​ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています
にっこり花



昨日は節分でしたねにっこり







恵方巻きの為にお刺身買うのを楽しみにしていたけど、家族にツナマヨだけでいいと言われてしまい…泣く泣くやめて、ひたすらツナマヨで海苔巻き作り続けました。



サーモン大好きなんだけどなぁ泣き笑い








豆まきは毎年これでやってます。

これ作ってくれた人ありがとうって毎年思ってます。


当たっても痛くないし、誤飲の心配ないし、まいた後食べきれずに残ることもないし、ありがたいです赤ちゃんぴえん飛び出すハート





そして。

最近ずっと鬼化していた私。



理由は単純。



子ども達が自主的に片付けや支度をしないから…!




朝から晩まで何度も

〇〇やろう

次は〇〇だよ

どこまでやったかな?

おもちゃ片付けて

トイレ行ってね

一緒にやろう

等等

声かけ声かけ声かけ…×3人分(+時々夫)





でも、やりません。

やりたくないんだろうねチーン




私は、基本自分でできることはやってほしい。

自立を促すことややり方を知らせることも、親の役割だと思うし…色々自分なりに頑張ってました。


楽しみながらできるよう、努力もしてきました。


支度内容をすごろくにしたり、チェック表にしたり…


活用してくれるの、最初だけです笑い泣き



遊びとして展開しながらやる方法も試したけど、大喜びで本気で遊んでしまって逸れていく…笑



結局、最初優しく促して、最後ママ本気で叱ってるよ。これが最後の注意だよ。となるパターンが多くて。

特に時間に追われる朝や、習い事の後。。。




もう疲れ果てていましたネガティブ




というわけで、節分に合わせて自分の中の鬼を手放しました👹




もう支度も片付けもできなくても、放っておくことにしました。



やらなくて困るのは自分だよって伝えつつ、結局私自身も気になってしまっていたけど(お弁当忘れたら可哀想とか、睡眠時間確保してあげたいなとか、ぐちゃぐちゃな部屋で自分自身が過ごしたくないとか)

もう疲れすぎて、私も気にするのやめよう…あまりにも耐えられなくなったら私が家を出たっていいんだとまで考えて。

(実際は色々な条件が整わないとできないことだけど、そう思うことが心の支えになりました。)




できなくても、やらなくても、

一切何も声をかけなくなりました。





結局普段母親に甘えてるだけなんだろうな。

声かけなくなったら、なんやかんや自分でやるだろうな。



分かってはいたけど、その勇気が出なかった。




実際、放っておいても、ある程度の時間や状態になったら、ちゃんと自分でやっていた泣き笑い




やっぱりそうなのかー。




でも想定外だったことが。





片付け終了する時間、支度終了する時間、寝る時間。



全ての時間が、声かけがあった時と全く変わらなかったんです。






思うじゃないですか。

あれだけ声かけてたんだから、時間的には声かけあった方が早くできるだろうって。

10分くらいは差が出るんじゃないの?って。





でも一切変わらなかった。





今まで私がやってたことってなんだったんだろう?オエー




いくら声かけても結果が変わらないなら、

自分がすべきことはこなしつつ、何も言わずに、焦らずに、心穏やかにゆったり過ごして、できたらすごく褒める。

もうそれだけでいいじゃん!てなりましたー昇天




できなかったら、あーぁ。で済ませればいいやって、やーっと諦めがつくようになってきました。

(諦められない日もまだまだありそう笑)




子育てって、子どもの課題を自分の課題として捉えがちで、そこが難しいですよね…



色々してあげたいしさ。

大事大事に手の中で守ってあげたいしさ。笑

使命だって感じやすいし。




もっと力抜いてこっ。