突然だが、小学生時代にこんな事をやった経験がある人は多いのではないか。
ほら、あれ。
雨を避けながら歩くやつ。
物凄いスカした顔で首を左右に振ったり、振り子のようにヒュンヒュンと体を
揺らして雨を避けた気になってるあれね。
今日は突発的な雨に襲われ、傘を持たずして陰鬱な気分になった人も多いのではないでしょうか。
何を隠そう、僕もその中の一人。
なんだけど、まぁ小学校時代よりも身体能力や動体視力は向上した筈だし
今の俺ならもしかしたら雨、避けれんじゃね?
と馬鹿な幻想を抱いてしまった訳だ。
そして本日千葉県某所でバスから飛び降りた瞬間、一人の男子高校生が
何を思ったのか超高速で上半身を左右に揺らしているではありませんか。
いやしかしもうね。これでもかってぐらい濡れる。
バスから降りて10歩目付近で雨避けるの、諦めたもん。
だってやべぇだろ。雨の中超高速で体左右に揺らしながら歩いてる高校生居たら泣くだろ?
だからもう雨を避けるのは諦めて、不意に右腕を空に掲げてみた。
ほら、なんかファンタジーとかであるじゃん。
自分の周りに透明のドーム状バリアが展開されて攻撃を弾くやつ。
なんかの手違いでそれが自分の周りに展開されたら超クールじゃんとか思ってさ。
でも違う意味でクールだったわ。むしろコールドだったわ。
右の袖口から雨水浸入して、脇に到達しおったわ。超冷たい。
心なしか、周りの視線もそれに負けないぐらい冷たかったわ。
関係あるか分からないけど、家帰ってから下○しました。
汚い表現は僕も嫌いなので伏字ですけど、○痢です。
次はもう少しマシな方法で突発的な雨に対抗したいものです。