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月迦's Cafe

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こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ

 

 

昨夜見た夢は「初夢」でしたが

 

みなさまいかがでしたか??

 

私は起きた瞬間、

 

どんな内容だったかすっかり忘れてしまいました笑

 

 

 

元旦はぐうたらしていたので

 

2日は初詣に行こう!ということになり

 

愛知県で全国的にも有名な神社といえば

 

「熱田神宮」や「豊川稲荷」なのですが、

 

親と一緒に毎度行っている近くの「知立神社」に行ってきました!

 

 

この神社は小さな頃から何度も来ていたのですが

 

実際どういう神様がお祀りされているとか

 

全く知らずに育ちました笑笑

 

今までのお礼もかねて

 

次回帰省した際はきちんと参拝したいと思っていたんです。

 

 

知立神社というのは

 

国道一号線が通る「知立市」という町にある神社で

 

東海道の徒歩での行き来がある頃には

 

「まむし(蛇)除け」のご利益があるとして

 

分社や分霊もしていた

 

三河の国のニ宮にあたる由緒正しい神社なのです。

 

かつては何も言われてませんでしたが

 

今は境内ペットは禁止になってしまったようです。(看板がありました)

 

 

ちなみに知立市は

 

在原業平や松尾芭蕉の俳句でも有名な

 

カキツバタが有名な三河八橋がある場所でもあります。

 

 

知立神社の主祭神はウガヤフキアエズ様。

 

聞きなれないかと思いますが

 

あの山幸彦であるホオリ様のお子であり、

 

トヨタマヒメ様の妹であるタマヨリヒメ様の旦那さんであり、

 

一代目天皇である神武天皇の父君でもある天つ神となります。

 

 

なぜ宮崎の、それもそれほど逸話がない日向三代の神様が

 

ここでお祀りされているかは甚だ不明ではありますが、

 

宮崎にご縁を感じてしまうのは

 

こちらの神様の影響があったように感じます。

 

 

鳥居は1つしかありません。

 

 

境内は町の神社らしく

 

あたたかくほのぼのした空気感のある神社で、

 

お正月の三が日は神楽殿にて神職のみなさんによる

 

神楽奉納がされています。

 

 

通常は鳥居から拝殿へむけて

 

ぞろぞろと参拝者の列ができるのですが

 

今年はコロナの影響で

 

参拝者の参拝ルートが境内で決められていました。

 

 

境内内には池があり、石橋がかけられており

 

小さなころはよくこの橋で遊んでいたものの

 

急傾斜の橋でもあり、今は立ち入り禁止となっています。

 

 
 
池の近くにある手水舎は、
 
こちらもコロナにより使用禁止となっていました。
 

 

拝殿には三が日ということで

 

神饌の鏡餅がお供えされていました。

 

参拝時はちょうど拝殿にて

 

正式参拝によるご祈祷がされているところだったので

 

あわせてお参りさせていただきました。

 

 
 
拝殿によるお参りが終わった後
 
ほぼお参りしたことがなかった本殿右側にある各摂社末社の
 
お参りをしてきました。
 
 
親母神社・・・主祭神の母君である海の神様のトヨタマヒメ様をお祀り。安産の神様でもある。
 
合祀殿・・・天照大御神他10の神々をお祀り
 
小山天神社・・・オオクニヌシ様と一緒に国造りを行った神様で、同時に薬にも秀でている神様でもあるスクナヒコナ様をお祀り
 
秋葉神社・・・カグヅチ様をお祀り。火の神様でありますが、火防の神様でもあります。
 
神馬・・・今は張りぼての白馬がいるのですが、以前は本当の馬がいた、、、気がします。
 
(左上:親母神社、右上:合祀殿、左下:小山天神社、右下:神馬)

(秋葉神社)

 

社務所ではお札やお守り、御朱印などがいただけます。

 

 

地元の参拝者が多いせいか、

 

御朱印はコロナ禍により書置きのものになりますが

 

並ばずにすぐいただけました。

 

おみくじも例年ですと社務所で引けるのですが、

 

今年は隣の休憩所がおみくじコーナーになってました笑笑

 

 

もちろん、

 

初詣ですから今年のお告げを頂くため、バッチリ引いてきました!

 

(おみくじより)

「争事:思いのままに勝つ」

 

・・・今年はいろいろなことがグイグイすすむといいなぁ

 

 

あと、

 

三が日の知立神社といえばこれ

 

 

神楽殿で神職のおじいちゃんがお祓い/お祈りをしてくれます。

(それも結構長い!)

 

 

あとのお勧めは

 

国の重要文化財でもある多宝塔。

 

神仏判然令により神道を選んだ際、

 

仏教関係のすべてを壊す必要がありましたが

 

破壊を逃れた塔らしいです。

 

 
あとは、

 

社務所脇にひっそりと置かれている「さざれ石」

 

 

宮崎の大御神社にもありましたね。

 

なぜ陸地のここにあるのでしょう・・・珍しいものです。

 

特に右側の石は、何だか気になります。

 

 

 

 

 

それほど大きくないので、参拝も含めて1時間くらいでしょうか。

 

いろいろ満喫して帰る途中

 

久しぶりに出店でりんご飴を買いました

 

出店ってやっぱいいよね笑笑

 

 

 

 

いただいた御朱印はこちら!

 

 

 

 

「知立」という場所は名鉄本線で特急も止まるハブ的な駅ですが

 

周りはのどかでよいところです。

 

駅前も再開発が進み綺麗になってきてますので

 

愛知県にお越しの際、よろしければ足を延ばしてみてください~♪

 

 

 

知立神社の公式HPはこちら

 

 

 

ではまた~~~(^-^)/~~~

こんにちは!月迦です♪

 

 

 

年が明けたばかりでぐうたらしております笑笑

 

 

 

実家の神棚は今まであまり気にしたことがないのですが

 

帰省していない時期にいろいろ知識も増えたので

 

昨日気になって実家の神棚も確認してみました。

 

 

したらビックリ!!!(๑°ㅁ°๑)‼✧ 

 

 

神棚の金具が曲がってボロボロになっていたり

 

神棚の扉は開けっ放しになっていたり

 

2年前の「天照皇大神宮」のお札が神棚の外におかれていたり

(氏神様のお札は神棚に入っている)

 

枯れた榊の葉が周りに落ちていたり

 

平皿はなく、水玉に米が入っていたり

(当然フタは閉じている)

 

仏具(数珠とか線香とか)やかなり古くに願掛けした達磨が置かれていたり

 

2階建ての1階部分にあるのに「雲」が貼られていなかったり

 

 

・・・(絶句しかない)( ゚д゚)ポカーン

 

 

 

両親に聞くと

 

神棚と神具は結婚した時に購入したものということが判明!

 

40年以上も使っているので(それもほぼノーメンテナンス)

 

速攻、楽天で正月も出荷してくれるお店を探して

 

神棚と神具一式をあす楽で届けてもらいました。

(営業していてくれて本当に感謝です!)

 

 

1.

取り替える前にちゃんと神棚をお参りして

 

神棚も含めてすべてのものを神棚板から降ろし


埃等お掃除します。

 

2.

神棚の中および外にある神札を

 

1年未満のものと1年以上経過したものと分け、

 

神棚の扉を開けて、前から

 

「天照皇大神宮」→「氏神様のお札」の順で入れ直し

 

再度神棚の扉を閉じます。

(神札の外紙は元々は剥がすものですが、近年は剥がさなくてもよいらしいです)

 

3.

新しい神具を洗って、正しく「米」「酒」「塩」「水」「榊」をいれます。

(ろうそく立ては火事も怖いので以後は使わないことにしました)

(榊の生命力を使って神様は力を発揮するので、榊は造花やブリザードフラワーのものではなく「生」がよいです)

 

4.

神棚を配置する真上辺りの天井に「雲」の紙などを貼ります。

 

5.

神棚板に新しい神棚と神具一式を正しく配置し改めてお参りします。

(この時、水玉のフタと瓶子のフタは空けた状態にします)

 

 

・・・ふぅ( ゚д゚)

 

帰省してすぐにでも確認して気づけれればよかったです(反省)

 

 

 

神棚板に置いてあった達磨は

 

神棚板上に放置していると「魔」が入りそうなので、

 

古い神札や神棚と一緒に

 

近くの神社にお納めすることにしました。

 

古い神具(土器系)は塩をふりお清めをしたうえで

 

不燃物ゴミとして出します。

 

仏具は別の場所で管理するように親にお願いして、

 

後は今後の神棚のお祀りの仕方を教えれば完了です。

 

 

神棚は

 

神札を介して家を守ってもらう為に

 

神様のベース基地となるもの。

 

仏壇と同じく

 

神棚はなければないでいいと思うのですが

 

あるならあるでやれる範囲でちゃんとお祀りしないと

 

視えない所でマイナスになりかねないと感じてしまいます。

 

 

個人的には、

 

少しでも昨年より今年がよい年になりますように・・・

 

見守ってくれてありがとうございます・・・

 

などという気持ちで日々お祀りするのがよいと思います~(*´∨`*)ノ

 

 

でも、

 

ウチの両親がちゃんとやってくれるかは正直とても心配です笑笑

 

 

 

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました♪

 

 

ではまた~~~(^-^)/~~~

こんばんは!月迦です♪

 

 

前投稿の追伸です(*´꒳`*)

 

 

今年は寅年、ということで

 

三面六臂の神様で知られている阿修羅王を描いてみました(*´∨`*)ノ

 

 

阿修羅王といえば、軍神ですよね♪

 

軍神も時にはマッタリお休みしないと本領発揮できませんよね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 

 

この年末年始は土日が絡んでいてお休みが少ない・・・

 

みなさま、あまり飲みすぎないように笑笑

 

 

こんばんは!月迦です。

 

 

年明けましたね!めでたい♡

 

 

今年もチョロチョロブログUPしていこうと思います笑

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

縁起が良いとされる富士山からの日の出を

 

富士山を祀る浅間神社の主祭神コノハナサクヤヒメと共に

 

イラストを描いてみました。

 

 

ちなみに、初夢というのは

 

1/1の夜~1/2の朝に見る夢、のことです。

 

明日の夜はどんな夢を見れるか楽しみですね♪

 

 

みなさまも良い年になりますように・・・(。-人-。) 

こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ

 

 


先日、伊勢神宮(内宮)に参拝しましたが

 

すぐ近くに猿田彦神社があります。

 

 

確か天孫降臨が終わった後、

 

高天原から一緒に降臨したアマノウズメ様が

 

天孫降臨を手伝ってくれたサルタヒコ様に感謝して

 

九州からサルタヒコ様が住む三重県の五十鈴川近くまで

 

送っていったという日本神話の記述があるのですが、

 

この「五十鈴川近くまで」ってのが

 

こちらの神社だったんですね~(♥´꒳`*)(*´꒳`♥) 

 

 

てことで、猿田彦神社ですが

 

道路からはいってすぐ左手に手水舎があり、

 

 

そのすぐ近くに鳥居があります。

 

 

本殿兼拝殿は鳥居をくぐったすぐ先にあるのですが、

 

サルタヒコ様がイカついお顔立ちなので

 

社殿も男性的なゴツい印象を想定していました。

 

が、とにかく優美で、

 

誰でも受け入れてくれそうな空気感。

 

サルタヒコ様の優しさが伝わるような神社です(๑´ㅂ`๑)

 

 

元々は参拝の予定はなかったのですが

 

ちょうど目の前を通って、バスの時間前で余裕があったこともあって

 

ご縁を頂けたのかな、と思ってます。

 

イメージもはっきりしてる神様ですし、来年イラスト書こうかな笑

 

 しっかりご挨拶してきました(*´∨`*)ノ

 

 

猿田彦神社の社務所では

 

御朱印は「猿田彦神社」と「佐留女神社」の二社を頂ける

 

と記載があり、

 

ん??「佐留女神社」??

 

とキョロキョロしていたら

 

鳥居の手前にお社が・・・

 

 

アマノウズメ様はとても勇ましい神様であるものの

 

サルタヒコ様に対してはいつでも近くにいたいっていう

 

一途な想いが見え隠れしちゃいますね♡

 

こちらもちゃんと参拝しておこう!

 

 

御朱印もちょうど隣同士でいただけました

 

 

この二柱はどんな世でもラブラブですね(*´艸`*)ウラヤマシイ

 

 

 

伊勢神宮に参拝の際には

 

是非こちらにもお参りいただき

 

二柱の仲の良さを体感いただくことをお勧めします(*´∨`*)ノ

 

 

猿田彦神社公式HPはこちら

 

 


てことで、


今年もブログに訪問頂いたみなさま、


ありがとうございました!


寒い年末年始になりそうですが、


お一人お一人、


よいお年をお迎えください~~~(^-^)/~~~