こんばんわ!
優です!
今回はマレーシアのグルメについて紹介していきたいと思います。
早速ですが。参りましょう!
マレー系、中国系、インド系と文化の違う民族で構成されている多民族国家の為、料理の方もマレー料理、中華料理、インド料理に、歴史的過程から中国とマレーが融合したニョニャ料理の4種類の料理が楽しめます。
また、ミーゴレンなど同じ料理でも、民族によって調理法が異なり、味のバリエーションを楽しめるのが特徴です。
実はマレーシアはグルメ天国とも呼ばれています!
僕も最初はご飯口に合うかな?と思っていましたが。。。
全然心配いりませんでした!
逆にいろんな国の料理を楽しめて、良かったです!
トップは定番屋台飯のナシゴレン。
マレーシア、インドネシアで一般に食べられる焼きめしで、日本でも輸入食材のお店でナシゴレンの素(ペースト)が売られるようになりましたので、自宅で手軽に作れるようになりました、もしかして食べたことあるよ!という方がいらっしゃるかもしれませんね!笑
しかし、現地の屋台で食べるナシゴレンは一味も二味も違います。
オイスターソース、ニンニク、唐辛子などで炒めたナシゴレンはタイの焼きめしに比べて味もしっかりついていますので、自分で調味料を付け足す必要がありません。
フライドエッグをつければ完璧な美味しさだと僕は思いました。
そして、これまた定番屋台飯のミーゴレン。
こちらはマレー風焼きそばです。
卵麺を炒めたもので、インド系のミーゴレンは、スパイスが効いていて味が濃く、仕上げは卵とじのようにちょっとねっとり感を出します。
それに対し、マレー系のミーゴレンはインド系ほどは辛くなく、具も少なめで食べやすいです。
値段もインド系のミーゴレンに比べ、安いのが特徴!
辛いのが大丈夫な人は、是非食べ比べてみることを、おすすめします。
最近は日本の輸入食料品店でも、インスタント麺のミーゴレンも販売されているのを見かけますね!
それから、マレーシアの国民食、ナシレマ。
これはあまり聞かれないかもしれませんね、僕も初めて知りました!
現地の方によると、ココナッツミルク(クリーム)で炊いたご飯に、サンバルというマレー系の甘辛ソースを加えているそうです。
主に朝食として食べられていましたが、最近は具のバリエーションがアップし、昼食や夕食でも食べるようになりました。
マレーシアとインドネシアは言語や宗教、文化など共通点が多く、料理も似たようなものが多いのですが、ナシレマはインドネシアに無い料理のため、マレーシアの国民食などと呼ばれるようになったそうです。
マレーシアに行ったら、是非朝食におすすめしたい料理です。
続いては、マレーシアの国民的麺料理、ラクサ。
日本のラーメンのように地方によって、レシピが異なるため、一言でラクサと言ってもいろんな種類があってここでは紹介しきれないくらい色んなラクサがありました!
スープだけでなく、麺や具も地方によって異なります。
ニョニャラクサ、ペナンラクサ、カレーラクサ、サラワクラクサ、ジョホールラクサ・・・
マレーシアには各地方のラクサが食べられる、ラクサ専門店もありますので、
是非色々なラクサを食べ比べてみて、お気に入りのラクサを見つけてみてはいかがでしょうか。
そして最後のこちらのマレーシア料理は、中華料理に分類されます。
チキンライスといっても日本式のチキンライスではなく、海南鶏飯(ハイナンジーファン)といって、ゆでた鶏肉とそのゆで汁で炊いた白米を盛りつけた料理で、ご飯にダシが効いているので美味しいです。
鶏肉にはチリソースやお店独自のタレをつけて食べます。
シンガポールやタイにも、同様の料理があります。
大衆的で大変食べやすい料理として外国人にも人気があり、味の濃い料理に疲れた際に食べるのが、おすすめです。
今回はベーシックな庶民の日常食ばかり特集しました。
これから初めてマレーシアに旅行される方は、是非参考にしていただき、マレー、中華、インド、ニョニャ料理を是非食べ比べてみて下さい。
また、輸入アジア食材の店でもマレーシアの調味料やインスタント食品を売っていますので、是非チェックして簡単な料理を自分で作ってみて下さい。
では、また次回お会いしましょう!





