お久しぶりです。


消滅するかと思いました(笑)


前回の更新からだいぶ経ってますね!



そろそろ、少しずつ更新していきたいと思います!




さて、今回は・・・・


電車の映画館




風に舞い上がるビニールシート / 森絵都




選んだ理由は漫画買いに行ったついでに


目に入ったから買った。


ただ、そ・れ・だ・け!笑



んーっとね、


人には色んな生き方があるんだよ!


他人に強制されることもないし


他人を強制することもできない


なんだかんだ答えはいつも自分自身がもってるんだよね


うんうん


こんな例え話も一つにすぎない訳で


感じ方も考え方もそれぞれだな!笑





電車の映画館


「お前オズワルドにされるぞ」




映画で見たのが最初。


本で読むのは初めて。


凄いすぎる。の一言に尽きる。


最初から最後まで緊迫した雰囲気で


時間に余裕があるなら、最初から最後まで読破できる。


毎回毎回のページめくる量が異常なほどでした。


んー、俺だったらどこまで逃げられるだろう。


どこまで人を信頼できるだろう。


どれだけの人が助けてくれるだろう。


とてつもなく面白かった。。。


いやぁ、うん。面白かった!


ゴールデンスランバー伊坂幸太郎








さて、これで今読んでいる本に追いついてしまいました!


な・の・で


次回の更新は読み終えてから!になるので


2~3日後ぐらいになります。


更新率は低下しますが(今もそんな高くないけど)


温かく見守って下さい。


また、初めて読む方も、僕はこういう感情を抱きましたよ。


みたいな本紹介なので、ネタバレとしての参考にはなりませんが、


どういう気持ちになれるか、の参考にはなれると思うので


是非、他の記事も読んで頂けたら幸いです。


気づけば8冊目です。


読書をしようと思って読み始めた本から8冊目ですよ。


いろんな事を感じ、考え、想像して、なかなか楽しい通学ライフです。


本選びも楽しくなってきました!


未だに最終的に何が良いのか分からなくなって


何にすれば良いんだよ!って口に出す時がありますが・・・笑



さてさて、今回は






電車の映画館



「フィッシュストーリー」

伊坂幸太郎(isaka kotaro)




伊坂幸太郎と言えば


アヒルと鴨のなんちゃら

ゴールデンスランバー


と、映画で見て面白かった!っていう印象と


高校の時、「終末のフール」を進学の時の推薦用紙に読んだ本で書いたぐらい。


ちなみに「終末のフール」の内容忘れた。笑

しかも、クラスメイトの子にあげたから、今は手持ちにない!


今回はコイツです。


伊坂さんお世話になります。


裏表紙


最後のレコーディングに臨んだ、

売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」

テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。



いや、こんな事書いてあったら


読みたくならない奴のがおかしい!笑




で、読み始めたら、???になった。


目次と最後を覗いてみると




1、動物エンジン

2、サクリファイス

3、フィッシュストーリー

4、ポテチ



と、4つの物語をまとめた1冊だったのだ!!!


くっそ!やられたぜぃ!


まぁまぁまぁ読みましたけど、


やはり、フィッシュストーリーは面白かった!


どんな内容かと言うと・・・




巡り巡って世界を救うんですよ。(笑)


これってさ、世界を救う救わない関係なしにさ


普段の生活で、何かが巡り巡って自分のところに帰ってくる事あるよね


良い事も悪い事も


「いつかは自分に帰ってくる」みたいなさ。


偶然良い事があってさぁ~


とか


偶然悪い事があってさぁ~


とか


やっぱ良い事したからかなぁ~


やっぱ悪い事したからかなぁ~


ってみんなどこかしらでこんな事言わない?


それって偶然じゃなくて、必然で帰ってきてるんじゃない?


内容が違えど、感じる事は同じようなものだし。


言ってる意味が分からなくなってきた?


あ、すみません。笑



っで!「他のはつまらないの~?」て?



いーや!面白いよ!


特に最後のポテチとか


物語としてはフィッシュストーリーより面白・・・


まぁ、個人差があります!


ま、最初から最後まで読め!って話だ!