昨日「すごい会議フォーラム」というイベントに出席してきました。
これは“すごい会議”主催で“働きがいのある会社ランキング”上位企業が基調講演やパネルディスカッションを行うという内容でした。
どのようにすれば働きがいのある会社になれるか?
ということがメインテーマです。
そこで講演された一橋大学大学院の楠木教授のお話の中で印象的だったのは、
「そもそも働きがいっていうのは人それぞれで、万人に同じように感じてもらうことはムリだ」
という内容です。
ブラック企業と言われている会社でも、やり甲斐を持って働いている人は大勢いて、その人たちは別にブラック企業だとは思っていない。
そのとおりだと思います。
ではなにが重要なのか?
それは企業と人のミスマッチを極力なくしていくということだと思います。
いわゆるエントリーマネジメントをしっかり行うということです。
入社してみたら思ってたのと違った。
優秀なので採用したがどうも企業文化に合わない。
こういったことを起こさないようにしなければなりません。
どんなに優秀な人材でも、企業文化に合っていないと判断したら採用しない。
逆にその時のスキルは大したことなくても、企業文化と合えば大きく伸びる可能性がある。
そういうことです。
今年はPLAN-Bも働きがいのある会社ランキングの調査を受けます。
モチベーションサーベイの時と同様に、初出場で1位を獲ってやりましょう!