東京都現代美術館で開催されている「名和晃平 シンセシス」展に行ってきました。
初めは解説の紙もなく、一周し観終わった所で解説を貰います。
数ある作品の中で気になったもの。
・BEADS
一目で心を奪われその美しさにウットリ。
今にも動き出すんじゃないか…そんな事を思うほどのリアリティーを感じた。
・POLYGON
とにかく作品の大きさに圧倒!!
・LIQUID
次々に生まれては消え消えては生まれる泡。
見ているとなぜか落ち着きずっと見てても見飽きない不思議な泡。
部屋にあったらずっと眺めてしまいそう。
そして、解説を読みながらもう一周すると1週目とはまた違う作品の新しい魅力を感じることができ
面白かったです。
見終わって外に出ると今まで自分は違う世界へ行っていたのではないかという不思議な気持ちに
なりました。
改めて芸術のもつパワーのすごさ感じた1日でした。







