さて、この日のシャルケの練習は16時~だったので、午前中はケルンに行くことに。
シャルケ練習は次の記事でアップします。


デュッセルからケルンまではICEで1時間くらいだったと思います。
(かなりアバウトな記憶なので、正確な時間はDBのサイトで検索してください)

駅を出るといきなり大聖堂ど~ん!!
Eat, Laugh, Journey


ちなみにこの写真は全部スマホで撮影した分だよカメラ
カメラ画面死んでたからさ。。。


向かって右側にメインストリートがあるんだけど、そこでもず~っとデジカメ探して歩き回ってたダウン
ちょうどセールで日本製の古めなやつが1万くらいだったから、買いたかったのにクレカは使えないってあせる
これは神様がまた「ゲルキルなう」しなさいって言ってるんだと解釈して、カメラはあきらめることにドクロ


ケルンは香水発祥の地なので(コロンの語源)、有名な香水屋さんにプレゼント
香水の泉Eat, Laugh, Journey
これ、ちゃんと本物の香水です!!


ケルンの駅のトイレで見つけた自販機がこれ
Eat, Laugh, Journey
写真で分かるかな~
歯磨きグッズなの
日本だったら普通は生理用品とかだよね。
てか、トイレで写真撮るとか相当怪しい人間だよね。

ケルンは街もコンパクトで可愛いので、またゆっくり見てみたいかな。
というか、この時カメラのことしか頭になかったから、全く記憶に残ってないし(笑)


小雨がぱらついていたので、少し天気が心配だったけど、ゲルキルに向かいます走る人
ふ~やっとデュッセルドルフまでたどり着いた!
シャルケは出てくるけど、まだ選手は出てきませんので、あしからず。


この日もいつも通り、朝一乗換なしのICEに乗ってデュッセルドルフへ移動新幹線
いや~ジャーマンレイルパス様々ですドキドキ
いつもは駅のパン屋さんでパンとコーヒーを買って乗り込んでたんだけど、この移動は長かったから、食堂車で初めてコーヒー買ってみたコーヒー
お姉さんにインスタントだけどいいの?って聞かれた。
おいしく感じたのはきっとドイツマジックでしょう(笑)


ホテルはデュッセルドルフ中央駅直結のIbisビル
設備とかは可も無く不可も無くだけど、駅直結だから帰りが遅くなっても安心だし、スーツケース引っ張らなくていいのはスーパー助かったよアップ
1泊シングル7000円くらいだったので、文句なしです。


チェックインしたのが15時くらい。
この日のシャルケの練習は10時~だったので、もちろん練習は終わってるんだけど、次の日に備えてゲルキルまでGO!!
デュッセルからの移動でジャーマンレイルパスも1日分使ってたしねDASH!


もう記憶が曖昧だけど、確かデュッセルからゲルキルまでは1時間くらいで、を選べば乗換なしでも行けた。気がする。(こればっかだなあせる
で、こっからが大変だったのダウン


もうドイツ滞在5日目だし、DBにはお世話になってて慣れっこだったんだけどトラムで大苦戦ビックリマーク
乗り場は案内も出てるし、乗る路線もアレーナにはサッカーボールのマークがついてるから安心。
(あ、同じ102番でも上りと下りだけは間違えないように気をつけた)
でもチケットの買い方が分からない。。。
DBの窓口も係員一人なのに、超混んでるし、ガラス割れてるし、なんか怖いしょぼん
勇気を出して美人のお姉さんに聞いたら、めっちゃ優しく教えてくれて、「シングルA」のチケットを無事GETドキドキ
これくらい事前に調べておくべきでした。。。

あげく降りる駅間違えて、シャルケの街!的なところで待ちぼうけ~


それでも無事着いて、shopって書いてある方向の→にひたすら従って歩くと何とかシャルケショップへ音譜


その道中にアレーーーーーーーーーナ!!
Eat, Laugh, Journey


さらに歩くとシャルケのくるくるクラッカー
Eat, Laugh, Journey


夢にまで見たシャルケのくるくる、ついに「ゲルキルなうビックリマーク」しちゃったよドキドキ
無人の練習場を後にファンショップへ。


閉店間際の17時半にも関わらず、お姉さんがとっても優しかったので、こっちまでハッピーになっちゃった宝石赤
ジャージも迷ったけど、とりあえずはユニとタオマフ買って、背番号入れてもらったベル
あとで気付いたけど、ブンデスリーガのワッペンつけてもらうの忘れた…
ユニ買うとちっちゃいタオマフ着いてくるよラブラブ


アレーナ見れてルンルンでホテルに帰ったのであった走る人
引っ張るようなネタでもないけれど、今回の旅行最大の悲劇がミュンヘンで発生ビックリマーク

イケメンに目がくらんで、バイヤンのステッカーなんて買ったからやあせる


今回はシャルケの試合を観戦することが出発前に確定していたこともあって、事前にカメラを購入していたのねカメラ
今の手持ちがRICOHのGR2だったので、手ぶれ補正とかなくて、ガシガシ旅行で撮るのには不向きだったし。


職場近くのヨドバシでお兄さんにサッカー撮れる、軽いコンデジで、寄れるやつで選んでもらったの。
それがこの子、ニコンのCoolpix s9300!!
日本代表&シャルケカラーのブルーを選択音譜

あれ、お兄さんズーム24倍って言ってたのに、今HP見たら18倍になってる(笑)


オクトーバーフェストの翌日、写真を見返していると、なんとこんなことにダウン
Eat, Laugh, Journey


オクトーバーフェストで酔っぱらいに写真撮影お願いしちゃった時だな。
ちなみに買ったばかりの保障期間内だし、海外旅行保険の携行品補償も加入済みだったので、金銭的には何ら問題ナッシング合格

しかーし、私はまだシャルケを観ていないダウン
このカメラはシャルケのために新調したのに、出番はまだだったのに!!


しかもこの子には外部ファインダーなんてもちろん無いので、画面崩壊→使用はほぼ不可能汗
保護シートが歪んだだけかも、なんてありもしない期待を抱いてシートはがしてみるけど、もちろん画面本体がパッキリいっちゃってる叫び


うっちーといっしょに写真撮ってもらうつもりだったのにドクロ
スマホのカメラはあったけど、なんとなくスマホで頼むの失礼な気がしたし、たかがカメラの故障なのに、ミュンヘン中央駅で朝っぱらから半べそかく26歳(笑)


帰国した今となっては笑い話だけど、それまで何のトラブルもなく来ていたのに、よりによって一番撮りたかった写真撮る前に壊れたのがショックだったのよしょぼん
さて、次はミュンヘンの夜!

夜は仲良くなった子たちと一緒にオクトーバーフェストアゲイン。
ちなみに夜はこんな感じ
Eat, Laugh, Journey



いろんなビールがブランドごとにテントやビアホールを出してるんだけど、どこも凄い人だかりで席がないDASH!


なので、まずはカイピリーニャで乾杯ワイン
で、ジェットコースタージェットコースター
さらに他のツアー参加者も合流して、ビールテントへビール

ここで台湾人の女の子2人組やスイス人グループと意気投合して、飲みまくる!!
ごちそうさまでした(笑)

そうこうしてると、さらに他の参加者に遭遇→合流
でもこの時点ですでに9時過ぎ。
ホテルも遠いし、翌日はデュッセルドルフ行くし、一足先に帰ろうと思ったら、どんどんいろんな人に絡まれるキスマーク
アジア人の集団が珍しかったんだろうな~

で、写真大会。
(加工がめんどくさいので、掲載しませんが)
きっとここでミュンヘンの悲劇その2は起こってたんだろうけど、このときはまだ気付いていなかったあせる


遠い遠いホテルまで電車に乗って、Haar駅へ。
駅からタクるつもりだったのに、住宅地Haarの駅前にはタクシーがいないダウン

バスはいたけど、どこに行くか分からないな~と思って考えてるうちに、バスまで出発しちゃった。
タクシーを呼ぼうにもドイツ語なんて全く話せない。。。

あきらめて10時過ぎのHaarを歩くしかないのかと思って、歩き始めた1分後にタクシー発見車
あの運転手のおばちゃんが女神に見えたチョキ
というか、やっぱりいくら治安の良いドイツといえども、初めて訪れた土地で、日が暮れた後歩くのは危険だし、超反省ドクロ
やっぱり自分の身は自分で守るしかないのだ!!


ホテルに到着して、フロントで5:30にタクシー呼んでもらって、就寝。

さてさて元気なうちにどんどん更新しちゃうよビックリマーク
(まあ、自己満足なんだけどね)


ここから私のミュンヘンの悲劇がスタートすることになろうとは。。。


ミュンヘン2日目はノイシュバンシュタイン城へ。
というのも、出発前部長に「ドイツに行くんならこれを観ないとだめだ」と言われちゃったんだよねクラッカー
お城とかそうゆうキャラじゃないんだけどな。

ミュンヘン中央駅のツーリストガイドで申し込もうとすると、日本語ぺらぺらのおじちゃんがいて、学生料金に割引してくれた音譜
60ユーロくらい。
で、朝8:30に駅前に集合して、母国語別にバスに乗車
(車内の録音案内が違うみたいで、ドイツ語、英語、その他で3台あった)

マルチリンガルバスの車内は日本人もちらほらいて、たまたま隣になった大学生の男の子たちとおしゃべり。

途中の休憩で立ち寄ったアイス屋さんには、こんな可愛いゴミ箱が

Eat, Laugh, Journey

さらにこの休憩中にあることに気付くあせる
私、ペン持ってない。。。
万が一、シャルケ行ってみて(この時点では練習の予定未発表)、サインもらえるチャンスがあるかも!と期待してたので、文房具屋に直行。
お姉さんに凄い剣幕で、「このペン、テキスタイル用って書いてあるけど、本当に本当??」と詰め寄る。
お姉さん、笑顔で対応してくれてありがとう。
知ったこっちゃないよね、そんなこと。
とりあえず、無事にペンGETビックリマーク

ちゃんとこのペンには出番やってきましたよラブラブ


ノイシュバンシュタイン城に到着すると、あとはもう自由行動。
優しい大学生女子二人組が誘ってくれたので、いっしょに観光合格
いや~今時の大学生はしっかりしてるね~、感動しちゃったよ。


しかーし、ここで第一の悲劇が!!
なんと、現在、お城は工事中のため、外は白い布に覆われていて、全く外観見えない。。。

でも来ちゃったものは仕方ないし、せっかく新しくお知り合いになれた子たちといっしょだし、何よりももともとお城にそんなに興味ないし(笑)、結果楽しかったよドキドキ


まずは、ノイシュバンシュタイン城の向かいの何とか城へ登る

$Eat, Laugh, Journey
→登ったことに満足


そして馬車に乗る(確か12ユーロくらい)

Eat, Laugh, Journey

それからお城の中を見学。
世界史未履修の私には、シシィもルートヴィッヒもピンとこない。。。
でも、天気が良い中のお散歩はとっても気持ちよかったし、いっしょのバスに乗った子たちと仲良くなるという素敵な出会いがあったので、大満足アップ


長くなったので、続く。