RV_Ver002のブログ

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2014年5月6日 追記

【こんな人達が格差を作っている】
●今、そんな事ができる「余裕」がある人の
「そんな事」を、例えば具体的に挙げてみる。

たとえば
・勝てそうな時だけ、そこまで勝敗考えずにいい所で、
徹底的にやりこめたがる人。

たとえば
・宇宙の中の地球で、猫の額ほどの不動産に、
誰かが勝手に決めた価値観により固執する人。

たとえば
・過疎化の進む土地で、今までじらして慎重になりすぎた結果、
閑散とした商店街の事を忘れて、2011年3月11日以降も
従来通りの定石を歩んでいる人。

たとえば
・過疎化の進む地方で、「誰も気にしてないよ~」という「嘘」と、
実は気にしているからこそ、その一人一人の中にある
何かの不安を埋めたくて、収集した情報を共有し続ける人達。


●勝つ必要が全くない所で、勝てそうな時だけ徹底的に追いつめる人の傾向
①疲弊弱者へのやりすぎラインが自分で把握できない。
②自殺するまで追いつめて、自分のテンションを保つ。
③追い詰めたい加害側が飽きたり、追い詰める被害側が自滅したり自殺すれば、
「追い詰めたい人」は、次の弱者を探す。
④虐めの話題になると、弱者の「自己責任論」
(この「自己責任論」=自民党が、過去あらゆる規制緩和した当時主張した方向性のもの)
を主張する。
⑤「追い詰めたい人」は、虐めは必要悪、という主旨帰結をする。


●宇宙の中のちっぽけな地球の大きさを認識している方が、
①それを忘れて我欲のみに固執したら
②固執ポイントを間違えたら
格差が起こる。

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2014年5月2日 追記

<悪魔思想の一例=
ずっと疑う者は飽くなき餓鬼の如き己の疑念欲を満たせない。
稚拙な疑念欲や、
支配欲を具現化した一例が、
監視カメラマイナンバー隣組保護法ふぇま。
陰でやれば気付かない、
気付いてなければ当然やっていい、
指摘されなければやっていい、
指摘されてないからやっていい、
等の判断方向性や己の発想
それそのものが悪魔思想。>

更に補足。


<他責主義&いじめ加害&悪魔思想者集団=
他所の発言では△と定義。>

他責主義&いじめ加害&悪魔思想者達の
優先順位や価値観や基準だけで
疑われ続けたくはありません。

他責主義&いじめ加害&悪魔思想者集団の価値観や基準で
査定されたくはありません。

他責主義&いじめ加害&悪魔思想者達の為だけには
頑張りたくはありません。

その査定を、悪用するだけの
他責主義&いじめ加害&悪魔思想者達に
悪用されたくはありません。

そんな事より、
素敵な価値基準や、素敵な人達は
沢山たくさん存在しているのを知っています。

他責主義&いじめ加害&悪魔思想者集団で
疑ったり試したり査定したり評価したり
していない人達でも
信頼関係を築いた人達も、たくさんいます。


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(あるいは、現JRにて、相当するポジション現職の方と、上司の方々へ。)

新緑の季節となり、若木萌ゆる日々、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

さて、早速ですが 本題に入らせていただきます。

当場所にて公表する件は、御社の誹謗中傷が大目的ではございません。
重き歴史と膨大な職員の生活を積み重ね維持し続けておられる御社にて働かせて頂いた、
誇り高き旧国鉄職員の、あるご家庭の今を取材させていただきましたので、
ご高覧いただきたく、公表させていただきました。
直接高尚な方々にお会いできようもない私は自身を自覚しております。
ですが内容とポイントは、届けるべきと判断させて頂き、
ネットにて公表を決意しました。

以下、もしよろしければ、関係者各位のお手元に届き、お読み頂けると幸いです。

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退職寸前まで公務員だった旧国鉄職員のAは、家族4人暮らし。
一戸建ての持家ローンも、退職後数年働き続けて終えた。

造園業だったご実家のA母は、
毎日畑で顔を合わせ、
とても働き者で真面目で、控えめでつましく芯が強い、
早くに亡くなられたA祖父の社交的な話には全く関わっていない
昔ながらの「家内」、という印象を、少し伺ったお話によりお見受けしました。
戦前生まれのAは、元々体が弱かったらしく、
8人兄弟の中では母親に甘やかされていた、
とAの妻、談。
そのため、Aの妻に対し、容姿など差別的な扱いをしたり、
ダブルインカムだったが当時は女性の雇用待遇が著しく悪かったにも関わらず、
Aは生活費を妻に全負担させていた。
(あらゆる面でぞんざいに扱われていた過去は、
主にA妻の方が詳細に被害報告をしている。
当時のA妻の複数人の周囲も、愚痴として聞いている過去があり)

女性が働きに出ること自体が、夫となった男性側の家系から
「家の事をしない悪者」扱いされがちな当時だった。
当時の働く女性は、あらゆる人からツッコまれないよう、
全員が最大限自分ができうる努力をした。
どんな理不尽な扱いを受けても、
あらゆる立場の女性の人権救済措置を
まともに申し立てできる国家機能や機関はなかったし、
同じ立場の者は勿論大変なので、
理解した上での具体的な味方は結局誰もいないからだ。

しかしその親の世代で、
戦地に行き帰ってきたA妻の父は、
これからは女性にも知識は必要だと、
高度な就学経験を全ての女実子につけさせた。
A妻父は、奉公先で本をたくさん読ませてくれたが、
お金がなくて、小学校しか行けなかったから、
子にはそうしたのだそうだ。
当時、地方で、複数人の女実子を大学まで行かせた
先見の明ある価値観と、それを叶えられる甲斐性があったればこそ、できたこと。

そんなA妻の父でも、やはり当時の男性の考え方があり、
Aによる家庭内の理不尽さは真には理解してもらえなかったようだ。
己の体調不良を己で、うすうすは気づいてはいたのだろう。
A妻の父は、「娘を頼む」という意味で、少々姑息なAに言った言葉を、
未だAは自分の都合いいように曲解しているそうだ.。

◆◇◆

Aはずっと、公務員という立場で、仕事で不動産を扱ってきた。
そのAが退職して、満を持して自分の為に不動産屋を始めた。

家族が手伝ってくれないのが不満だったそうだ。
しかしその当時、A妻の母の介護が始まっていた。
A妻母からAは嫌われており、更に
様々な必須な治療を継続中だったため、同居もホームも不可能だった。
元々自営業だったA妻母は、
弱り果てた所を客に見られるのが嫌だった。
A妻母の心情を当時理解できなかったA妻は、
自分の逃げ場であり愚痴を聞いてもらえるストレス解消と化していた仕事を辞めず、
働きながら片手間で介護を続け、
A妻母がイライラして当たられる不満を、余計A妻母を外に連れ出し回って、
誰かにいてもらう事で、自分が当たられる事を回避しようとしたA妻。
(長年かけて築いた体裁により、周囲からは、
面倒な年寄りの介護大変ねえ、立派なお子さん、という扱い。)
どんどん表情がこわばり、無表情になっていったA妻母。
耳も目も味も、自分の子にすらも自分の真の恐怖を理解してもらえない。
「早く死にたい、早く死にたい」
がA妻母の口癖だったそうだ。

◆◇◆

そんな事は全くお構いなしで、
女は介護するのは当然、という昔気質な気持ちがどこかにあるAは、
全くA妻の心情を慮る事もなく、理解する事もなく、
会う度に別居の不満を責め続けていた。

女性に生活費を全額負担させて
「だから働く女を選んだんだ」
と辞める選択肢を与えずに主張し、
出汁は椎茸と昆布と煮干で取れ等、家事育児全般女性に丸投げ、と
都合のいい所だけは「昔気質の男」
をことあるごとに持ち出し自分の都合いい理由にするAに、
周囲は内心呆れていた。

◆◇◆

A妻は壮年期以降膝を患っており、
時期によって波があるらしいが、
一時期杖が必要だったこともあったそうだ。
Aの末子は、1階をA妻用に改装させるため、
ほぼ全ての1階自宅内所持品の持ち主であるA自身に
1階を片付けてもらうべく色々と説得したが、
卑怯な自己弁護をぐずぐずと繰り返し、
都度後付けの言い訳を繰り返し、
全く自分の妻の為に1階を改装する事はなかったそうだ。

A末子談によると、
既に以前からそのような状況下でもAは不動産屋をやりはじめ、
それなりに不動産業をしていたため、
対外的にみっともない、では既に全く効果はなかったそうだ。
1階を改装して商売に使うのはどうか、と商売型の言い方をすれば、
多少は状況改善に動くことを考え始めるかとAに提案してみたが、無駄だったそうだ。
ではゴネにゴネ倒してAは何がしたいのか?と聞いても
Aなりの将来の展望を全く提案してこない。
A妻の為に改装する気は全くないが、
Aが保有する不動産の税金を払うので手一杯なので、
それ以外をA妻に払わせるという非道ぶりを続けられて、
周囲は大変迷惑しているから、周囲が改善要求し続けているのに、
当の本人が姑息すぎるので、周囲が本当に困っている、との事。

Aが周囲にやりちらかした悪印象も相当なものだったそうだ。

一例では、自分の土地に散歩の犬のフンをされたからと、
ねちねちじとーっと見張っていたりしていたそうだ。
「飼主の当然のマナーなので、堂々と言いに行けば?」と
末子がアドバイスしても、Aは無視したそうだ。

そういう意味で「汚れた土地」に、A以外の家族は、
もはや誰も執着していないらしい。
固執しているのはAだけなのだそうだ。
そのような人間性のAから、
「お前には何もやらないからな!」
と何度もなじられ続けるA妻とA末子。
2人共
「こんな人からは何もいらないに決まってる」
としか内心思ってないそうだ。

◆◇◆

また、このような事を
Aさんは自分の価値観により、
言わないと思っているから
周囲にやり散らかし放題。

言うと同レベルになるから黙ってなさい、
言い返したら倍返ってくるから黙ってなさい、
黙って耐えなさい、
という対処法は、加害者であるAにだけしか都合がよくなかった。
しかも、簡単に「耐えろ」「お前のせいだ」などと、そう言う人に限って、
簡単に被害者のせいにする他責主義の傾向が強い。
A末子はAとは全く違う事を知っている人達が、
Aの非道ぶりをA末子が言ったからといって、
A末子と安易に関連づけることはないから言える事である。
こういった面倒なご年配の傾向は、
勝つ必要が全くない所で誰であろうが徹底的にやり込めたがるので、
例え周囲の面倒なご年配達が自分の泥を見えなくするためだけに
あまり一緒にされたくはないカテゴリ仲間に引き入れようと、
呪いの言葉を勝手に言おうが、
自分は同じではないと自分が思えばいいだけだし、
自分が信じる自分を変える事は決して誰もできない、
とA末子談。

その後、
Aの子や妻が、どのような扱いを受けるか、
Aがこんな事をやった、
Aがこんな事を言ったりやったりする奴だからお前もそうだ、
等と勝手に仰る方々からの
後々にまで響く言われなき攻撃において何も考えていないAさん。
子々孫々までAがやり散らかした事の尻拭いをさせられる可能性あるA末子。
できれば実家で暮らしたいが、無理な現実。

そんな一戸建てで一人暮らしをする、Aさん。

◆◇◆

如何でしょうか。

これが、お話を伺った
土地に執着した旧国鉄清算事業団で元エリートだった方の、今です。

「こんなの、この人だけ、この家庭だけだ」(笑)、
等という特殊性や、
フリークス的な晒し者扱いを、
この件で最もお伝えしたいのではないのです。

今までにAさんは、
これより酷い人間性の会社内の人間関係があった為、
これより酷い人間性の社外の人間関係に対抗する為、
そのような、Aさんの色々な場所での様々な人間関係の歴史の積み重ねにより、
このような事を周囲にしても、何とも思わないAさんという人間性が、今あります。

面倒な人って面倒だし、表面だけいいかっこして体裁合せて
関わり合いにならないようにすればいいじゃない、
それが大人の賢いお付き合い、
という方がAさんの周囲に多かったのも、
Aさんがこのように懐疑心を強めてしまった一因ではないかとも思われます。

こんな人間性の人達を結果的に大量に作り続けても、
こんな人間性が間接的に周囲に悪影響を及ぼしている。

「元々こういう人」だけで片付かない色々な理由の積み重ねは、
Aさんがこうなるにまで至ったAさん側なりの意見も存在し、
ここまでそうさせた「社会の責任」も否定できないと思います。

確かに、私自身はワーキングプア世代ですし、
もっと酷い状況の方々も沢山お会いしました。
そのため、AさんやA妻さんは非常に恵まれているように見えます。
余裕がないとそんな事愚痴愚痴言う余裕すらない人達は、未だ沢山いらっしゃいますし。

(でもプア充だと言うと、
じゃあもっと我慢できるよね搾り取っていいよね
と言われるので、そういうへらず口を仰る方々の為には頑張りませんけれども。)

Aさんは
我慢して我慢して我慢して我慢して我慢して
生活して家族を養い自分も生きて
全てから解放されたら、こんな人になった。
A妻さんも既にこのような予備軍となっており、
若かった頃、思い込みや記憶捏造でA末子に当たり散らしていた時に
逆戻りしているそうです。
A妻の次々噴出する捏造情報を
一つ一つ修正させられるA末子の余計な手間は計り知れないとのこと。
こんな、自分より上の世代の人達を相手にしながらの非正規は、
たまったものではないと疲弊しているのが
就職氷河期世代なのだそうです。

幸いな事に、2011年3月11日以降も、生き延びた。
それ以降も、幸せな事に、生き延び続けています。
A末子さんも同じような立場だったので、紹介させて頂きました。

それまでに亡くなられた沢山の方々がいらしたのを知っているから、
Aさんのようなこういう人達が、
自分が恵まれていて、こういう発想をしている事が、
とても恥ずかしい事だという事に気付いて欲しかったそうです。
でもどんなに説明しても、子の我儘扱いされ、
この方々には真意がわからなかったようです。

現総理は家族で家族の面倒を見るのが理想の形だと仰っているようですが、

Aさんや、A妻さんのご意向に叶う様な、
AさんやA妻さん達がこれまで歩んでこられた
栄華の正規終身雇用は、
今やどこにも存在しない事も、全く真に理解できない方々の意のままに、
どれだけ鵜呑みにして言う事を聞かされ続けても、
飽くなき餓鬼の如く、AさんやA妻さんの疑念や不満に終わりはないのです。
そして全てAさんやA妻さんに類似する方々は、
子世代の自己責任に丸投げしているのだそうです。

これに類似した、
各ご家庭に存在する
どろりとした感情を抱えつつ
血縁だけで面倒見つつ、
多数の稼働世代は、
自分の状況が我儘ではないのに悪くなり続ける現状のまま、
自分の生活を必死に自分一人で維持しなければなりません。

例え家族や配偶者がいらしても、
自分が真にどう思って感じているか、
「その」部分は、全員、一人です。

それを誰が恵まれてるとか蔑んでいいとか判断したり
排除したり責めていい権利があるのでしょうか。
これからの「共生」には、ここが最も必要です。

人間をないがしろにしても何も生産性がない、
という事が最もお伝えしたかったのです。

どうか真意が伝わって下されば幸いです。

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ここまでお読みくださり、感謝いたします。
また、乱筆乱文お詫び申し上げます。

皆様方のご無事息災を、心よりお祈り申し上げます。


イエ制度ベースの価値基準や人権感覚はもう古い


続・3歳児の長男に犬用首輪使用した男女


の 続き。


多動やADHDに関する話の所で、農薬にも触れました。
関係性がよくわからない方のために、関係する資料をいくつかご紹介させて頂きます。

お近くに、ミカンやリンゴやブドウやお茶や米などを作っている所はありませんか?

皆さんご存知の通り、今、これらを作るのは、農薬なしの所の方が少ないです。
作っている所で使われている農薬はご存知でしょうか?

農薬使わないと規格通りのものが作れない、と仰る方にも 朗報です。

農薬が無くても作れる方法も、少しこちらで紹介しておきます。
詳しくは必要な情報のリンク先をお読みください。
こちらは 関係資料置場にしておきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都道府県別に見るネオニコチノイド系農薬
http://www.actbeyondtrust.org/neonico-basic-2013/nb2013-02/

記事抜粋
水稲(水陸稲1位)、
ばれいしょ(野菜1位)、
だいこん(野菜2位)、
みかん(果樹1位)、
りんご(果樹2位)、
茶(工芸作物1位)


この資料は、地域別や農薬分布や量も、グラフによって書かれてあります。
ざっと見ただけでは意味がよくわからない方は、
更に踏み込んで
【農薬を使用して、出荷用栽培物のある地域】
にも着目してみて下さい。
お近くにありませんか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「俵養蜂場・ビーラボクリニック」
ネオニコチノイド系農薬散布によるミツバチ被害の実情トピックスⅧ
2010 年 10 月
http://tawara88.com/assets/library/01topics/1-8Damage%20of%20Pestitiside%20Spraying%20.pdf
記事抜粋
<近年、全国多くの稲作・果樹栽培地域では
ミツバチの飼育が難しくなったと言うのが、 養蜂家の実感である。>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<メモ>
養蜂家や農家に知りあいはいないから、
ミツバチが減り続けている、
増えなくなっている事の重要性が、
よくわからない人も、
よろしければ 他の資料も読んでみて下さい。
ご自身が食べるものに関する問題でもあります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

養蜂家じゃないから、農家じゃないから、
多動やアレルギー持ちの子や家族がいないから、
うちには農薬の被害は関係ない、
わけじゃないんです。

米や穀物、花や芝、リンゴやミカンなど
↓4ページ目参照

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「農研機構 (独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構)」
ネオニコチノイド系殺虫剤の主幹部散布によるミカンハモグリガの防除

研究課題名:隔年交互結実栽培における高品質果実生産技術の確立

予算区分:国庫(連携開発)1997~2004年度

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ネオニコチノイド系農薬の身近な話
http://inasaku.or.tv/mamorukai/1205tayori2_1.pdf

記事抜粋

<「すこーしで、ながーく効き、使いやすーく、
虫の死骸も眼にしない やさしーいお薬ですよ。
しかも日本人
が開発したんだもん。
使わないって手はないでしょう。
イチゴなんか出荷24時間前までつかえるんだよ。
とっ
ても便利なお薬ですよ。」
・・・この薬剤は昆虫には効き、脊椎動物には無害とされているので
このような使い方
が広まっています。
しかし黒田先生によれば、
昆虫も人間も神経伝達に同じ成分
アセチルコリンを使っている
ので
人間 特に血液脳関門の未発達な
胎児や乳幼児に影響が出ているとのことです。
(略)
ライフル協会の方が有機食材に注目しています。
農薬使用の野菜を食べると 手がふるえて当たら
ないのだ とのこと、
ちなみにライフル協会の強化合宿は
有機農業のさかんな山形県で行われ、
高畠町の有機農産
物が食材に使われるとのことです。>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
http://1565.blog.so-net.ne.jp/2014-01-31
【要注目記事】
記事抜粋
ダントツという殺虫剤はミカンの開花時期に散布する身近な農薬です。
しかし農薬には成分名は書いてあっても
ネオニコチノイドという系統名は記載されていません。
ほとんどの生産者は
自分が使っている農薬がネオニコチノイド系であっても
気がつかないと思います。
(略)
一つはアセタミプリドという成分。商品名でいうとモスピラン
もう一つの成分はイミダクロプリド。商品名はアドマイヤー。>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

キチガイ医 ‏@touyouiさんのツイート
2月11日
精神薬とか農薬とか殺虫剤なんてのは基本的構造は同じ。
神経毒である。そしてあなた方はムシ、虫、無視・・・・・
http://fb.me/ZZbks7yu

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

自閉症・ADHDなど発達障害増加の原因としての 環境化学物質
■――有機リン系,ネオニコチノイド系農薬の危険性(上)
■――有機リン系,ネオニコチノイド系農薬の危険性(下)
http://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2012/02/Kagaku_201307_Kimura_Kuroda.pdf

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ネオニコチノイド系農薬を使わない病虫害防除を探るフォーラム(全3回)

■第1回「農家が楽になる減農薬農業:天敵を利用したIPM」(2013年11月9日)の動画記録と当日配布資料
■第2回「稲作育苗箱への浸透性農薬施用について」(2014年1月26日開催)の動画記録と当日配布資料

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『厚労省が農薬残留基準引き上げへ――危険性認識しながら基準作成』
http://amba.to/1mKDMjs


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

国立大学法人旭川医科大学 より
新農薬ネオニコチノイド系農薬のヒト・哺乳類への影響(臨床環境21:46~56,2012)
http://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/healthy/jsce/jjce21_1_46.pdf

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
JEPA
Japan Endocrine-disruptor Preventive Action」より
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2011/03/Neonicotinoid2012-11.pdf

6ページ「主なネオニコチノイド系農薬」(具体的な商品名あり)
7ページ「洗っても落ちないネオニコチノイド」
12ページ「住宅建材」
13ページ「生活にあふれるネオニコチノイド」(具体的な商品名あり)
15ページ「「ネオニコチノイドは人には安全」って本当?」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

厚生労働省の資料
アセタミプリドに係る食品規格(食品中の農薬の残留基準)の
設定
に対して寄せられたコメントについて
2-1以降、現行より基準を下げる事が要求されている。

記事抜粋

(4ページ)
<現行の10分の1以下に下げる必要がある。
(エ)日本において生産された作物が諸外国へ輸出される場合を考えると、
今回
の改訂基準では、ほとんどの国の基準を満たさない。
すなわち、事実上、日本
の作物の多くは、輸出不可能となる。
海外でも人気の高い高品質の作物を
輸出
向けに生産しようとする農家の不利益となる。

(7ページ)
(5)使用方法を海外(米国)と比べると、
単位面積当りの使用量が、日本の方
が米国よりも過剰であるケースが多い。
例えば、ブドウの場合、米国では0.05 lb 
ai/A(5.6 g ai/1000m2)だが、
日本では70 g ai/1000m2が上限である。日本の
単位面積当りの使用量は、
実に米国の12.5倍である。
ブドウにおける日本での
過剰な使用量の設定が、
米国の10倍以上の残留値となり、10倍以上の残留基準
が要請されたのである。
ブドウは米国でも日本でもブドウである。
 
米国の使用量で殺虫効果が得られるのであれば、日本でも実施可能である。
他にも、リンゴや桃(4.2倍)、ジャガイモやトマト(3.6倍)、メロン類(2.7倍)、
かんきつ類(2.5倍)、イチゴ(2.1倍)など大部分の作物の使用量が、
米国よりも過剰に設定されている。
GAPは、そもそも環境や収穫物への農薬の残
留を
最小に抑える
ための方法と規定されている。
過剰な農薬の使用は、収穫物のみならず、
環境
への過剰な農薬の残留となり、ミツバチの大量死との関連もありうる。
日本の
使用方法をGAPに即したものに改定すべく行政指導を行う必要がある。

(6)野菜・果物の大量摂取によるアセタミプリド中毒患者は、
未報告だからな
いのではなく、その認識がないから報告がないのである。
アセタミプリド中毒
の症例報告には、
頻脈、脱力感、血圧低下、体温低下、代謝性アシドーシス、
発作性心房発作が認められた(戸谷ら、中毒研究21:387-390、2008)。
アセタ
ミプリドはニコチン受容体に作動する。
心電図異常はアセタミプリド中毒の重
要な症状と考えられる。
心電図のない動物の一般薬理試験の結果を、
人の臨床
報告よりも重要視することは、本末転倒である。
さらに患者の尿からSCNが検出
された。
シアンがアセタミプリドから生成し、アシドーシスを引き起こした可
能性がある。
化学物質過敏症やシックハウス症候群も、
その実態が理解される
までないとされていた。 
水俣病の原因解明が遅れたことが、
患者の増大を生み、解決の長期化の原因に
もなった。
厚労省は、緊急に、野菜・果物の大量摂取による
アセタミプリド中
毒を調査する研究班を設置し、
十分な人員と費用と時間を掛けて解明する必要
がある。

(8ページ)
前回のパブリックコメント※1)にあるように、
現行の規制下で健康被害が起きております。
増加の一途をたどり、社会問題となっているシックハウスや過敏な患者は、
食べるものもなくなり困窮しているのです。

今回の改定は大変残念な結果です。
今回提示された数値では、現行とあまり変わらないため、

今後さらなる被害の拡大を防ぎえないと大変憂慮しております。
メーカー資料、「アセタミプリド(モスピラン)の毒性学的安全性」の
生体の機能に及ぼす影響の一般薬理試験の結果と、
患者のアセタミプリドによる長期
微量/反復摂取による症状は酷似しています。 

アセタミプリドの一般薬理試験(農薬時代第173号  P35)
・自律神経系に対する作用:血圧降下、散瞳及び胃腸管運動抑制等
・骨格筋に対する作用:筋弛緩作用
・中枢神経に対する作用:振戦及び自発運動量減少
・その他の作用:抗利尿作用
・これらの作用は、主として神経系、
特に自律神経節及び神経筋接合部による遮断作用と考えられる。
また、メーカー資料、マツグリーン液材2によれば、
アセタミプリドは蒸気圧が低く、散布した作物から大気への移行は少なく、
土壌中や河川水中では微生
物などによって速やかに分解されるため、
土壌・水系汚染の可能性が少ない薬
剤と説明されています。
しかし、国立機関(高等専門学校)の研究報告によれば、
産地では連作障害防止のために徹底した土壌消毒を行っており、
土壌生態系は破壊され、残留農
薬の自然水域への流出や
農作業者の健康被害も懸念されています※2)
。 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「食卓の向こう側」という本の紹介ブログです。
http://happyneko.jugem.jp/?eid=1163

記事抜粋
「自分の教え子たちが、その政策に沿って
世界に例のみない一億総国際食実験をやっている。
いずれ大変なことになるだろう」
1946年、厚生省(当時)に新設された栄養課の初代課長。
それは戦後日本の栄養行政を方向づけた責任者のざんげだった。
「餌付け」とは、戦後の食糧難の時代に始まった「米国小麦戦略」のこと。
栄養不足にあえぐ日本の子どもたちの命を
パンと脱脂粉乳で救った学校給食の裏には、
戦争終結によって輸出先を失い、小麦余剰に悩む米国の仕掛けがあった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■『世界が食べられなくなる日』田中優さんトークイベント(前編)
http://happyneko.jugem.jp/?eid=1525


■『世界が食べられなくなる日』 田中優さんトークイベント(後編)
http://happyneko.jugem.jp/?eid=1526

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇