私がこの9ヶ月間に調べて学んだ
バルトリン腺について紹介しようと思います。
まず、バルトリン腺とは膣の左右にある分泌腺
で、分泌液を貯めておく袋のようなもので、
5mmほどのエンドウ豆のような形をして
いるそうです。
粘液を分泌する為の管が詰まってしまうと、
粘液が溜まり、数mmほどの袋が数cmまで
腫れてしまうことを「バルトリン腺のう胞」
と言うそうです。
さらに中で感染し、膿がたまると腫れや痛みが
強くなり、立ったり座ったり、歩いたりする
ことも痛みから厳しくなるようです。
これを「バルトリン腺膿瘍」と言います。
私は下の方のバルトリン腺膿瘍ですね。
治療方法も病院によって色々なものがある
みたいなのですが、私は1番王道の「穿刺」
しか試したことはありません😓
穿刺は腫れてのう胞が溜まっている部分に
針を指し、溜まった粘液や膿を吸い取ります。
痛みは軽くなるのですが、針穴は直ぐに
閉じてしまうため、再発する可能性があります。
これがまた痛いんですよね…涙
私は21歳になっても毎回穿刺で「痛い痛い」
と叫びながら泣いています(笑)
でも膿を抜き終わると痛みも無くなるので
ケロッとして帰宅するんですけどね😅笑
私の場合は大抵2.3ヶ月に1回は再発
してしまうペースなので最近は穿刺にも
慣れてきましたが、やはり先生によって
ギリギリまで絞り出してくれる方や、
(針を刺しながらの絞り出しはかなり痛いです)
ある程度の膿を出したら終わりにする先生も
いるので(これは少し膿が残った状態なので、
腫れは完全に引かないですし、痛みも少しは
残ってしまいます) 病院によっても変わってくる
事なのかなと思います。
また他の治療方法でも試す機会があったら
感想やレポの方を投稿していこうと思います。
〈終〉