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東京都現代美術館で開催されている「名和晃平 シンセシス」展に行ってきました。 


初めは解説の紙もなく、一周し観終わった所で解説を貰います。


数ある作品の中で気になったもの。


・BEADS

一目で心を奪われその美しさにウットリ。

今にも動き出すんじゃないか…そんな事を思うほどのリアリティーを感じた。


・POLYGON

とにかく作品の大きさに圧倒!!


・LIQUID
次々に生まれては消え消えては生まれる泡。

見ているとなぜか落ち着きずっと見てても見飽きない不思議な泡。

部屋にあったらずっと眺めてしまいそう。


そして、解説を読みながらもう一周すると1週目とはまた違う作品の新しい魅力を感じることができ

面白かったです。


見終わって外に出ると今まで自分は違う世界へ行っていたのではないかという不思議な気持ちに

なりました。


改めて芸術のもつパワーのすごさ感じた1日でした。








 




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GLOBAL NEW ART 

―現代アートをもっと楽しむために―


現代アートは、世界の新しい見方や可能性に気づかせてくれます。それは、先の見えない日々を生きる私たちの心の糧(かて)のようなもの。しかし、音楽やファッションほど身近にアートを楽しむ人は、まだそれほど多くありません。そこで、魅力と実力をかねそなえた約40作品を選び、アートの創造性とエネルギーを感じられる展覧会を作りました。


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数ある作品の中で一番印象に残った作品はポスタにも使われているヴィック・ムニーズの

《自画像(話すには悲しすぎる、バン・ヤン・アダー)(判じ絵の絵画)》 です。



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遠目で見るとカラフルな人物画。でも近づいてよく見ると、たくさんのおもちゃが集まった

写真作品だったことに驚きました。


楽しいもので構成されてるのに、悲しいような悩んでいるような表情…

何を表現しているのだろうか…


そして人物像を構成するたくさんのおもちゃを中に、アンパンマン、バイキンマン、などが

隠れていておもちゃひとつひとつ見ているだけでも凄く面白かったです。


その他にもキース・ヘリング、ジェレミー・ディッキンソン、奈良美智など「これ、見たことある!」

という作品も多く最初から最後までとても楽しめる内容でした。