こんにちわ。嶺です。
久しくブログ書いてなかったなと思ったら、約1ヶ月経ってたみたいです。反省。
今週は代表ウィーク。ここぞとばかりにスペインーベネズエラ、イングランドーオランダ、ドイツーフランスは前半だけ見た。
スペインは圧倒的に勝ったね。相手が相手だけど、前半20分の統計でボールポゼッション82%と、まさに数字だけ見ても圧倒的な差だった。特にイニエスタ、シルバが素晴らしくボールに絡んでチャンスを演出していたと思う。
バルセロナでのボールポゼッションとは違って、ラモス、アロンソは長いボールを頻繁に入れていたし、シルバもゴールへの姿勢が強かった。1トップのジョレンテはチャンスが多かっただけに勿体無かった。逆にソルダードは結果を残し、トーレス、ビジャ、ネグレドもいる。両ウイングの控えにはカソルラ、ナバス、マタ、ムニアイン。EUROに向けて競争が激しくなるメンバー争いも楽しみの一つだ。
イングランドーオランダは立ち上がり何度か見せ場は作ったイングランドだったけど、試合的にはすごく単調だったと思う。ジェラードの長いパスから、ジョンソン、ヤングがサイドで勝負という形しかなく、慣れて来てからはオランダペースだった。
オランダの方が前線にタレントがいるし、ダブルボランチのデヨング、ファンボメルはきっちり中盤のフィルターになってくれていたので、やはり強いなと。EUROも楽しめそうだ。
全体的に親善試合というのもあって、どのチームも新しい選手を試していた印象がある。そんな中ハイライトしか見ていないんだけど、日本は期待の宮市が出なかったね。
W杯予選ってのもあってかどうか分からないけど、使われなかったのは残念だった。ボルトンの最近の試合では結果を出しているし、コンディションも問題ない。後はザッケローニの懐次第だけど、イタリア人は若手に対しては慎重で、経験を重視するという風習があると聞いた事がある。
あと、ザッケローニが会見で仕切りに連携を口にしていたけど、やっぱりクラブの監督なんだよねきっと。W杯までにどの選手のコンディションが落ちるか分からないけど、ベースはこのまま行くんだろうなと思う。よっぽどの事がない限り。
にしても、ウズベキスタンにもいい選手が多いなと。Jリーグで通用する選手も多いんじゃないかと思う。せっかくアジア枠が2枠チームにあるんだから、アジア人を獲るべきだ。外国人は移籍金を落としてくれるから、日本経由欧州行きの道を作れれば経済的にもいいはず。逆に日本の試合の出れない若手にアジアで経験を積んでもらうとかね。
日本人はどんどん世界に出なくなっている。バルセロナに来て、世界に出る大切さを感じる。
どんどん世界に出て戦おう。
ちなみにバルセロナで戦っているバルセロナのフットサルチーム、チーム日本人は首位決戦で敗北してしまいました。悔しすぎる。