るゆつダイアリー

るゆつダイアリー

重箱の隅~宇宙の真理、全力で考察いたします

Amebaでブログを始めよう!
【近況】


今年に入ってから初の更新となります。次回は~~するよ!とか言ってると更新しづらくなっちゃいますね!てへぺろ!
もっと気軽に更新する環境を作らなくては!
大学が春休みに入り、特にしたいこともないので貯まったアニメを消化する日々を送っています。
と言っても時間は有限、やることもあるんでイナイレGoとプリキュア5,あの夏、クロウォの4作品に絞って見てます。あの夏いいね!青春!
あ、スマプリは別枠ですよ。毎週録画してバイト帰ってから見てます。
クロウォの最新話に太一さんが出た!と聞いていたので、今回は見るの楽しみでしたねー!


【大まかな流れ】
メタリフェクワガーモンのハントを試みるもそのメタリフェクワガーモンがなぞの巨大デジモンによって倒される。巨大デジモンは「邪悪な存在」であり、タギルとそのピンチに現れた太一、大門大によって撃破される。

【感想】
ウォーグレイモンのフォルムの洗練された美しさには誰も勝てませんね。
今回歴代3/8主人公デジモンの究極体が並んだわけですが、ウォーグレが一番かっこいいと思います。

浮遊石っぽい巨大デジモンの正体とか、歴代ハンターの登場したわけとかは他にも考察する人が大勢いいると思うんで重箱の隅を考察したいと思います。

ズバリ!アレスタードラモンの世代!

クロウォに登場したデジモンには世代の設定がありませんが、劇中で明らかにされないだけでデジタルワールドでは世代がある、というのが僕の考えです。
(スタッフが世代を設定したか、というのはまた別です。)

ガムドラモンは普通に考えて成長期だと思われます。
歴代主人公のデジモンで普段から成長期超えのデジモンもそうそういませんしね。
例外と言えばアグニモンが成熟期相当のような・・・

あ、ゼロは漫画だから例外。

で、ガムドラモンから一進化のアレスタードラモンは成熟期とするのが妥当だろうと思ってました。
ところが今回、アレスタードラモンが新しく「スペリオルモード」という形態になりましたね。

ここが悩みどころで、
①モードチェンジはアレスタードラモンが究極体であるという裏設定を壊さないための手段である
②モードチェンジはしたがそれはアレスタードラモンが成熟期であることと矛盾しない。
また、タギルがモードチェンジの直前、「進化!?」とつぶやいていることから、究極体ではない。

僕は①だと思います。
アレスタードラモンが究極体である、という推測の裏付けとなった理由として、他にも
・成熟期は生身の肉体が基本であり、アーマーのようなごちゃごちゃした装備は完全体以上である
グレイモンしかり、エクスブイモン然り
・ウォーグレイモンやシャイングレイモンと同等の活躍
・オメガシャウトモンと同列の活躍

などですね。

以前まではアレスタードラモン>ゴクウモンの進化を考え、アレスタードラモンが成熟期と予想していたのですが、先日のゴクウモンの登場(ベツモンの回です)でもう進化はないな、と。

しかし、実際に世代があったとしてもそれが明かされる日は来ないでしょうね・・・カード化とかに期待!!

ファファ~♪ 最後の音符はぜったい渡さないニャ!

散らばった何かを集める>ほとんどすべて集まるが、敵に奪われる>最後の一個を死守する
似た構成の作品があったような・・・
犬夜叉か!

太陽マンのマスクも何かに似てるな・・・
そげキングか!

ファリーが分身したとき他のフェアリートーンが色を塗ってるんだと気づかず
「え!?妖精の特殊能力!?」とか思ったりwww
ドドリーが体拭いてるシーン見るまで気づきませんでした(笑)

ノイズが普通に悪役してて残念です。それまでアコちゃんを騙してた理由はあるんでしょうか?
ノイズがラーの翼神龍を髣髴とさせて面白かったですねえ。顔芸もしてくれたし!

スイプリはギャグ回が本当に面白いですね!
前回といい、神回揃いだったと思います。
そろそろシリアスパートに入りそうですが・・・
第3話はじけるプリキュアは誰?

キュアレモネードはいろいろと仲間外れにされそうな感じがある。
・「はじけるプリキュア」という一人だけ命名規則から外れちゃった感
・「はじけるレモンの香り」、というがっかり感
・名前がレモネードでなんだか強そうじゃない
・5人の中で1人だけ1年生

特にこの「黄色1人だけ1年生」というシチュエーションはかのシャイニールミナスを思い出しますね。
ルミナスは本当に何のために出てきたんだろう・・・キャラクターは好きなんだけど。
厳密にはプリキュアでもないし、ヒカルミの気持ちさんの同人が公式ならよかったのに、ってたまに思いますね。

ナイトメアのビル内のシーン
ブンビーさんが査定とか言っててなんかリアルwww
しかしこれだけの規模の会社なのにガマオがどうして雇われたのか気になります。
パルミエ王国を滅ぼすくらいなんだから闇の世界では相当大きな会社なんでしょうが・・・

のぞみがかれんをプリキュアに勧誘するシーン
主人公がプリキュアの存在を普通に打ち明ける、というのはなんだかリアリティがない気がする。
歴代主人公を見渡すと、(フレッシュは見てないので知らんが)ハトプリはそれなりに自然だったような。

スタッフにとって「2人目以降のプリキュアを勧誘する」というのは初めてだったからこんな不自然に見えたのだろうか?
もっとも、リアリティのない理由は主人公が賢くないから、ということなのかもしれない。
ハトプリでは「主人公は基本的にみんなやればできる子」という設定だったそうだが[出典:プリキュアぴあ]そっちの方が好みだなー。

ガマオ登場、戦闘シーン
プリキュアは諦めない人のところに来るのね!というセリフは印象的。
スイートでは音楽が好きな人、鳩ではキュアムーンライトの夢を見た人が条件だったが、各作品ごとに誰かまとめてくれないかなw


キュアドリーム必殺技「ドリームアタック」について
これってネーミングが悪い気がする
「ドリームシュート」「ドリームボンバー」のように、後ろの横文字が具体的に攻撃手段を表してくれていないためかもしれない。
ポケモンで「(例えば)ケムッソの いとをはく こうげき!」
のように表示されたときに感じる違和感と近いな・・・

第4話
やすらぎのキュアミント!
キュアミントの必殺技使用時の口上が
「大地を揺るがす乙女の怒り、受けてみなさい! 」なのに使うのバリヤーってなんか変ですねw
緑に大地の属性を持たす、ってのはなかなか好きです。