“私にとって初めてできたオッパはとても優しくて、とても繊細で、とても孤独な人でした。”

 

 


私にも、オッパと呼べる人がいる。

 



韓国が好きな人であれば、大体はいるであろうオッパの存在。


オッパは、私にたくさんの幸せな時間をくれた。

 



オッパとメッセージをするようになってから、もう100日が経った。


本当に毎日たくさんのことを話した。


正直なことを言うと、まだ出会った頃の私は、こんなにも長く続くとは思ってもいなかったよ。


本当にありがとう。

 



これだけ毎日話したら、どれだけ抑えてても会いたいって思ってしまう。


この先のこと、やっぱり少しは考えてしまう。




普通だったら少しくらいこの先を期待しても、少しくらい何かを想像しても別にバチは当たらないし、むしろそうなるのは当然だと思う。

 



だけど私は違う。

 


 

ねぇ、オッパ。

 

本当の私を知ったら、もう私とお話ししてくれなくなりますか?

何度交わしたか分からない約束も、全部なかったことになりますか?

私と出会ってからの記憶丸ごと、消しちゃいますか?

 


 

こんなに苦しい思いをするくらいなら、いっそのことそうしてほしいのに…


この思い出が、全部夢であってほしいのに…

 



だってきっと、私がどれだけ願ったとしても、そんなことしてくれないでしょ?


オッパは優しいから…

 

 


毎日たくさん話すから、わたし知ってるんだよ。


オッパは優しいだけじゃなくてすごく繊細で、孤独の痛みをも知っている人だって。

 

だから余計苦しいの。



 

いつか言ったよね。


「코코がどんな形でもいい。どんな形かは関係ない。」って。

 

私ね、たぶんこの言葉一生忘れない。忘れられないと思う。


こんな言葉を真っ直ぐ言ってくれた人はオッパが初めてで、泣くほど嬉しかったんだ。

 

 


それくらい大好きな人で大切な人だから、最後はひどく突き放してほしい…