お金を稼ぎたいと思ったら真っ先に出会うのがすっごい怪しいコンサルやセミナー。
だけど、この世のお金を持っていたり、知名度がある人が口を揃えて言うのが、
「そういったコンサルやセミナーは絶対に手を出さないほうが良い」
という事。なぜなら、
本当にお金を稼げるなら、自分で稼いだ方が早いし教えるメリットが無いから
とのことらしい。自分はまだお金を自分の力で稼いだことが無いから分からないが。
だけどお金を稼げるようになるためには園生な力をつける為に知識をつけなきゃいけないのも事実。
だから、そういった知識を得るには本がおすすめとお金を稼いでいる人たちは皆口揃えて言う。
ここで本題なのだが、本も知識を他人に知識を与えているという点でセミナーやコンサルと同じではないかと思ってた。なのになぜ、本なら信用して良いという意見があるのかずっと疑問だったが俺なりの答えが見えたのでここに残そうと思う。
ここでキーワードになるのが、
「フロー型のビジネスモデル」と「ストック型のビジネスモデル」というワード
である。
「フロー型のビジネスモデル」とは:自分の商品やサービスを売り、その都度利益を得るビジネスモデルのこと
「ストック型のビジネスモデル」とは:自分が動かなくても基本的に継続的に収益を得ることができるビジネスモデルのこと
この時点で勘の良い人は気づいたかもしれないが、セミナーやコンサルと本には大きな違う点が1つある。
それは、セミナーやコンサルはフロー型のビジネスモデルとなっており、本はストック型のビジネスモデルとなっている。
セミナーやコンサルは自分が動かないとお金を稼げないが、本は一度書けば、買ってもらえれば勝手に売れていく。
だから知識を与える側にも本を書くビジネスモデルはそれなりにメリットがある。だから本はある程度信用しても良いのではと思った。