少し前のお話。
ある日の午前中、
突然学校から電話が来て、
何かと思ったら、
「娘さんがちょっと怪我をしまして
結構深い傷なので、迎えに来て病院へ
連れて行って下さい。」
って・・・・・・えぇーっ![]()
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急いで迎えに行ってみると、
血塗れの大きい絆創膏を貼ってる娘ちゃん![]()
絆創膏貼り変える時に先生が傷を見せてくれたけど、大きさ的にはそんなにデカくはないんだけど、肉が抉れてて、「うわぁ…」と声が出てしまいました。
「あぁこれは縫うな」と覚悟して病院へ。
待ち時間長くて可哀想だったけど、結果、やっぱり縫いました。
外科の先生が優しそうな先生で、「綺麗に縫ってあげるからね!大丈夫だよ!」と何度も励ましてくれてました。
学校で怪我をした時も、怪我のその後も、病院で縫う時も、全く泣かなかった娘ちゃん。
傷を見たり縫ってるとこ見てた私の方が、泣きそうでした。
もうその日はそのまま早退。
「痛いのに頑張ったね」と、帰りにご褒美を買ってあげました。
もうお願いだから、怪我はしないでー。
母ちゃん怪我見る度に泣きそうになるよー。
ほんとに。。。