちょっと見た目を変えていこうと思いました。
髪を伸ばし、カジュアルな服装にして柔らかい印象を持ってもらおうと考えました。
この判断は今でも間違っているとは思っていませんし、
もちろん多様性を否定しているわけではございません。
ただ、今現在PLAN-Bで欲している人材はイケイケな人です。
これは事実です。
クレイジーであれ!
コミットアンドチャレンジ!
課題を愛せ!
「全員参加」で、つくる。
矢面に立つ。
GoodはGreatの敵である。
10-0-0の組織づくり。
数々のPLAN-Bマインドを表現している言葉は概ね、前のめりでポジティブな内容です。
「やさしい」だけの上司であれば
いいよ。無理しなくて。
自分のペースでがんばろう。
未達か~しょうがないね。来月頑張ろう。
と、その時はメンバーがホッとする言葉をかけるでしょう。
しかしそれは、本当にその人の成長を促している言葉と言えるでしょうか?
僕は違うと思います。
その人にとって本当にいい人生を送ってもらいたいのであれば、厳しく接しなければいけない瞬間もあると思います。
時には厳しく当たることが上司としての務めでもあると思います。
それが僕の中では「おもいやり」という言葉だと考えています。
「やさしさ」はその場だけ。
「おもいやり」はあとで気づく。
そのために僕は脇を刈り込み、前髪を上げ、イケイケなコンテキストを出して、人事部長という職を全うしていこうと思います。
やっぱり
「どうでもいいわ!」
って声が聞こえてきそうなブログでした。