まったくブログが更新できませんね、まあいいんですけど。生活が忙しすぎる。

 

私は、ダンスサークルに入りました。Jazzを踊るグループに所属しました。様々なジャンルがある中でそれが最もバレエに近かったからです。

 

私は、バレエを習っていた時にコンテンポラリーを踊らされる機会がありました。しかし、私は当時コンテンポラリーに対して全く知識がなくどう踊ればいいのかわからなかったのです。そのため、コンテの先生に「あなたはただ振りをやっているだけ。それではダメなんだよ」とさんざん言われました。それでも私は「じゃあどうしたらいいの?」という状態。先生あるいは私、あるいはコンテはどこを目指すべきなのか本当にわからなくて、とうとう嫌いの域まで達してしまいました。

 そんな私も高校生になり、スマホを持ち、インスタグラムを始めてみると、いろんな人の踊りを見ることができることに驚いたんです。その中に、いまでも活躍しているまだ中学一年生か二年生のバレエな上手な子がいました。その子のコンテを見たときにひらめいたのです。ああ、これがコンテか、と。

 一つ一つの手の出し方それぞれに違う感情が込められている。足も同じ。それに加えて全身でめいっぱい表現している。回る時も、飛ぶ時も、寝転がる時も、振り返る時も、すべて意味があるからその振り付けである、そのように動ける、そんなことを感じ取り、理解したのです。

 

私はこのひらめきを高校生時代に気が付き、いつかもう一度コンテのような振付ができるときにこのひらめいたことを生かそうとしたのです。それで、ダンスサークルのJazzに入ったわけです。サークルですから、自由にできるし、振りもコンテのような動きが多かったためこの意気込みで最近は活動しています。

 

このサークルには、バレエ経験者から創作ダンス経験者、チア経験者、新体操経験者…と様々な部類の踊りをやってきた人が集まってきています。

そして私はこのサークルで、思う存分あの上手な子をまねるような感覚で練習をしようと決めています。

しかしながら、あなたの踊りはなんか違う、と別の部類をやっていた人から最近よく言われます。

 

おそらく、この踊り方に慣れていないんでしょう。バレエっぽくやっていると思ったんでしょう。この人はコンテンポラリーという単語を知りませんでした。

 

勝手に違うなんて、判断しないでほしい。それぞれ、違ったバックグラウンドを持っているから、その人の踊り方やニュアンスはサークル内でもあるし尊重してほしい。と私は思ったのです。最近これでもやもやすることが多いです。

 

私はバレエばっかりやってきた人間ですが、最近のダンスブームに影響されてかヒップホップにも興味があります。そのためヒップホップのグループに一部だけ混ぜてもらうことになりました。

そこでも、またあなたはバレエやってるからできないんじゃない?と言ってくるのです。

 

黙っててください!!!!!!!

 

やりたいからやっているんです。それから、できないものに取り組んでできるようにするのが楽しいんでしょう?

 

私はそう思います。なんか、いちいち突っかかってきて本当にいらいらするんですよね。

 

コンクールに出るのでもないし、どうしてこんなに考えを押し付けられてくるんでしょう。

 

 

すみません、最後愚痴のようになってしまいましたね。でもずっともやもやしていたのでここに書いただけで少し気分が晴れ晴れしています。最後まで読んでくださりありがとうございました。