出産予定日
平成23年6月7日
・・・を8日も過ぎた
平成23年6月15日午前4時00分
無事に男の子を出産しました!!♪♪
ヽ(*´∀`*)ノ
以下、記念の出産ストーリー♪
臨月に入った出産予定日前の検診で、
“子宮口がまったく開いていません”という台詞を聞き続け
鉄の子宮口に認定されw
41週まで陣痛がこないようなら薬を使っての出産になります。と言われ
なんとかそれまでには・・という願いも虚しく
とうとう13日(41週)入院し、薬を使っての出産になりました。
13日朝、出産準備をし入院
まず、子宮口をやわらかくする薬を1時間に1錠づつ飲んでいく。。
最高6錠しか服用できないものらしく、早い段階で柔らかくなってくれることを祈る。。
3錠飲んだあたりから陣痛らしき痛みを伴うおなかの痛さになり
このまま自然に本陣痛に結びついてくれることを願う。
5錠飲んだあたりではその陣痛の間隔も5分を切ってたり3分だったり。。
なので最後の6錠目は飲まずに陣痛に耐える。
・・・がこの鉄の子宮口は全く開く気配を見せない。。(涙)
結局この日は薬の効果も落ち着いてしまい陣痛の間隔も開いていき夜を迎える。。
14日朝、
昨日の薬のおかげで子宮はだいぶ柔らかくなってるものの
子宮口はまだ開かず。。
なんて頑丈な鉄かしら。。!?
そしてバルーンを入れ、うまくいけば子宮口は6センチくらい開くはず。。
・・・がいつまでたっても開かない。。
夕方、取り出すとのことでそれまでになんとか・・・と願う。
陣痛促進剤の点滴をし、段々激しくなる陣痛の痛みに耐え
夕方。願いが叶ったのか見事6センチ開くことに成功!!♪
バルーンを抜き苦しい陣痛に耐えながら夜を過ごすことになった深夜1時半。
おなかにつけているモニターの赤ちゃんの心拍に異変が!!!!
強い陣痛が来るたびに赤ちゃんの心拍が下がっていく。。
どんな体勢になっても心拍が上がらない!!
陣痛の痛みなんておかまいなしに(いや、痛いんだけどもね)
ごろごろ体勢を動かす!!
赤ちゃんがんばって!!!!!!
もしかしたら臍の緒が巻きついて苦しがってるかもしれない。。?
というお医者様と助産師さんの見解により
急遽、まさかの緊急帝王切開に変更。
すでに家で爆睡しているであろう旦那さまを電話で起こし事態を告げる
完全に寝ぼけていたら困ると思いちょっと間をおきもう一度かけてみる。
ちゃんと起きたらしくすでに病院の入り口にまで来ていたw
絶対連絡してといわれていた実家の両親にも電話で知らせる。
皆が揃う頃には手術の準備も進んでおりあとは小児科の先生を待つだけとなった。
・・・ということで・・・・
初!ストレッチャー!!
陣痛促進剤から子宮収縮抑制剤の点滴に替わり
陣痛もなくなり、おなかの赤ちゃんの心拍も落ち着いているので
歩いてストレッチャーまで行く。
わりと余裕だった。。この頃までは。
うん。手術室に入って、下半身麻酔をするまでは。
・・・・麻酔って怖いね。
歯医者の麻酔なら全然なんともなかったけど。
意識はあるから自分の意思で下半身が動かせなくなっていくあの恐怖。
それにパニックをおこし手術前は看護師さん?になだめられた。
お医者さんの“手術を始めます”的な言葉が聞こえて(たような気がして)
それで手術中はだいぶ落ち着いていた。というより祈っていた。
赤ちゃんがんばれ!!と。
無事に出てきて!!と。
それからどのくらいの時間がたったのかわからないけど
あのとき聞こえた赤ちゃんの泣き声はワタクシ一生忘れないと思う。
赤ちゃんの処置が終わり、手術台の上で動けないワタクシのところに
赤ちゃんを連れてきてくれて、一瞬 手を握った。
そして赤ちゃんは新生児室につれて行かれた。
ホッとしたのもつかの間。
また麻酔の恐怖がよみがえってきたワタクシは
手術前よりもさらにパニくり、唯一動く両腕をバタバタ動かし
肩がつった!!だの 早く終わらせて下さい!!!だのと、のたうち回り
結局、“ちょっと眠ろうか?”という言葉の後
麻酔の先生に強制的に眠らされてしまった!!(笑)
全て終わり、病室へ戻る時に名前を呼ばれ目が覚めた。
・・・麻酔の先生ってすごいね!!!!(ビックリ!!)
ちゃんとそのくらいで目覚めるくらいの眠りをコントロールするなんて!!
そのまま、ストレッチャーに乗り病室でみんなの顔を見てホッとした。
皆が撮ってくれていた赤ちゃんの写真を見てさらにホッとした。
あれから半月が経ち
今、赤ちゃんとワタクシは実家でのほほんと暮らしています。
1ヶ月検診までお世話になる予定です。
寝不足だけど、このかわいい時期を見逃したくないワタクシは
なんとかかんとか初めての育児を頑張っています♪
しあわせだな~~♪
♪♪(*´∀`*)♪♪