医療費控除のやり方について書きます!
簡単なので、ぜひやってみてください!!
去年出産されてない方も、過去5年は遡って申告できますので![]()
1️⃣まずは医療費を
病院ごと、
人ごと
に分けていきます。
旦那さんが病院にかかったりした分も入れられますよ![]()
生計同一の家族分まで入れましょう。
出産以外で、例えば眼科とか、皮膚科とか、まるっと令和7年の病院代を集めましょう![]()
例えばクレジットカードで払って、翌年の1月以降に引き落としでも、あくまでカードを切った(病院に行った)のが7年だったら、その分も入りますよ![]()
2️⃣病院ごと、人ごとにそれぞれ合計額を計算していきます![]()
悩ましいものを並べておきますね
❌ 電車やバスなどの公共交通機関が利用できない場合を除き、タクシー代
⭕️陣痛タクシー
⭕️病院までの交通費(バス、電車など公共交通機関)
❌ガソリン代
⭕️病院の駐車場代
❌インフルエンザの予防接種代
❌人間ドック料金
❌差額ベッド代(個室料金)
❌文書料(診断書)
❌母乳外来、助産院の母乳マッサージ(乳腺炎などの治療目的なら⭕️)
よく質問で上がるのがこれらだと思います![]()
ここも参考にしてみてくださいね!!
3️⃣保険金が降りた場合は、その分を引いてください。
⚠️保険金が降りた分の入院・怪我の分からだけ引いてくださいね。
例:切迫早産で入院して、入院費が15万円に対し保険金が20万円支払われた場合
15万円−20万円となり、医療費控除できる金額は無いということになります!!
同じ病院で出産してかかった費用が10万円だとして、その入院費には保険金が降りなかった場合は、出産の入院費10万円は丸々医療費控除の対象となります。
❌切迫15万円+出産10万円−保険20万円=5万円
の医療費控除 というわけではありませんのでご注意を![]()
⚠️上の保険金には、傷病手当は含まれないので無視してOKです![]()
これで10万円以上年間で支払いがあれば医療費控除を受けられることになります![]()
出産された方はあるんじゃないでしょうか![]()
ここで豆知識ですが…
差額ベッド代(個室代)について!
大部屋だと0円だと思います。大部屋を希望したのに、病院都合で個室になってしまった!
(大部屋が空いてなかった!)
という場合は、個室代も医療費控除できます![]()
覚えておきましょう![]()
以前も載せたこちらですが私の場合…
請求金額から
室料差額と文書料を引いた額が、医療費控除の対象となるものになります。
こちらも参考になります!
妊婦健診で自費になった分も対象になるので、漏れなく計算してみてください!
そのあとのやり方は別記事に…
