りんごママの慌ただしい毎日 -2ページ目

りんごママの慌ただしい毎日

小学1年生の娘と、この春生まれたばかりの息子…慌ただしい毎日をちょっぴり綴っていきます♪


今年の3月下旬、我が家に第2子(長男)が誕生致しましたニコニコ音譜

二人目ということもあり、少し余裕な私(笑)。
予定日を4日過ぎた日の朝、ついにおしるしが!!
そういえば確かにお腹が張っている…。
時計とにらめっこ…5分感覚…。

…1時間経過…
まだ5分感覚は続いている。

陣痛きましたにひひアップアップ

経産婦は15分感覚になったら入院と言われていたが、気づいた時には既に5分感覚だったし、…まだ軽い痛み。

「こんな痛みじゃない、確かもっと…骨盤が割れるような…」

なんて、もう6年も前に経験したあの痛みを思いだしていましたあせる

とはいえ、家で生まれても困るので、念のため病院へ…病院

「まだ1cmくらいかなぁ…柔らかくはなってるけど…」

先生に言われて、「やっぱりね」と少し肩透かしをくらったような気持ちでした。

「やっぱり我慢できちゃう程度の痛みじゃダメだよねショック!

「でも確かに陣痛だから…経産婦だし入院しますか?」
「いいえ」

即答ですにひひ

何故なら…まだ何も準備してなかったからです叫びあせる
つい一昨日まで仕事してたし、娘の卒園式もあり、バタバタだったのでショック!
しかも当日生まれなかったら…部屋代1日分もったいないですから得意げあせる

軽い痛みに耐えながら、旦那と上の娘の数日分の食べ物を買いに買い物へ車
ついでに無性にクレープが食べたかったので、ちゃっかり食べておきました(笑)。

夕方家に帰って、仮眠…ぐぅぐぅ
20時お腹が空く…
旦那にスーパーのお弁当を頼み、21時前にガッツリ天丼を完食音譜

22時…
「アイタタタ…あせる
ついに声が出るほど痛みがガーン

「おい、病院行こうぜあせる
「う~ん…でもせめて23時まで…」
(入院費が…シラー

私の頭の中はそればかり…。
でも病院まで3分の距離だから、そんな余裕あるんですよねかお

23時50分…
「うぐぐ…痛い…」
旦那に支えられながら病院到着。
すでにこの時、間隔は3分に!

「…まだ4㎝」
医師の言葉に
「え…まだなの?」
思わず漏らしてしまいましたあせる

何故なら…この時もうかなり痛かったのですしょぼん

4㎝なんてまだ半分じゃないあせる

「まだかかるなぁ(グリグリ)」

「いった~い!ショック!

医師が私の子宮口をグリグリしたのですが、それが痛かったですしょぼん

…結局陣痛室で待機。

あと何時間この痛みに耐えないといけないのか…

!?

それは突然やってきました…


「う、ぁ…~っあ…ぐぐぐぁ~」

明らかに今までの痛みとは違う!

骨盤が巨大なペンチのようなもので挟まれ、ミシミシ軋んでいるような痛み。

「おい、どうした!?」

旦那少しビビる(笑)

それも無理ない…つい3分前まで「さっきの先生平成タヌキ合戦ぽ○ぽ○に出てきそうだったよね~にひひ」なんてどうでもいいことを言っていた妻が、急に悶えはじめたんですからあせる

直ぐに助産婦さんがきて、

「あら!?もう8㎝!」

あわてて分娩室に促される。

…上の娘の時も思ったが、痛みにくわえ、なんか赤ちゃんが落っこちて来ちゃいそうな変な感覚に耐えながら、分娩室までがに股で歩き、分娩台によじ登る様は…

なかなか滑稽である汗

後々考えてみたら、いきなりお産が進んだのは、タヌキ先生…いえ、あの医師のグリグリのおかげだったのだと思う。

本格的にいきみ始め…裂けるような痛みに、何度も意識を手放したかったが、

…人間、そんなに簡単には気絶できないらしいショック!

「もう無理!!」
「痛い~~~!!」

そんな言葉しか出てこず、涙まで出てきた…

私の頭の中は、

「経産婦の方がスムーズに進みますよニコニコ音譜

なんて言った愚か者は誰だよ!?むかっ

という思いでいっぱいでした(^▽^;)

いきんでもいきんでも出てこない我が子…

「…もう少しだから、頑張れ…」

耳元で震える小さい声が聞こえた…

分娩室に入ってから、初めて発した旦那の台詞だった。

あまりの頼りない声に、ものすごく力をもらった気がした。

「はっはっ…っ!!」

ズルリ…という感覚、
その後すぐ訪れた開放感…

産まれた!!

「オギャア~」

数十秒後、
我が家初めての男の子は、めいいっぱい体に力を込めて、

大きく大きく叫びましたかお

…ん…大きく?

そういえば…よく見れば…大きくないか?

「うわ!!…4275gですよ目あせる

助産婦さんの台詞に、思わず夫婦顔を見合せて…

「でかっ!!」

と笑ったにひひ

2012年3月25日 4275g 55㎝
よく頑張ったね、これから宜しくねニコニコ

それからパパも、ずっとそばにいてくれてありがとうラブラブ

こうして、また慌ただしい日々が始まりましたべーっだ!