仕事が忙しい&ダンナ帰宅が早いとダメねー。
(どんだけサボり魔だよ)
そんでもって。
クロスステッチとか、スウェーデン刺繍とか
「基本テクニックが1つ」という刺繍が好きです。
フランス刺繍みたいに「○○ステッチ」がたくさんあるのも
嫌いじゃないし、昔はいろいろがんばったけど
うまくいかなくて「ムキーっ!」となってしまうので。
でも、正直、刺す時間がとれない。
編み物だって遅々として進まないというのに。
結果。
キットと本が増えていくわけです。
今日もまた。
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「いちばん~」というタイトルどおり、基礎本です。
糸の引き出し方、刺し方などなど、親切丁寧。
他の本と違うのは
「作家さんが刺した刺繍の裏側を見せる」
この一点につきるかも。
1人の作家さんの本ではないので、いろんな人の
裏面と、こだわりコメントが面白かったな。
みなさん「長く糸は渡さない。渡すときは~」という
基本部分は一緒なんだけど、そこから先が十人十色。
額装作品の人と、小物雑貨にする人では、意識が違うの。
でも、とりあえず、みなさんキレイなんだけれどね!
今回の本の印象としては、基礎本なんだけど
【もう積みキットを持ってる人】向けかもしれない。
「やってみたいな~。でもよくわかんないし」
…という人より
「挑戦したけど、なんか美しくない。どうしたらいい?」
…という人のほうが、役に立ちそうな気がしました。
あくまでも、個人的な感想ですよ。
見ていると、なにか刺したくなるのは、どの本も一緒。
個人的な問題は、致命的に「仕立てられない」ことさ。
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