​ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています
にっこり花



今日は少し足を伸ばしてお祭りに行ってきました飛び出すハート







熊手やだるまも売られていて、清々しい気持ちになりましたニコニコ





さて、お出かけの度に発生する、スカート大好きな3歳男の子の服装問題。




朝からるんるんで支度する姉、くぅ。

その横で


「くぅ何履く〜?ちょこたスカートにしよっかなぁニコニコピンクハート」


と同じく、るんるんのちょこた。



間髪入れずに


「お出かけの時はスカートは禁止だよ。」


と声をかけるのり君。





納得いかないちょこたが泣いて、

パパなりのちょこたを守る方法なんだよと声をかける私。





泣くちょこたを抱きしめて、諦めがつくまで声をかけ続け…正直この時間が毎回辛いです。





私の意向ではないことで、子どもを説得し続けるって、可哀想だし自分も辛いし…本音を言うと、自分でやってくれってのり君に対しても思ってしまいます…。

一言ダメって言うだけでフォローなしはさすがに…ちょこたとの信頼関係も崩れていきそう。






最終的にちょこたはスカートを我慢して



「ママもズボンにして!!!えーん」



と。




「いいよ、お揃いにしよう!」

「かわいいのはスカートだけじゃないんだよ〜!なんだかズボンが悪者みたいじゃーん指差し」



と声をかけ、デニムでリンクコーデをして、ブーツも揃えて。




それからこっそり、やりたがっていたくすみブルーのネイルをちょこたの爪に塗って。

アウターで隠れるところに、お気に入りのシュシュをつけて。

(そこはいつも見逃してくれるのり君)



私も、本当はつけたいアクセサリーも、ちょこたがつけたがるからやめる。






最近こんな感じで、ちょこたに合わせて、自分もズボン&アクセサリーなしにしています。

本当はスカート履きたいけどにっこり






そんな私を見て、




「なんで合わせる必要があるの?」

「ママにだって好きな服を着る権利があるんだよ!」

「ちょこた、ママが好きな服着るの許してあげてよ!」




とのり君。







え。



それ私達に言う権利あります…?






私

「私がスカート履かずにちょこたに合わせることが正しいのか、全然分からない。だけどさ、泣いてスカート我慢してるちょこたの姿見て、自分だけは自由を主張して履くことが、私にはできないよ。」

「ちょこたが我慢してるから、私も付き合うよ。」




のり君

「こんなことになるなら、最初からスカートなんて家の中でも許さなきゃ良かったんだよ。履きたがった時に履かせなきゃ良かったんだよ。」



私

「逆に気持ちのままに外でも履かせたら?知らない人からしたら男の子って分からないよ。」



のり君

「スカートはなし。プリンセスの靴下や下着もそのうちなしにする。」





のり君の意思は固くて、ちょこたは私1人の子でもなくて、、、一生平行線なんだろうなぁ。




ちょこたはというと、お出かけしてしまえば特に服装について何か言うこともなく、いつもご機嫌で過ごせています。




その姿を見ると、いつか自分で判断できるようになるまでは、のり君のやり方でもいいのかも?と思ったり…。

これでずっと暗い顔してたり泣いてたりしたら、絶対良くない!って思うんですけど…スカートじゃなくても明るく過ごせているんですよね。

なんなら「このデニムママとお揃い!かわいいでしょーニコニコ」とか言いながら。

スカート以外にも好きな服はいっぱいあるんだよね。





お出かけの度にこんな感じで、正直疲弊するし悩んでしまうけど、逆にそこまで自分の身なりを気にして整えようとできるってすごいことだなぁと思えてきた、今日この頃です。


興味ない子もいるだろうに…すごいよちょこた。




深く考えすぎなくても良いことなのかもしれない。

(それすらも分からないオエー)






​おまけ。たくさんの屋台の中から選んだもの、ゴマ団子。笑